今週のメインdeパツイチ2016
第19回TCK女王盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 TCK女王盃 大井・ダ1800m  4歳上牝オープン(JpnIII) 2016年1月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ノットオーソリティ シンデレラM 1着 前走まずまず。ここでも前走ぐらいは。
2 2 パワースポット マーメイドS 3着 展開が鍵。嵌まれば上位も狙えるが...
3 3 ケイアイリブラ スポーツ報知 1着 近走イマイチ。スランプに陥った様子で。 - -
4 4 ユーセイクインサー 晩秋特別 1着 前2走の凡走が問題。この条件では苦しい。 - -
5 5 ディアマイダーリン クイーン賞 1着 ダートこなした前走評価。ここも上位に。 -
6 6 ティーズアライズ プリンセス賞 1着 多少復調するももう一変ないと出番は... -
7 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 強敵相手に完勝した前走素直に評価。 -
7 8 タッチデュール JBCレディ 7着 最近は入着も厳しく。この条件でも... - -
9 タマノブリュネット レパードS 3着 良化スロー。もう一変あれば上位もあるが...
8 10 ボルテックスセドナ 金沢芸妓の舞 2着 まだ底みせていない感じ有。ここでも注意。 -
11 セキショウ 日本海S 1着 近走散々だがダートで一変あれば一発も。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第19回TCK女王盃の展望と予想とヨタ話

 大きなレースも終わり、ちと一服といった感じの時期だが...
 ダート路線はまだまだ続くよ。第19回TCK女王盃。

 という訳で、このTCK女王盃。冬のダート路線の大一番・フェブラリーSに向けての一戦という見方もできるが、 さすがに牝馬限定戦ということもあってそっちに向かう馬は稀。どちらかというとクイーン賞からTCK女王盃、そしてエンプレス杯と続く牝馬限定の交流重賞シリーズの一環で行われるのがこのTCK女王盃。

 そんなこんなで、このTCK女王盃。前述しているような牝馬限定の交流重賞の流れがあるもんで、JBCレディスクラシックやクイーン賞からここに出てくる馬がほとんど。 そして、これといった逆転劇も発生せず、これらのレースの上位馬がそのまま上位を確保することが多々。今年もJBCレディスクラシック・クイーン賞上位馬が揃っていることだし、 この手の馬で順当に決まってしまいそうな雰囲気。

 と、まぁ、そういう訳で、今回のTCK女王盃。中心はホワイトフーガでいいでしょう。ちょっと間隔開くのが気になるところだが、 JBCレディスクラシックで後のチャンピオンズC馬サンビスタ相手に5馬身の差をつけ圧勝していることを考えるとねぇ。 この相手だったら能力の違いで押し切ってしまうんじゃないかと。で、あとは順当にクイーン賞上位馬を。

<第19回TCK女王盃予想>

◎ホワイトフーガ
○セキショウ
▲ディアマイダーリン
△パワースポット
△ノットオーソリティ
△タマノブリュネット

 一発狙うならダートで一変する可能性あるセキショウだが...

結果

1着ホワイトフーガ
2着パワースポット
3着タマノブリュネット
4着セキショウ
5着ディアマイダーリン

タイム:1分53秒8 3F:37.1秒
ホワイトフーガ 牝4歳
騎手:大野拓弥 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:7番120円
複勝:7番100円、2番160円、9番130円
枠連:2-6 620円 馬連:2-7 590円
枠単:6-2 790円 馬単:7-2 760円
3連複:2-7-9 830円
3連単:7-2-9 2440円
ワイド:2-7 200円
    7-9 190円 2-9 520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 ヒモが少々人気薄でそこそこの配当になったし、上々かな。

 でもって、TCK女王盃の結果。前走のJBCレディスクラシックや関東オークスのような圧勝劇ではなかったが、まぁ、完勝といい内容だったんじゃないでしょうか。 単勝120円と圧倒的な支持を集めたホワイトフーガ、2着のパワースポットに1・1/4馬身の差をつけ勝利。

 レース自体は、船橋のノットオーソリティが逃げ、それをセキショウ・ホワイトフーガが追走する展開。で、好位を追走していたホワイトフーガが勝負所で前にいたノットオーソリティ・セキショウに並びかけ、直線入ったところで先頭、そしてそのまま後続を引き離して押し切り勝ち。 外からパワースポットも伸びてきてはいたが...ホワイトフーガとの差はなかなか詰まらず、結局、並ぶことすらできず2着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはホワイトフーガ。去年はやや不安定だったのか何かと不発気味だったこともあったが、ついに本格化したのか、JBCレディスクラシック、そしてこのTCK女王盃と安定した走りをみせ連勝。 まだ1月、今年一発目の交流重賞だったりするが、これだけやれるのであれば今年のダート牝馬路線はもうこの馬で決まりだったりするんじゃないでしょうかねぇ。



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ないよーん、ということになりますのであしからず。

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