今週のメインdeパツイチ2016
第56回京成杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 京成杯 中山・芝2000m  3歳オープン(GIII) 2016年1月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メートルダール 葉牡丹賞 1着 展開鍵だが能力は重賞でも通用しそうで。
2 2 ウムブルフ 未勝利 1着 未勝利脱出に時間要すも能力はそこそこで。 -
3 ケルフロイデ 京都2歳S 5着 多少詰め甘い印象あるもこの相手なら。 -
3 4 プロフェット 札幌2歳S 2着 ここなら上位争い可能。あとは仕上がり次第。
5 カミノライデン 新潟2歳S 7着 自己条件に戻っても浮上せず。厳しい。 - -
4 6 ルネイション 新馬 1着 新馬戦快勝もやや展開嵌まった感あって... - -
7 プランスシャルマン 芙蓉S 2着 この条件ならもう少しやれる筈。ヒモで一考。 -
5 8 マイネルラフレシア 東スポ杯2歳S 3着 中山が鍵だが重賞好走は素直に評価。
9 オンザロックス ホープフルS 9着 前2走がサッパリ。重賞では苦しいようで。 - -
6 10 アドマイヤモラール 京王杯2歳S 2着 相手関係楽になるが距離延長微妙で。 - -
11 アポロナイスジャブ 500万下 5着 昇級戦今一つ。さらに今回芝の重賞で。 - -
7 12 ユウチェンジ 朝日杯FS 4着 この条件ならもう少しやれる。ヒモで一考。
13 ダイチラディウス ひいらぎ賞 10着 前走不発。東京じゃないと苦しい? - -
8 14 ブレイブスマッシュ サウジRC 1着 重賞勝ち評価も前走の不発が気掛かりで。 - -
15 ナムラシングン 500万下 3着 前走差のある3着。ここでは入着までか。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回京成杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第56回京成杯の展望と予想とヨタ話

 いろいろと周辺の重賞に変化がありましたが...
 それでも変化はなし?第56回京成杯。

 という訳で、この京成杯。皐月賞と同じ条件で行われることもあり、その皐月賞に直結する一戦となっても不思議ではないのだが... なかなかそううまくはいかないようで。2歳戦がいろいろ再編された後も、このレースはほとんど変わらず。相変わらず微妙な一戦のまま。

 で、今年も相変わらずそんな感じ。頭数もそれなりだし、ブレイブスマッシュ・プロフェット・アドマイヤモラール・マイネルラフレシア・ユウチェンジといった重賞好走馬も揃ってはいるが...やはり小粒な感じは否めず。 まぁ、朝日杯FS1・2着馬があまりにも強烈だっただけに、そこと比較しちゃうとどのレースもちょっとアレな感じになってしまうのは仕方がないところですが。

 まぁ、それはともかく。京成杯の予想。前述したように、それなりの実績馬が揃っていることだし、今回はこれらの馬で勝負してしまっていいでしょう。 あとはその順序付け。実績的には重賞勝ちあるブレイブスマッシュなのだが、前走のホープフルSが不発気味だっただけに今回はパス。 ここは、中山が鍵も好位追走からうまく立ち回れば克服できそうなマイネルラフレシアから入ってみましょうかねぇ。で、ユウチェンジ・プロフェット・ケルフロイデ辺りに流す感じで。

<第56回京成杯予想>

◎マイネルラフレシア
○ウムブルフ
▲ユウチェンジ
△プロフェット
△メートルダール
△ケルフロイデ

 あと、初勝利に3戦要すも、なかなかの相手に好走し続けた点評価できる
 ウムブルフもアリかも。前走快勝しているしさ。

結果

1着プロフェット
2着ケルフロイデ
3着メートルダール
4着アドマイヤモラール
5着ウムブルフ

タイム:2分01秒4 3F:35.7秒
プロフェット 牡3歳
騎手:S.フォーリー 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:4番1130円
複勝:4番350円、3番350円、1番190円
枠連:2-3 1980円 馬連:3-4 7460円
馬単:4-3 14750円
3連複:1-3-4 11280円
3連単:4-3-1 78050円
ワイド:3-4 2080円
    1-4 1090円 1-3 1180円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、印は打っているんだが...
 軸馬は来ないし、薄めの印同士で決着してしまってはなぁ。

 まぁ、それはそれとして。京成杯の結果。2000mとこの時期の3歳馬にとっては比較的長めの距離の一戦ということもあって、道中は各馬折り合いに専念。 オンザロックスが後続をやや離して単騎で逃げる形にはなったが、ペースも上がらず1000m通過は1:01.8止まり。ただ、中山ということもあってか、直線入ってからの瞬発力勝負にはならず、 各馬早め早めにスパートする展開に。

 そんなこんなで、後半はそれなりに速めのペースになった今回の京成杯だったが...前半が緩かったこともあって、結局好位から競馬した馬が上位を占める結果に。 前をムリに追いかけず好位から競馬していたプロフェット・ケルフロイデが、逃げたオンザロックス、2番手から競馬したアドマイヤモラールらをまとめて交わして先頭。 あとは、外につけたプロフェットが最後の一伸びでケルフロイデを振り切り1着。そしてケルフロイデが2着。

 という訳で、勝ったのはプロフェット。そこまで切れる脚がなく、前走の萩Sのような上がり勝負になると厳しいが、多少時計要せばそれなりにはやれるようで。 爆発的な伸びではなかったが、最後までしぶとく伸び完勝。まぁ、展開や条件が嵌まった感は否めないだけに、どこまでやれるかは微妙なところだが、 今回と同じような条件なら今後もそれなりにはやれそうな雰囲気ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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