今週のメインdeパツイチ2016
第34回中山牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第34回 中山牝馬ステークス 中山・芝1800m  4歳牝オープン(GIII) 2016年3月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 クインズミラーグロ 紫苑S 1着 この条件なら多少はやれそう。3着なら。 -
2 レイヌドネージュ 愛知杯 5着 末脚は確か。展開嵌まればそれなりには。 -
2 3 ウインリバティ ムーンライト 1着 楽に行ける組み合わせ。ここなら一発も。
4 アースライズ 秋華賞 5着 この相手ならそこそこやれそう。ヒモで。 -
3 5 リーサルウェポン 愛知杯 2着 前々走再評価。51kgだし一変警戒。 -
6 メイショウスザンナ クイーンS 1着 2桁着順続く。ハンデも重めだし... - -
4 7 フレイムコード 府中牝馬S 4着 前2走がサッパリ。一変は望めぬか。 - -
8 ノボリディアーナ 府中牝馬S 1着 前走流れに乗れず。もう少しやれていい。
5 9 ハピネスダンサー 小倉大賞典 5着 時計出る馬場ならもっとやれる。一発注意。 -
10 アルマディヴァン 中京記念 2着 そこそこ差は詰めるがここでは展開頼み。 - -
6 11 リメインサイレント 府中牝馬S 5着 OPまでの馬。重賞では足りないか。 - -
12 シングウィズジョイ ターコイズS 1着 立ち直った様子。ここでも上位狙える。 -
7 13 ヴィルジニア 愛知杯 6着 前走健闘。今回も50kgだし多少は。 -
14 キャットコイン クイーンC 1着 2桁着順続く。一変に期待したいが... - -
8 15 ルージュバック オークス 2着 条件楽に。ここなら能力で押し切れる。 -
16 シュンドルボン エリ女王杯 7着 前走がイマイチ。重賞でも苦しい? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回中山牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第34回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 ちょい早めだが、ヴィクトリアマイルに向けての一戦。
 今年はあの馬がここで始動。第34回中山牝馬ステークス。

 でもって、この中山牝馬ステークス。古馬牝馬にとって春の大一番となるヴィクトリアマイルに向けての一戦。まぁ、本番はまだ先だったり、 この後に阪神牝馬S・福島牝馬S、牡馬が相手だったりするが大阪杯・マイラーズCといった手頃なステップレースがあるもんで、この中山牝馬ステークスにはそこまでの馬は出て来なかったりするんだが... 今年はこの馬がいきなり出てきましたからねぇ。ルージュバック。何かと嵌まらなかったもんでGIはまだ未勝利だったりするが、新馬から力の違いをみせつけ3連勝した素質の高さや、 負けたとはいえオークス・エリザベス女王杯で僅差の競馬をした実績を考えれば、いつGIを勝っても不思議ではない馬。

 そんなこんなで、そんなルージュバックがここに出てきたとなれば、もうこの馬から勝負するしかないでしょう。それなりの実績があることもあって、 56kgのハンデを背負わされることとなったが...この程度のハンデなら実力でねじ伏せることができるんじゃないかと。

 あとは、ルージュバックの相手探し。ハンデ戦ということもあってか、それなりに荒れる中山牝馬Sだったりするが... 実績馬同士で無難に決着することもそれなりにあるのがこの中山牝馬S。ここは素直にシングウィズジョイ・ノボリディアーナといった重賞実績馬で勝負してもいいんじゃないかと。

<第34回中山牝馬ステークス予想>

◎ルージュバック
○ウインリバティ
▲シングウィズジョイ
△ノボリディアーナ
△アースライズ
△クインズミラーグロ

 一発狙うなら、逃げ嵌まりそうなウインリバティかな。

結果

1着シュンドルボン
2着ルージュバック
3着メイショウスザンナ
4着アルマディヴァン
5着ハピネスダンサー

タイム:1分50秒3 3F:35.1秒
シュンドルボン 牝5歳
騎手:吉田豊 厩舎:美浦・矢野厩舎
単勝:16番830円
複勝:16番240円、15番130円、6番1840円
枠連:8-8 880円 馬連:15-16 920円
馬単:16-15 2350円
3連複:6-15-16 38270円
3連単:16-15-6 171860円
ワイド:15-16 430円
    6-16 11250円 6-15 4950円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。上位2頭は人気所だったが...
 シュンドルボンはちょっと厳しいですなぁ。

 という訳で、中山牝馬ステークスの結果。直線半ばまではルージュバックがあっさり勝ってしまう感じのレースだったが、思ったほど弾けずシュンドルボンの一伸びに屈する形に。 まぁ、それでも3着以下にはそれなりの差をつけているだけに、そこまで悪くはない内容だったんだろうけど...ねぇ。一時期のような勢いはないのかもしれませんなぁ。

 まぁ、それはともかく。勝ったのはシュンドルボン。道中は終始ルージュバックをマークするような位置で追走。ペース自体は前半3ハロン通過が38.4秒、 1000m通過が1:03.7というかなり緩い流れだっただけに、前を捕らえられるか微妙な位置取りだったが...後半各馬早めにスパートし一気にペースが上がったこともあって、なんとか間に合うことに。 そんなこんなで、快勝というにはちと足りない内容ではあったが...これだけやれたのであればもう十分でしょう。GIでも通用するかどうかはもう少し相手強くなったところで判断しないといけない感じだが、 とりあえず次に繋がる競馬は出来たんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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