今週のメインdeパツイチ2016
第50回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2016年2月21日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダコール 新潟大賞典 1着 重めのハンデでも好走ある馬。ここなら。 -
2 アルバートドック 毎日杯 3着 この条件ならそこそこ走る。3着なら。 -
2 3 メイショウヤタロウ 小倉日経OP 1着 前2走悪くないが久々&重賞となると。 - -
4 マイネルフロスト 日本ダービー 3着 手堅さ評価。ここもそれなりにやれそうで。
3 5 レッドアリオン マイラーズC 1着 2桁着順続く。一変に期待したいが... - -
6 ハピネスダンサー 修学院S 1着 前走負けすぎもハンデ52kgには警戒必要。 -
4 7 デウスウルト 中日新聞杯 2着 近走案外。重賞好走時の勢い戻ればいいが。 -
8 ケイティープライド ポートS 4着 重賞で2桁着順続く。さすがに厳しいか。 - -
5 9 スマートオリオン 中京記念 1着 手頃な条件に戻るが前3走が案外で。 - -
10 メドウラーク アイルランド 5着 昇級して伸び悩む。一変あれば怖いが。 -
6 11 ネオリアリズム ウェルカムS 1着 ハンデ多少軽めだし展開嵌まれば3着なら。 -
12 タマモベストプレイ 京都大賞典 2着 去年の成績ちと物足りず。重賞では... - -
7 13 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 多少復調するがやはり出番はなさそうで。 - -
14 テイエムタイホー 京都金杯 2着 もう一押し欲しい。ここでは3着まで。 -
8 15 コスモソーンパーク 小倉大賞典 2着 去年の2着馬。徐々に調子上げているだけに。 -
16 ベルーフ 京成杯 1着 いまいち弾けず。今回条件手頃ではあるが... -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回小倉大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第50回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話

 ここで結果出して春のGIに繋げたいところだが...
 そういう方面は興味なし?第50回小倉大賞典。

 という訳で、この小倉大賞典。一昨年の勝ち馬ラストインパクトが去年のジャパンカップで2着確保したりすることもあったりするが、 基本的にはよくある感じのローカル場のハンデ重賞。ここを勝ってGI戦線へ...といった感じではなく、中距離のOPや新潟大賞典・エプソムCを使いつつ、 サマー2000シリーズに向かうのがいつものパターン。

 で、今回の小倉大賞典。こういう条件らしく、ハンデ戦の金杯や日経新春杯経由でここに出てきた馬が多数。 何かと荒れやすい条件だけに、あまり過信はできないが...ここはこれらの重賞を使ってきた馬中心で勝負するのが妥当なところでしょう。

 という訳で、中心はマイネルフロスト。勝ち切れない競馬続くが、金鯱賞・中山金杯・AJC杯とそれなりの相手に立て続けに好走したのは評価していいでしょう。 多少時計掛かる今の小倉も合っていそうだしさ。あとは、この手の条件なら手堅く上位確保するダコール、どうも爆発力が足りず伸び悩んでいる感あるがこの相手&56kgなら前進ありそうなベルーフ、 重賞ではちと足りなかったりするがOP・準OPの好走評価できるアルバートドック・メドウラークで勝負してみましょうか。

<第50回小倉大賞典予想>

◎マイネルフロスト
○ハピネスダンサー
▲ダコール
△ベルーフ
△アルバートドック
△メドウラーク

 あと、52kgならワンチャンスありそうなハピネスダンサーも。

結果

1着アルバートドック
2着ダコール
3着ネオリアリズム
4着ケイティープライド
5着ハピネスダンサー

タイム:1分46秒7 3F:35.3秒
アルバートドック 牡4歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:2番570円
複勝:2番200円、1番260円、11番350円
枠連:1-1 2760円 馬連:1-2 2700円
馬単:2-1 4910円
3連複:1-2-11 8620円
3連単:2-1-11 45220円
ワイド:1-2 980円
    2-11 1190円 1-11 1770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。この配当ならまずまずかな。
 ただ、軸馬が来ていないのはちょっとアレですけど...

 でもって、小倉大賞典の結果。レース自体はスマートオリオンが後続をやや引き離して逃げる展開となったが、ペースは前半3ハロン通過が35.5秒、 1000m通過が0:59.4とそこまで速くはならず。ただ、その割には前に行った馬が残れず、差し・追込馬が優勢な結果に。 結局、最後方付近で競馬していたアルバートドック・ダコール・ネオリアリズムらが上位を独占することに。

 と、まぁ、そんな感じの展開となったが、勝ったのはアルバートドック。道中はダコールと同じような位置で競馬していたが、 3〜4コーナーで外をマクっていったダコールとは逆に内を突く競馬。結果的にはこれがズバリ嵌まったようで、最後ダコールの追撃をアタマ差凌いで先頭でゴールすることに。 ただ、コース取りの差やダコールとの斤量差が3kgあったことを考えると...ねぇ。どこまで評価していいのかちと分からんところ。 とりあえず、GIIIなら通用までならやれそうな感じだが、それ以上は微妙かもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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