今週のメインdeパツイチ2016
第21回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2016年1月31日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダンスディレクター 阪神カップ 2着 重賞で甘い競馬続くが得意の京都なら。
2 メイショウツガル セントウルS 6着 入着すら厳しい状態。今回相手も強いし... - -
2 3 リトルゲルダ セントウルS 1着 多少持ち直すが完全復活は望めぬか。 - -
4 ヤマニンプチガトー カーバンクル 4着 前2走悪くないが重賞ではさすがに辛く。 - -
3 5 サトノルパン 京阪杯 1着 千二で復活。ハンデ少し重めだがここでも。
6 セカンドテーブル 京王杯2歳S 1着 前走3着でスランプ脱した?軽視は禁物。 -
4 7 ワキノブレイブ ラピスラズリ 2着 OPまでの馬。重賞では入着が精一杯で。 - -
8 ローレルベローチェ 淀短距離S 1着 3連勝の勢い怖いが今回相手揃って。 - -
5 9 ヒルノデイバロー 羅生門S 1着 ダートの走りは評価も今回芝。さすがに... - -
10 アクティブミノル セントウルS 1着 前2走がイマイチ。1200mに戻るが... - -
6 11 アースソニック 京阪杯 1着 手堅さは評価も今回相手かなり揃って。
12 ヤサカオディール セプテンバー 1着 前2走がサッパリ。OPの壁あるようで... - -
7 13 ニンジャ 北九州記念 2着 一応重賞好走あるも何かと難しい馬で... -
14 セイコーライコウ アイビスSD 1着 伸び悩む。さすがに9歳ではキツいか。 - -
8 15 ネロ ラピスラズリ 1着 前2走の完勝は評価も相手強化が鍵で。 -
16 ビッグアーサー 京阪杯 2着 なかなか重賞勝てないがこの相手なら。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第21回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話

 短距離路線もぼちぼち始まりますよ。
 高松宮記念に向けての一戦・第21回シルクロードS。

 という訳で、このシルクロードステークス。前述しているように高松宮記念に向けての一戦だったりするが、阪急杯・オーシャンSの方がローテーション的に都合が良かったり、 実績馬がハンデを嫌って出て来なかったりするもんで、そこまでメンバーが揃わないのがこのシルクロードステークス。

 ただ...ここでの好走をきっかけに一気に頂点まで駈け上がるロードカナロアのような馬もちらほらいるだけにねぇ。何かと侮れないのがこのシルクロードステークス。 今年も、連勝こそ止まってしまったが重賞で好走を続けているビッグアーサーに、京阪杯でそのビッグアーサーを下したサトノルパン、展開に左右される分取りこぼしも多いが末脚強烈なダンスディレクターなど、 可能性を秘めた馬がこのシルクロードSに出走。結果次第だが、それなりには期待できそうな雰囲気。

 そんなこんなで、予想もこれらの馬でいいでしょう。中心はビッグアーサー。京阪杯ではサトノルパン、阪神カップではダンスディレクターに先着されてしまったが、 京阪杯は展開、阪神カップは馬場に泣かされた感あるだけにねぇ。条件さえ整えば逆転あっていいんじゃないかと。あとは、無難にダンスディレクター・サトノルパン、 そしてOP連勝評価できるネロ、展開か鍵だが嵌まれば飛んでくるアースソニックを。

<第21回シルクロードステークス予想>

◎ビッグアーサー
○セカンドテーブル
▲ダンスディレクター
△サトノルパン
△アースソニック
△ネロ

 あと、かなり復調してきたセカンドテーブルの一発にも注意かな。

結果

1着ダンスディレクター
2着ローレルベローチェ
3着ワキノブレイブ
4着セカンドテーブル
5着ビッグアーサー

タイム:1分07秒9 3F:34.2秒
ダンスディレクター 牡6歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・笹田厩舎
単勝:1番440円
複勝:1番200円、8番430円、7番1230円
枠連:1-4 2210円 馬連:1-8 2440円
馬単:1-8 4290円
3連複:1-7-8 46300円
3連単:1-8-7 161190円
ワイド:1-8 990円
    1-7 3000円 7-8 7950円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。そこそこは来たが...
 狙った馬が4・5・6着ではなぁ。さらに2・3着無印だし。

 まぁ、それはともかく。シルクロードステークスの結果。ローレルベローチェが好ダッシュをみせ後続を引き離して逃げる展開となったが、 ペースは前半3ハロン通過が33.7秒そこまで速くならず。そんなこともあって、終わってみればかなり前残り色の強い結果に。 前で競馬したローレルベローチェ・セカンドテーブルがそのまま残って2・4着。そして、好位追走から伸びてきたダンスディレクターやワキノブレイブが1・3着を確保。

 そんなこんなで今回のシルクロードステークス。とりあえずこういう結果になったが...こういう展開だっただけに、どこまで信用していいのか分からん感じですな。 まぁ、こういう展開だったが、2着には1・1/2馬身の差をつけているし、上がり3ハロン33.3秒の末脚叩き出していることを考えれば、勝ったダンスディレクターはそれなりに評価していいんだろうけど...他はどうなんでしょうかねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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