今週のメインdeパツイチ2016
第63回日経新春杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第63回 日経新春杯 京都・芝2400m  4歳上オープン(GII) 2016年1月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レーヴミストラル 青葉賞 1着 前走スタート悪く。もう少しやれる筈で。
2 2 コスモロビン 目黒記念 3着 1年ぶりの出走の上に近走散々では。 - -
3 3 アドマイヤフライト 日経新春杯 2着 このレース好走多いも近走イマイチで... -
4 4 シャドウダンサー 京都新聞杯 4着 前2走案外も時計要せば多少は。 -
5 5 ダービーフィズ 函館記念 1着 この条件なら巻き返し可能。一変に期待。 -
6 プロモントーリオ 目黒記念 3着 強敵相手に好走有。ここなら上位争いも。
6 7 シュヴァルグラン オリオンS 1着 力の違い見せつけつつ3連勝。重賞でも。
8 ダコール 新潟大賞典 1着 重賞好走評価も58kgと前2走が鍵で。 - -
7 9 ベルーフ 京成杯 1着 能力は評価も一頓挫あったのが気掛かり。 -
10 サトノノブレス 日経新春杯 1着 一昨年の勝ち馬。ただ去年の大敗が... -
8 11 メイショウウズシオ 丹頂S 3着 入着も厳しい状況続く。一変は望めぬ。 - -
12 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 スランプ状態に逆戻り。一変は... - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回日経新春杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第63回日経新春杯の展望と予想とヨタ話

 春の古馬GIを見据えた一戦...というにはまだ早いか。
 比較的長めの距離のハンデ重賞・第63回日経新春杯。

 でもって、この日経新春杯。ドバイ遠征を視野に入れた一線級の馬がステップとしてこの時期のGIIに出走してくることがそれなりにあったりするが... ハンデ戦とか有馬記念終わってまだ間もなかったりするとか距離とかそういう理由もあって、その手の馬はあまり出て来ないのがこの日経新春杯。 どちらかというと、同じ長めの距離のハンデ重賞・目黒記念やアルゼンチン共和国杯の頭数少なめ版といった感じの一戦になりがち。

 で、そんな日経新春杯。今年もGIを何勝もしているような実績馬は出走して来ず、中長距離の重賞でぼちぼちやっている馬やクラシックディスタンス近辺の条件戦を勝ち上がってきた新興勢力が主力を形成するという例年通りの日経新春杯。 しかし、例年通りとなると...ねぇ。ある程度荒れることを想定しないといけないのがちょっとアレ。

 そんなこんなで、今回の日経新春杯。青葉賞勝ちのレーヴミストラル、一昨年の勝ち馬サトノノブレス、目黒記念3着などこの手の条件での好走光るプロモントーリオといった辺りで無難に勝負したいところだが、 ここはちょっと捻ってシュヴァルグランで勝負してみましょうか。500万下から3連勝、しかもどのレースも完勝していることを考えれば重賞でも十分やれそうだし、今回昇級戦ということもあって54kgと比較的ハンデも軽めだしさ。 で、あとは無難に前述のレーヴミストラル・サトノノブレス・プロモントーリオをおさえつつ、ダービーフィズとかシャドウダンサーで一発狙ってみるとかそんな感じでしょうか。

<第63回日経新春杯予想>

◎シュヴァルグラン
○ダービーフィズ
▲レーヴミストラル
△プロモントーリオ
△ベルーフ

 ベルーフは...前走の金杯が気掛かりなんでスルーするのもアリかも。

結果

1着レーヴミストラル
2着シュヴァルグラン
3着サトノノブレス
4着ダコール
5着ベルーフ

タイム:2分25秒9 3F:35.1秒
レーヴミストラル 牡4歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:1番470円
複勝:1番150円、7番110円、10番210円
枠連:1-6 520円 馬連:1-7 510円
馬単:1-7 1260円
3連複:1-7-10 1400円
3連単:1-7-10 6550円
ワイド:1-7 230円
    1-10 640円 7-10 410円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。○◎△できっちりゲット。
 ただ、結構人気集めていたこともあって馬券的妙味が...

 そんなこんなで、荒れやすい重賞の割には比較的無難な結果となった今回の日経新春杯だったが...レース自体は出入りが多くやや荒れ気味の展開。 同型がいないこともあってメイショウウズシオが楽に単騎逃げに持ち込み、道中は緩い流れに...なるかと思いきや、好スタートを決めたダコールがそのままハナを奪取し単騎逃げ。

 と、まぁ、ここまでならメイショウウズシオがダコールに代わった程度で済む話だったんだが、そのメイショウウズシオが向こう正面で早々にスパートし、 ダコールからハナを奪い返し先頭、そしてそのまま後続を突き放して独走態勢に持ち込んでしまったもんで、最後まで何かとバタバタしたレースに。

 という訳で、何かといろいろあった今回の日経新春杯だったが...終わってみればこれですからねぇ。結局、能力ある馬が力で押し切った、そんな感じの結果になってしまいました。 道中は最後方でじっとしていたレーヴミストラルが末脚を爆発させ1着。そして、中団から伸びてきたシュヴァルグラン、好位から競馬したサトノノブレスが2・3着を確保することに。 まぁ、強い馬が順当に上位を確保するという妥当な結果だったりするし、今回の上位馬、それなりには評価していいんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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