今週のメインdeパツイチ2016
第33回東海ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 東海ステークス 中京・ダ1800m  4歳上オープン(GII) 2016年1月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ライドオンウインド 鳳雛S 1着 前走は展開&休み明け堪える。巻き返し可能。
2 2 イッシンドウタイ マーチS 2着 展開嵌れば突っ込んでくる馬。一発注意。 -
3 3 スターバリオン ラジオ日本賞 2着 前2走がイマイチ。重賞では厳しそうで。 - -
4 4 ダブルスター 南部杯 4着 成績尻すぼみ。ここは様子見が正解っぽく。 - -
5 5 ロワジャルダン みやこS 1着 GI好走評価。流れにさえ乗れればここでも。 -
6 アスカノロマン ダイオライト 3着 重賞ではちと足りない。入着までか。 - -
6 7 インカンテーション フェブラリー 2着 実績は評価も前走からかなり間隔開いて... -
8 ローマンレジェンド 東京大賞典 1着 そこそこは走るが一時期のほどの勢いはなく。 -
7 9 グランドシチー マーチS 1着 このレース2年連続で2着も近走イマイチで。 - -
10 モンドクラッセ 内房S 1着 この相手なら自分の競馬できそう。巻き返し。
8 11 ナリタポセイドン ジュライS 2着 目標は次の東京開催?この条件では... -
12 ストロングサウザー ラジオ日本賞 1着 たまに大敗するのが問題。嵌ればいいが。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回東海ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第33回東海ステークスの展望と予想とヨタ話

 距離長めだが左回り巧者にとってはここがステップ?
 フェブラリーSに向けての一戦、第33回東海ステークス。

 という訳で、この東海ステークス。距離が1800mと200m長かったり、東京ほど直線が長くなく差し・追込馬にとっては仕掛け所が難しいコースだったりと、 フェブリラリーSとは何かと条件が異なっていることもあってステップレースとしては少々微妙ではあるが、中距離メインの馬にとってはここが最も手頃なレースっぽいようで、 結構メンバーが揃うのがこの東海ステークス。実際、去年はコパノリッキー・インカンテーション、2013年はグレープブランデーとここで結果出した馬が本番でも活躍していたりするしさ。

 でもって、今年の東海ステークス。こういう条件だし、チャンピオンC上位馬が多数出走...してくるかと思いきや、4着のロワジャルダンが出てきた程度。 さらに、頭数も12頭と少なめな上に重賞好走馬も少なめだったりと、やや微妙な一戦に。まぁ、去年のフェブラリーS2着馬インカンテーションや、 チャンピオンズCでは4着に敗れるものの内容は悪くなかった前述のロワジャルダン、前走のみやこSで連勝は止まってしまったが、自分の競馬できれば巻き返しありそうなモンドクラッセとか、 それなりに期待できそうな馬はいるんで、まるでダメという感じではなかったりしますが。

 で、そんな東海ステークスの予想。極端に抜けた馬もおらず一波乱あっても不思議ではない組み合わせだったりするが、まぁ、ここは前述のインカンテーション・ロワジャルダン・モンドクラッセ辺りでいいんじゃないかと。 あと、前走の大敗気になるも一変あれば一発ありそうなライドオンウインド・ストロングサウザーもアリかも。

<第33回東海ステークス予想>

◎モンドクラッセ
○ライドオンウインド
▲ロワジャルダン
△インカンテーション
△ローマンレジェンド

 あと、前崩れの展開になるならイッシンドウタイにも注意かな。

結果

1着アスカノロマン
2着モンドクラッセ
3着ロワジャルダン
4着ダブルスター
5着グランドシチー

タイム:1分51秒9 3F:36.8秒
アスカノロマン 牡5歳
騎手:太宰啓介 厩舎:栗東・川村厩舎
単勝:6番670円
複勝:6番170円、10番150円、5番130円
枠連:5-7 390円 馬連:6-10 1290円
馬単:6-10 3010円
3連複:5-6-10 1120円
3連単:6-10-5 8200円
ワイド:6-10 430円
    5-6 360円 5-10 310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、アスカノロマンはなぁ。
 モンドクラッセ・ロワジャルダンはきっちり来たんだが...

 でもって、東海ステークスの結果。もう少し動きがあってもいい気がしたのだが、どの馬もあまり積極的に動こうとしなかったもんで、結局、前残りの競馬に。 直線入ったところで、逃げたモンドクラッセとそれをマークする形で2番手で駒を進めていたアスカノロマンが抜け出し、この2頭のマッチレースに。 一応、1番人気のロワジャルダンが差を詰めてきてはいたが、前2頭に並ぶことすら出来ず3着まで。

 そんなこんなで、直線ではモンドクラッセとアスカノロマンの争いとなったが....一騎打ちは長続きせず、結局、アスカノロマンがモンドクラッセを交わし先頭、そしてそのまま突き放し2馬身の差をつけ先頭でゴールすることに。

 ただ、こういう流れとこういう位置取りだっただけにねぇ。アスカノロマン完勝といった感じのレースではあったが、何かと嵌まってこういう結果になった感は否めないんじゃないかと。 中距離の重賞・交流重賞なら勝ち負けになるが、GI・JpnIとなるとさすがに厳しい感じがするのが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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