今週のメインdeパツイチ2016
第34回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第34回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳牡牝オープン(GII) 2016年4月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マディディ ファルコンS 4着 ややパンチ不足。馬場渋れば出番あるが... - -
2 レインボーライン アーリントン 1着 重賞勝ち評価もここでは展開が鍵で。 -
2 3 アストラエンブレム サウジRC 3着 この条件ならそれなりに。展開次第で。
4 エクラミレネール アネモネS 4着 OPでは少し足りない。ここでは入着まで。 - -
3 5 ダンツプリウス アーリントン 2着 重賞好走素直に評価。この条件なら。 -
6 モンスターキング 500万下 1着 スピード不足っぽく。芝では苦しいか。 - -
4 7 キャプテンペリー 芙蓉S 3着 一押し足りないが嵌まれば3着ぐらいは。 -
8 ストーミーシー 500万下 2着 能力的にはそこそこやれそうだが距離が鍵。 - -
5 9 サーブルオール 黄梅賞 1着 前走まずまずの内容。重賞でも通用。
10 ショウナンライズ くるみ賞 1着 ここ数戦今一つもくるみ賞ぐらい走れば。 -
6 11 ハレルヤボーイ 東スポ杯2歳S 5着 ちょっと足りない。ここも入着までか。 - -
12 カープストリーマー 500万下 1着 前走は一応評価も重賞では厳しそうで。 -
7 13 ジュンザワールド 黄梅賞 6着 芝ではちと足りぬ。さらに重賞となると... - -
14 ボールライトニング 京王杯2歳S 1着 前走8着も僅差。そろそろ出番あっても。
8 15 マテラアリオン ききょうS 4着 前走がイマイチ。重賞では厳しいかも。 - -
16 ダノンスパーク 黄梅賞 2着 芝で好走したのは評価も今回重賞で... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第34回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

 距離の問題でクラシックを断念した馬が集結。
 NHKマイルカップへのステップ。第34回NZトロフィー。

 という訳で、このニュージーランドトロフィー。クラシックは距離が長すぎて断念した馬が目標をNHKマイルカップへ切り替え再始動するのがこのNZトロフィー。 ...なのだが、今年は距離短縮で巻き返しを狙っている馬はほとんどおらず、マイル前後のレースを使い続けたマイラーばかり揃うことに。まぁ、それが本来の姿だったりするんでしょうけど...

 まぁ、それはともかく。今回のニュージーランドトロフィー。実績的はアーリントンC上位馬のレインボーライン・ダンツプリウスや、京王杯2歳S勝ちのボールライトニングから入るのが正解だったりするんでしょうけど... 何かとクセのある中山マイルだったりしますからねぇ。ここは中山で好走続けるサーブルオールで勝負してみてもいいんじゃないかと。黄梅賞は3/4馬身差の勝利とそこまで派手な勝ち方ではなかったが、 馬群から抜け出すときに使った末脚はなかなかのものだったりするしさ。

 あとは、無難にレインボーライン・ダンツプリウス・ボールライトニングといった重賞勝ち馬、あと、中山でうまく立ち回れるか微妙なところだが、 サウジアラビアRC、シンザン記念の好走評価できるアストラエンブレムを。

<第34回ニュージーランドトロフィー予想>

◎サーブルオール
○ショウナンライズ
▲ボールライトニング
△アストラエンブレム
△ダンツプリウス
△レインボーライン

 あと、近走今一つだが、デビュー後好走を続けた勢い戻れば
 ショウナンライズもアリでしょう。まぁ、距離が微妙かもしれんが。

結果

1着ダンツプリウス
2着ストーミーシー
3着エクラミレネール
4着アストラエンブレム
5着レインボーライン

タイム:1分33秒9 3F:35.2秒
ダンツプリウス 牡3歳
騎手:丸山元気 厩舎:栗東・山内厩舎
単勝:5番550円
複勝:5番200円、8番1820円、4番1020円
枠連:3-4 3380円 馬連:5-8 22190円
馬単:5-8 35300円
3連複:4-5-8 195280円
3連単:5-8-4 1051270円
ワイド:5-8 5050円
    4-5 3240円 4-8 19480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、この2・3着はなぁ。
 全く狙えない感じの馬ではないが、この条件ではちょっと...

 まぁ、それはともかく。ニュージーランドトロフィーの結果。内枠を引いたエクラミレネールがすんなりハナに...という展開にはならず、 中程の枠から積極的に出て行ったモンスターキング・キャプテンペリーが並んだ状態で逃げる展開に。ただ、それで決着がついてしまったのか、 その後ペースはあまり上がらず、馬群もそこまで縦長にならず。

 そんな中、勝ったダンツプリウスはというと、これらの先行集団を見る形で好位からの競馬。で、直線で逃げたキャプテンペリーを捕らえ先頭に。 その後、内からエクラミレネール、外からストーミーシーが迫ってくるという苦しい展開となったが、なんとか持ちこたえ先頭のままゴールへ。

 しかし、どうなんでしょうかねぇ。この結果。ストーミーシーの斜行はあったが、展開的には有利不利のない流れ。 各馬それなりに力を発揮したと考えていい一戦なのだが...どうも釈然としない結果に。 今回の上位馬、NHKマイルカップでも通用するかといわれると...微妙なところですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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