今週のメインdeパツイチ2016
第53回愛知杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第53回 愛知杯 中京・芝2000m  4歳上牝オープン(GIII) 2016年1月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リメインサイレント 府中牝馬S 5着 ここなら巻き返し可能だがそれでも入着まで。 - -
2 ハピネスダンサー 修学院S 1着 前2走の勝ちっぷり評価。重賞でも注意。
2 3 ヴィルジニア 中京日経賞 1着 嵌まればそこそこ走る。50kgだし一発注意。 -
4 バウンスシャッセ 中山牝馬S 1着 またスランプに陥った様子。暫く様子見。 - -
3 5 クインズミラーグロ 紫苑S 1着 巻き返しあっていい条件。展開次第で。 -
6 グレイスフラワー オクトーバS 1着 たまに突っ込んでくるが重賞では苦しい。 - -
4 7 アースライズ 秋華賞 5着 GI好走は伊達じゃなかった様子。重賞でも。 -
8 フェリーチェレガロ マーメイドS 5着 前走イマイチもこの条件&52kgなら。 - -
5 9 アルマディヴァン 中京記念 2着 前走案外も流れに乗れさえすれば多少は。 - -
10 メイショウスザンナ クイーンS 1着 前2走大敗。クイーンSぐらい走ればいいが。 - -
6 11 マキシマムドパリ 秋華賞 3着 格下だがGI好走ある馬だし重賞でも。 -
12 フレイムコード 府中牝馬S 4着 前々走好走評価も重賞ではちと力不足で。 - -
7 13 マコトブリジャール 京都牝馬S 4着 近走今一つ。いい塩梅に嵌まればいいが... - -
14 レイヌドネージュ 美浦S 1着 末脚はなかなか。展開嵌まれば一発も。 -
15 リーサルウェポン 1000万下 1着 前々走強敵相手に好走。50kgも魅力で。 -
8 16 シュンドルボン エリ女王杯 7着 GIでもそこそこ好走。この条件なら。 -
17 タガノエトワール 秋華賞 3着 手頃な条件。ここなら上位争い可能。
18 オツウ ターコイズS 3着 上がり要せば前走ぐらいはやれる。ここも。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回愛知杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第53回愛知杯の展望と予想とヨタ話

 微妙な番組変更でこの時期の開催に。
 牝馬限定の重賞・第53回愛知杯。

 という訳で、この愛知杯。以前は12月の中京開催で行われていた一戦だったが、同じ時期に牝馬限定の重賞・ターコイズSが新設されたこともあって、 従来の愛知杯・京都牝馬Sが後ろにシフトされそれぞれ1月・2月に開催されることに。

 で、そんな愛知杯。条件はいろいろ変わっているが、基本的には1月に行われていた京都牝馬Sと似たような傾向になるんじゃないかと。 実績馬もそれなりに来るが、人気薄も結構絡んで荒れる...とか、そんな感じの結果になりそう。

 そんなこんなで、今回の愛知杯。マキシマムドパリやアースライズなどGI好走馬も多数いることだし、とりあえずこれらのGI好走馬から入ってしまっていいでしょう。 妙に勝ち切っていなくて賞金が少なく、それ故にハンデが軽めになっているのも○だしさ。ただ...それ以外の馬がちと厄介。ここは、重賞実績乏しいが、 勢いとか軽ハンデとか評価してハピネスダンサー・リーサルウェポンとか、成績不安定なのが気掛かりも秋華賞3着・ローズS2着という実績を再評価してタガノエトワール辺りで勝負してみましょうかねぇ。

<第53回愛知杯予想>

◎マキシマムドパリ
○リーサルウェポン
▲クインズミラーグロ
△ハピネスダンサー
△タガノエトワール
△アースライズ

 不振続きの実績馬の一変に期待するという手もあるが...

結果

1着バウンスシャッセ
2着リーサルウェポン
3着アースライズ
4着マキシマムドパリ
5着レイヌドネージュ

タイム:1分58秒8 3F:35.9秒
バウンスシャッセ 牝5歳
騎手:田辺裕信 厩舎:美浦・藤沢厩舎
単勝:4番2190円
複勝:4番780円、15番440円、7番260円
枠連:2-7 3550円 馬連:4-15 15570円
馬単:4-15 29510円
3連複:4-7-15 48950円
3連単:4-15-7 345200円
ワイド:4-15 5100円
    4-7 3350円 7-15 2100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。バウンスシャッセはなぁ。
 リーサルウェポンはいい狙いだったんだが...うーん。

 でもって、 愛知杯の結果。そこまで逃げ・先行馬が揃った一戦ではなかったが、1コーナーへの飛び込みや向こう正面でポジション争いが結構発生したもんで、 前半1000m通過が0:59.2と少し時計を要す今の中京の割には速めのペースに。その後、一旦は落ち着くものの、すぐに勝負所に差し掛かりペースアップ。

 そんなこんなで、思っていた以上に厳しい展開となった今回の愛知杯。結局、前に行った馬は残れず、道中最後方付近で競馬していたバウンスシャッセ・リーサルウェポンが台頭することに。 シュンドルボン・マキシマムドパリといった人気所もこの流れに飲み込まれてしまい、馬券には絡めず終い。

 しかしなぁ、ここでバウンスシャッセですか。実績的にはオークスでヌーヴォレコルト・ハープスターに次ぐ3着があるように、これだけやれても不思議ではない馬だったりするんだが... その後スランプに陥って着外連発、中山牝馬Sで立ち直ったものの、また2桁着順を連発し再びスランプに突入という感じの馬だっただけにねぇ。これはちょっと狙い辛いですわ。 まぁ、中山牝馬Sがそうだったように「鉄砲駆けしかしない」馬だったりするのかもしれませんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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