今週のメインdeパツイチ2016
第23回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第23回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2016年3月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フォールインラブ 500万下 2着 末脚はなかなか。前崩れの展開になれば。 -
2 デンコウアンジュ アルテミスS 1着 前走イマイチ。末脚勝負がベストかも。 -
2 3 ヴィブロス 未勝利 1着 もうワンパンチ欲しいところ。展開次第か。 -
4 アドマイヤリード 白菊賞 1着 重賞成績物足りず。嵌まって3着まで。 - -
3 5 クィーンズベスト 若竹賞 2着 昇級後も差の無い競馬続ける。展開次第で。 -
6 サクレディーヴァ 500万下 5着 芝も大丈夫そうだが、さすがに重賞では... - -
4 7 ラベンダーヴァレイ 赤松賞 5着 前走そこそこ末脚使う。もう少しやれても。 -
8 エルビッシュ 白梅賞 1着 手堅さ評価。重賞でもそれなりにやれそうで。
5 9 ジュエラー シンザン記念 2着 重賞好走評価も、レベルちと微妙なのが... - -
10 ブランボヌール 函館2歳S 1着 安定した走り評価。ここなら勝ち負けに。 -
6 11 シンハライト 紅梅S 1着 OP勝ちは評価も今回相手強化が鍵で。 - -
12 ウインファビラス 阪神JF 2着 強敵相手に2着したのは評価も、過信は... -
7 13 カイザーバル 白菊賞 2着 重賞成績ちと物足りず。ここでは入着まで。 - -
14 クリノラホール エルフィンS 5着 掲示板は外していないが...もう一押しないと。 - -
8 15 クロコスミア アルテミスS 3着 この相手ならそこそこはやれそう。ヒモで。 -
16 レッドアヴァンセ エルフィンS 1着 爆発力ある。流れにさえ乗れればここでも。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第23回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話

 今週から本格的にトライアルレーススタート。
 こちらは牝馬の出番。桜花賞TR・第23回チューリップ賞。

 という訳で、このチューリップ賞。本番と同じ阪神芝1600mで行われることもあって、有力馬が多数参戦。 さらに、ここで好走した馬が本番でも活躍することが多々あるもんでねぇ。3歳牝馬クラシックを占う上で見逃せない一戦となるのがこのチューリップ賞。

 ただ、今年は「ほぼ一強状態」となりつつあるメジャーエンブレムがトライアルレースを使わずクイーンカップから桜花賞に直行することもあって、 いつものようなチューリップ賞にはならなそうな雰囲気。まぁ、このチューリップ賞でメジャーエンブレムの対抗馬が誕生する可能性もありますが...その辺りは結果が出てから考えるとしましょうか。

 とまぁ、いろいろありますが...とりあえず、チューリップ賞の予想を。阪神JF上位馬や重賞好走馬、エルフィンS・紅梅SといったOP戦勝ち馬が揃っているが、抜けた馬はおらず混戦模様。 まぁ、まだ底見せていない感あるレッドアヴァンセとか、無難に阪神JF上位馬から入るのが正解だったりするんだろうけど...こういう組み合わせだし、 ある程度荒れることを前提にして多少穴っぽい馬も絡めて勝負してもいいんじゃないでしょうか。今回先行勢がやや手薄ということもあって、前残りの可能性もありそうなクィーンズベストや、 着順はちょっと冴えないがいい末脚使ってるフォールインラブ・ラベンダーヴァレイ・クロコスミアとかさ。

<第23回チューリップ賞予想>

◎レッドアヴァンセ
○クィーンズベスト
▲ブランボヌール
△クロコスミア
△エルビッシュ
△ウインファビラス

 人気が割れるなら、レッドアヴァンセを軸にして、
 「相手絞ってがっつり勝負」という手もアリなんだが...

結果

1着シンハライト
2着ジュエラー
3着ラベンダーヴァレイ
4着クィーンズベスト
5着デンコウアンジュ

タイム:1分32秒8 3F:33.9秒
シンハライト 牝3歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:11番560円
複勝:11番180円、9番110円、7番700円
枠連:5-6 380円 馬連:9-11 730円
馬単:11-9 1830円
3連複:7-9-11 10460円
3連単:11-9-7 44410円
ワイド:9-11 290円
    7-11 3440円 7-9 1560円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所での決着となったが...
 ジュエラーもシンハライトも切ってしまってはなぁ。

 まぁ、それはともかく。チューリップ賞の結果。中間で一息入るようなペースになったこともあってか、全般的に前残り気味の展開となったが、 最後は中団から競馬していたシンハライト・ジュエラーの瞬発力には敵わなかったようで。好位追走からそのまま押し切りを計るラベンダーヴァレイ・クィーンズベストらを、 シンハライト・ジュエラーが交わして1・2着。

 そんなこんなで、勝ったのはシンハライト。とりあえず無傷の3連勝で桜花賞に向かうこととなったが...前走の紅梅Sも今回のチューリップ賞もハナ差での勝利だっただけにねぇ。 勝負強さは評価できるかもしれんが、そこまで抜けた強さを披露することができなかったのはちょっとねぇ。メジャーエンブレムを逆転するのはちょっと厳しいんじゃないかと。

 あと、他の馬。ハナ差の2着だったジュエラーも勝ったシンハライトと同じような印象。もう一押しないとちょっと厳しい感じですな。 どちらかというと、出遅れた上にこの展開で終始流れに乗れなかった印象あるレッドアヴァンセの方がアリなのかもしれませんな。今回の敗北で一気に人気落としそうだし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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