今週のメインdeパツイチ2016
第65回川崎記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 川崎記念 川崎・ダ2100m  4歳上オープン(JpnI) 2016年1月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サウンドトゥルー 東京大賞典 1着 前走完勝も仕掛け所が鍵。過信は禁物。 -
2 2 アムールブリエ 名古屋GP 1着 牡馬相手に重賞勝ち評価も今回相手揃って。 -
3 3 タッチデュール クイーン賞 4着 最近は嵌まっても入着すら出来ず。ここでは。 - -
4 4 カゼノコ JDダービー 1着 展開が鍵。うまく流れに乗れればいいが。
5 サミットストーン 浦和記念 1着 交流重賞で好走ある馬だがこの相手となると。 -
5 6 クレバーサンデー 頑張れ高知競 1着 差のある競馬続く。JpnIでは出番なさそうで。 - -
7 マイネルバイカ 白山大賞典 1着 今回相手強力だが楽に逃げられれば出番も。
6 8 エアラフォン おおとりOP 9着 2桁着順続く。ここは出てきただけか。 - -
9 ケイアイレオーネ シリウスS 1着 一時期ほどの勢いなく。一変は望めぬか。 - -
7 10 グルームアイランド 報知オールC 1着 まだ底見せていないがJpnIではちと苦しい? -
11 アスカリーブル 関東オークス 1着 大敗続く。好調時の走りはもう望めぬか。 - -
8 12 ホッコータルマエ 帝王賞 1着 前走完敗も川崎なら巻き返しあっても。 -
13 パッションダンス 新潟記念 1着 芝の重賞勝ち評価もダでどこまでやれる? -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第65回川崎記念の展望と予想とヨタ話

 年が明けてもダート路線はまだまだ続きます。
 年明け一発目のJpnI・第65回川崎記念。

 で、この川崎記念。とりあえず年明け一発目のJpnIだが、この後にフェブラリーSというダート路線の大一番が控えていることもあって、どちらかというとフェブラリーSに向けての一戦になりがちなのがこの川崎記念。 JpnIということで、そこまで斤量背負わされない分、実績馬にとっては何かと使い勝手がいいレースだったりするしさ。

 そんなこんなで、今年も東京大賞典1・2着のサウンドトゥルー・ホッコータルマエを筆頭に、去年このレースで2着に入っているJDダービー馬カゼノコ、 大敗多いが嵌まれば強い競馬するマイネルバイカ、交流重賞でも好走ある地元南関東のサミットストーンに、大きな所を使っていないがどのレースも楽勝でまだ底をみせていないグルームアイランドといった有力馬がこの川崎記念に参戦。

 ただ...近走の内容を考えるとねぇ。ここは東京大賞典1・2着馬サウンドトゥルー・ホッコータルマエ、この2頭の争いになるんじゃないかと。 東京大賞典の結果を考慮すれば「サウンドトゥルーの一強」という見方もできるが...今回は大井ではなく川崎。後ろから競馬するサウンドトゥルーはある程度割り引いておかないとねぇ。

 という訳で、今回の川崎記念。ここはホッコータルマエの逆転に期待してみてもいいんじゃないかと。前で競馬できる強みもあることだしさ。 あとは、無難にサウンドトゥルー、そしてこちらも位置取り・展開が鍵だが嵌まれば上位狙えるだけの能力は持っているカゼノコ・マイネルバイカを。

<第65回川崎記念予想>

◎ホッコータルマエ
○マイネルバイカ
▲サウンドトゥルー
△カゼノコ

 高配当狙うならマイネルバイカ1着付け勝負というのもアリかも。
 単騎逃げ嵌まってそのまま押し切り...なんてこともありそうだし。

結果

1着ホッコータルマエ
2着サウンドトゥルー
3着アムールブリエ
4着マイネルバイカ
5着カゼノコ

タイム:2分14秒1 3F:39.0秒
ホッコータルマエ 牡7歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:12番210円
複勝:12番100円、1番100円、2番160円
枠連:1-8 170円 馬連:1-12 180円
枠単:8-1 350円 馬単:12-1 370円
3連複:1-2-12 340円
3連単:12-1-2 1160円
ワイド:1-12 110円
    2-12 240円 1-2 230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 ただ、この組み合わせなら3着まで当てないとなぁ...

 まぁ、それはともかく。川崎記念の結果。ハナを主張する馬が少ないこともあって、マイネルバイカが楽に単騎逃げ...という展開になるかと思いきや、 サミットストーンが思い切って逃げたり、パッションダンスが先行勢に絡んだりと何かと慌ただしい展開に。そんな中、勝ったホッコータルマエはこれら先行勢を見る形で好位を追走。 勝負所で人気を分け合ったサウンドトゥルーに並ばれたりもしたが、直線で難なく抜け出し先頭。そしてバテることもなく最後までしっかりと脚を使ってサウンドトゥルーを振り切り先頭でゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったホッコータルマエ。前述しているように、サウンドトゥルーに早めに来られてしまったが、これを封じて1着。 着差はアタマ差だったが、相手の勝ちパターンを封じて勝ったのは評価していいんじゃないかと。逆に2着のサウンドトゥルーは...どうも決め手を欠くレースに。 早め早めに動いて末脚を小出しにするような形だと少々甘くなるのかもしれませんなぁ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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