今週のメインdeパツイチ2016
第47回マイラーズカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 マイラーズカップ 京都・芝1600m  4歳上オープン(GII) 2016年4月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダノンシャーク マイルCS 1着 実績評価も去年の成績イマイチだっただけに... -
2 2 クルーガー 京成杯 3着 前走は展開向かず。巻き返しあっても。
3 テイエムイナズマ デ杯2歳S 1着 前2走評価もOP止まりっぽい印象あるだけに。 - -
3 4 クラレント 安田記念 3着 近走イマイチ。一時期の勢いはないかも。 - -
5 ケイティープライド 小倉大賞典 4着 多少復調するも重賞ではまだまだ厳しく。 - -
4 6 エキストラエンド 京都金杯 1着 京都に良績多く。ここなら一発あっても。
7 フィエロ マイルCS 2着 堅実駆け評価。ただ勝ち切れない馬だけに... -
5 8 アルマワイオリ 朝日杯FS 2着 スランプから抜け出せず。ここでも一変は... - -
9 ネオスターダム 幕張S 1着 連勝評価もちとパンチ不足。重賞では辛いか。 - -
6 10 マーティンボロ 新潟記念 1着 復調気配アリ。そろそろ一変あっても。 -
11 レッドアリオン マイラーズC 1着 去年の勝ち馬だが近走凡走続いていて... - -
7 12 アルバートドック 小倉大賞点 1着 前走が負けすぎ。ここは様子見が妥当か、 - -
13 ケントオー 洛陽S 3着 京都ならもう少しやれていい。展開次第で。
8 14 ダノンリバティ 毎日杯 2着 芝に戻って好走続ける。ただ重賞となると? - -
15 サンライズメジャー マイラーズC 2着 去年の2着馬。叩き2戦目のここなら。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回マイラーズカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第47回マイラーズカップの展望と予想とヨタ話

 目標はもう少し先だがこの辺りで有力馬が本格的に始動。
 安田記念に向けての一戦、第47回マイラーズカップ。

 という訳で、このマイラーズカップ。ここを使ってヴィクトリアマイルに向かう牝馬もいたりするが、基本的には安田記念に向けての一戦。 そんなこんなで、有力馬が多数出走してくるのがこのマイラーズカップだったりするが...本番であまり活躍していないのがねぇ。 それなりに上位には来るんだが、勝ち切れない馬ばかりで...

 まぁ、それはそれとして。今回のマイラーズカップ。実績的には、マイルCS勝ちのダノンシャーク、マイルGIで好走しているフィエロ辺りなんだろうけど、 ダノンシャークはさすがに年なのか一時期ほどの勢いがなかったりするし、フィエロはどこでも勝ち切れなかったりするのがねぇ。ここは別の馬で勝負してみてもいいんじゃないかと。

 という訳で、中心はサンライズメジャー。重賞未勝利と実績的にはちと物足りなかったりするが、 去年の2着馬だったり京都に良績あったりすることを考えればチャンスは十分あるでしょう。叩き2戦目で上積み見込めるのも○だしさ。 あとは、勝ち切れないが手堅く上位は確保しそうなフィエロ、前走は不向きな展開だったにも関わらずいい末脚を使って差を詰めたクルーガー、 前走の阪急杯はイマイチだったが得意の京都なら走り一変しそうなケントオー、そして同じく京都では走りが違うエキストラエンド辺りで勝負してみましょうか。

<第47回マイラーズカップ予想>

◎サンライズメジャー
○エキストラエンド
▲フィエロ
△クルーガー
△ケントオー

 他にも気になる馬は多いが...とりあえずこれで。

結果

1着クルーガー
2着ダノンシャーク
3着クラレント
4着フィエロ
5着アルバートドック

タイム:1分32秒6 3F:34.7秒
クルーガー 牡4歳
騎手:松山弘平 厩舎:栗東・高野厩舎
単勝:2番910円
複勝:2番360円、1番310円、4番850円
枠連:1-2 3750円 馬連:1-2 6640円
馬単:2-1 13200円
3連複:1-2-4 50390円
3連単:2-1-4 281010円
ワイド:1-2 2130円
    2-4 6100円 1-4 3140円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。なかなか難しいところで決着。
 実績的にはそれなりに順当な結果だったりするんだが...

 そんなこんなで、マイラーズカップの結果。前半3ハロン通過が34.1秒とそれなりの時計が出たが、最終的に1分32秒台の決着になるような馬場状態だったことを考えればそこまで速いペースではなかった様子。 で、馬群もあまり縦長にならず前後の差があまりないまま直線を迎えることに。

 という訳で、こういう距離のレースにしては珍しく直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...結局、内でロスなく立ち回った馬が上位を占めるというありがちな結果に。 内でじっとしていたクルーガー・ダノンシャークが逃げたクラレントを交わして1・2着、そして逃げたクラレントが粘って3着を確保。 一応、1番人気のフィエロが外から突っ込んできてはいたが、こういう流れや外を回ったロス、詰めの甘さが影響したようで4着に上がるのがやっと。

 と、まぁ、そんな感じのマイラーズカップだったのだが、展開とか立ち回り方でかなり差が出てしまったレースだっただけにねぇ。着順は参考程度に留めておいたほうがいいんじゃないかと。 ただ、近走イマイチで衰えが見えてきていた感があったダノンシャーク・クラレントが踏ん張って上位確保したのは評価していいのかもしれませんな。一時期のような走りは望めないかもしれないが、 条件次第では一発あってもいいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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