今週のメインdeパツイチ2016
第66回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第66回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2016年2月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スピリッツミノル すみれS 1着 やや持ち直すがあって入着までか。 - -
2 ホッコーブレーヴ 天皇賞春 3着 ここなら巻き返し可。あとは仕上がり次第。 -
2 3 ファタモルガーナ ステイヤーズ 2着 去年の2着馬。叩き2戦目のここなら。 -
4 マイネルメダリスト 目黒記念 1着 前走また2桁着順に逆戻り。厳しい。 - -
3 5 マドリードカフェ 万葉S 1着 芝で走り変わったがさすがに重賞となると。 - -
6 ゴッドフロアー ステイヤーズ 9着 昇級後の成績今一つ。49kgでも厳しいか。 - -
4 7 タンタアレグリア 菊花賞 4着 GI好走素直に評価。条件楽になるここなら。
8 エバーグリーン 甲斐路S 4着 大負けはしていないが重賞ではさすがに... - -
5 9 サイモントルナーレ 丹頂S 1着 2桁着順続く。48kgでもさすがに出番は... - -
10 トゥインクル ステイヤーズ 3着 展開頼みな面あるも嵌まれば重賞でも。 -
6 11 モンドインテロ 松籟S 1着 軌道に乗る。この調子なら重賞でも。
12 ニューダイナスティ メトロS 2着 ここ数戦イマイチ。一変はちと望めぬか。 - -
7 13 ネオブラックダイヤ 天皇賞春 5着 調子上向く。天皇賞春ぐらい走れば。 -
14 ペルーサ 札幌日経OP 1着 好調持続せず。ここは様子見が正解か。 - -
8 15 カムフィー ステイヤーズ 2着 良績ある東京なら前走以上あっていい。
16 フェイムゲーム 天皇賞春 2着 去年の勝ち馬。仕上がっていれば連覇も。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第66回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第66回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話

 天皇賞春に向けての一戦といいたいところだが...
 さて、その通りになる?第66回ダイヤモンドステークス。

 という訳で、このダイヤモンドステークス。条件的には天皇賞春を見据えた一戦になる筈だが、 どちらかというとアルゼンチン共和国杯→ステイヤーズS→万葉Sと続く冬の長距離路線の最終戦といった位置付けになりがちなのがこのダイヤモンドステークス。 まぁ、去年このレースを勝ったフェイムゲームが天皇賞春で2着確保していることを考えると、この流れも変わりつつあるのかもしれませんが...

 まぁ、それはそれとして。とりあえずダイヤモンドステークスの予想を。ハンデ戦ではあるが、荒れることはあまりなく人気所がきっちり上位確保するのがこのダイヤモンドS。 前走からちょっと間隔開いている馬が多いのが難点だが、ここは無難に長距離戦で好走している馬中心で勝負するのが正解でしょう。

 そんなこんなで、中心はタンタアレグリア。重賞・OP勝ちこそないが、菊花賞4着とか青葉賞でレーヴミストラルの2着があったりするのは素直に評価していいんじゃないかと。 賞金をあまり加算できてないこともあってか55kgとハンデもそこまで背負わされなかったりするのも○だしさ。あとは、1000万下・準OPと完勝しようやく軌道に乗った感あるモンドインテロ、 そして重賞実績評価してフェイムゲーム・カムフィー・ファタモルガーナで勝負といったところでしょうか。

<第66回ダイヤモンドステークス予想>

◎タンタアレグリア
○トゥインクル
▲モンドインテロ
△フェイムゲーム
△カムフィー
△ファタモルガーナ

 あと、詰め甘い競馬続くが東京ならもう少しやれそうなトゥインクルも。

結果

1着トゥインクル
2着フェイムゲーム
3着ファタモルガーナ
4着タンタアレグリア
5着マイネルメダリスト

タイム:3分37秒8 3F:37.1秒
トゥインクル 牡5歳
騎手:勝浦正樹 厩舎:栗東・牧田厩舎
単勝:10番680円
複勝:10番230円、16番250円、3番340円
枠連:5-8 1290円 馬連:10-16 3300円
馬単:10-16 6000円
3連複:3-10-16 11180円
3連単:10-16-3 58400円
ワイド:10-16 1400円
    3-10 1380円 3-16 1660円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。そこそこの配当にはなったが...
 思っていた以上に人気集めていてちょっと微妙な感じ。

 まぁ、それはともかく。ダイヤモンドステークスの結果。京都の重と比べ、こちらは一段軽めの稍重ではあったが...こっちの方が時計を要した印象。 そんなこともあってか、切れ味が身上の差し・追込馬は軒並み伸び悩み、早め早めに動いたトゥインクルや、多少上がりを要す馬場もこなすフェイムゲーム・ファタモルガーナなど、 馬場や展開を味方につけた馬が上位を確保する結果に。

 レース自体は、逃げ・先行馬が揃っていた割には積極的に行く馬もおらず、長距離戦にありがちな落ち着いた流れに。 で、前述しているように、こういう馬場だったこともあって、直線では各馬軒並み伸びず、結局、早め早めに動いたトゥインクルがそのまま押し切って1着。 そして、上がり3ハロン37台秒という末脚ではあったがじわりじわり押し上げてきたフェイムゲーム・ファタモルガーナがそれぞれ2・3着を確保。

 しかし、こういう馬場状態で行われたレースだっただけにねぇ。内容的には「トゥインクルの圧勝」だったが、 時計を要す馬場になると馬群がバラけやすく極端な差がついてしまうことが多々あるだけにねぇ。勝ちは勝ちだが、着差とか勝ちっぷりとかはあまりアテにならないんじゃないかと。 まぁ、前走から間隔開いていたにも関わらず、それなりに健闘した馬はそれなりに評価していいんだろうけど...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。