今週のメインdeパツイチ2016
第66回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第66回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2016年2月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランシルク NZトロフィー 2着 前2走は展開に泣く。流れに乗れれば...
2 2 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 前走7着も強敵相手に僅差。ここなら。 -
3 3 エキストラエンド 京都金杯 1着 末脚は相変わらず。展開さえ嵌まれば。 -
4 ダイワリベラル ニューイヤー 1着 東京もそこそこ走る。ただ重賞だと? -
4 5 タガノブルグ NHKマイルC 2着 GI2着の舞台だがスランプ長引いて... - -
6 スマートレイアー 秋華賞 2着 牝馬だが能力は通用。あとは展開次第。
5 7 ルルーシュ AR共和国杯 1着 前走が負けすぎ。叩き2戦目だが一変は... - -
8 マーティンボロ 新潟記念 1着 復帰後の成績今一つ。58kgも微妙で... - -
6 9 アルマワイオリ 朝日杯FS 2着 徐々に盛り返す。もう一変あれば出番も。 -
10 マイネルアウラート 六甲アイS 1着 前走まずまずももう一変ないと重賞では。 - -
7 11 ダッシングブレイズ リゲルS 1着 マイルで素質開花。この勢いなら重賞でも。 -
12 トーセンスターダム チャレンジC 1着 前2走がちと物足りず。ここではヒモまで? - -
8 13 サトノギャラント 谷川岳S 1着 能力は通用も展開が鍵。ここも展開次第。
14 テイエムタイホー 京都金杯 2着 前走健闘も、この条件で同じ走りできる? - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第66回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

 6月の安田記念を想定するにはまだ早い気もするが...
 結構繋がることも多く侮れない一戦・第66回東京新聞杯。

 という訳で、この東京新聞杯。ローテーションとか条件とか何かと合ってなかったりするが、去年は安田記念2着のヴァンセンヌ、一昨年はヴィクトリアマイル勝ちのヴィルシーナ、 安田記念3着のショウナンマイティなど、高松宮記念・ヴィクトリアマイル・安田記念といった短距離〜マイルのGIで好走する馬をそれなりに輩出していることもあり、何かと侮れないのがこの東京新聞杯。

 でもって、今年の東京新聞杯。マイル重賞で好走している馬がそれなりに揃ってはいるが...今回はこの馬でいいんじゃないでしょうかねぇ。ダノンプラチナ。 朝日杯FS勝ち後やや伸び悩んだがマイルに戻って復活。前走の香港マイルこそ7着に破れるものの、勝ったモーリスと0.4秒差なら上々の内容。 条件楽になるここならすんなり勝てていいんじゃないかと。まぁ、富士Sよりも斤量が3kg重くなったり、極端な脚質の馬が揃ったこともあって、展開嵌まらず取りこぼすという不安点もあったりするが...

<第66回東京新聞杯予想>

◎ダノンプラチナ
○グランシルク
▲ダッシングブレイズ
△サトノギャラント
△スマートレイアー

 あとは勢い重視でダッシングブレイズかな。
 サトノギャラントも怖いが前走から間隔開いているのが...

結果

1着スマートレイアー
2着エキストラエンド
3着マイネルアウラート
4着ダノンプラチナ
5着テイエムタイホー

タイム:1分34秒1 3F:33.5秒
スマートレイアー 牝6歳
騎手:吉田隼人 厩舎:栗東・大久保厩舎
単勝:6番960円
複勝:6番340円、3番340円、10番1080円
枠連:3-4 2310円 馬連:3-6 4690円
馬単:6-3 9880円
3連複:3-6-10 76830円
3連単:6-3-10 353160円
ワイド:3-6 1470円
    6-10 5890円 3-10 5790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印は打っているんだが...
 うーん、軸が来ないのではなぁ。ダノンプラチナは4着まで。

 でもって、東京新聞杯の結果。うーん、東京コースといっても、ペースが緩ければやはり前に行った馬が残ってしまいますな。 好スタートからそのまま単騎逃げに持ち込んだスマートレイアー、前半3ハロン通過が36.0秒、1000m通過が1:00.6というペースにも助けられ終始先頭のままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはスマートレイアー。これまでは後方待機から末脚勝負という競馬が多かったが、今回は好スタートを決めたことや他に行く馬がいなかったこともあって、単騎で逃げる形に。 結果的にはこれが大正解。ペースが緩かったこともあって、直線では上がり3ハロン33.5秒という末脚を使って後続馬を完封してしまうことに。

 ただ...こういう展開だっただけにねぇ。勝ったスマートレイアー、とりあえず完勝したのは評価するが、過信は禁物でしょう。 どちらかというと、こういう展開にも関わらず外から伸びてきたダノンプラチナやトーセンスターダムの方が評価できるのかもしれませんな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。