今週のメインdeパツイチ2016
第153回天皇賞(春)出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第153回 天皇賞(春) 京都・芝3200m  4歳上オープン(GI) 2016年5月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キタサンブラック 菊花賞 1着 前走上々の内容。叩き2戦目のここなら。 -
2 トゥインクル ダイヤモンド 1着 前走楽勝も馬場に助けられた感あって。 - -
2 3 カレンミロティック 宝塚記念 2着 去年の3着馬。ノーマークの逃げなら一発も。 -
4 トーセンレーヴ エプソムC 1着 有馬記念好走評価も前走が物足りなくて。 - -
3 5 フェイムゲーム 天皇賞春 2着 去年の2着馬。スタミナ勝負になれば。 -
6 アドマイヤデウス 日経賞 1着 復調しつつあるが一変ないとGIでは苦しい。 - -
4 7 ファタモルガーナ ステイヤーズ 2着 長距離実績は評価もパンチ不足なのが... - -
8 シュヴァルグラン 阪神大賞典 1着 前走完勝。ただ今回相手かなり強化されて。
5 9 トーホウジャッカル 菊花賞 1着 今回叩き2戦目だが前走ちと負けすぎの感が... -
10 アルバート ステイヤーズ 1着 前走まずまず。距離延長のここなら多少は。 -
6 11 タンタアレグリア 菊花賞 4着 手堅さは評価ももう一押しないとGIでは... - -
12 ヤマニンボワラクテ 中日新聞杯 4着 GIIIまでの馬っぽく。GIでは厳しそうで。 - -
7 13 マイネルメダリスト 目黒記念 1着 多少復調するがこの条件ではさすがに辛い。 - -
14 サトノノブレス 中日新聞杯 1着 GIIで勝ち切れず。ここでは入着までか。 - -
15 サウンズオブアース 有馬記念 2着 堅実駆け評価も勝ち切れないのが難点で。 -
8 16 ファントムライト 中日新聞杯 2着 大崩れしないがさすがにこの相手となると... - -
17 ゴールドアクター 有馬記念 1着 前走休み明け&58kgでも勝利。この勢いなら。 -
18 レーヴミストラル 日経新春杯 1着 前走は度外視。瞬発力勝負になれば一発も。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第153回天皇賞(春)枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第153回天皇賞(春)の展望と予想とヨタ話

 海外遠征絡みで有力所の一角を欠く形となったが...
 それでもかなりハイレベルな一戦に。第153回天皇賞(春)

 という訳で、今回の天皇賞春。前述しているように、ドバイに遠征したドゥラメンテ・リアルスティール・ラストインパクト、香港に遠征したラブリーデイなど、古馬の有力所を欠く一戦となってしまったが、 それでも、有馬記念勝ちのゴールドアクターを筆頭に、菊花賞勝ちのキタサンブラック、一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル、有馬記念2着・菊花賞2着と大舞台で好走続けるサウンズオブアース、 去年の天皇賞春2・3着馬フェイムゲーム・カレンミロティックといった中長距離路線の有力馬がこの天皇賞春に集結し、なかなかレベルの高い一戦に。さらに、阪神大賞典勝ちのシュヴァルグラン、 日経新春杯勝ちのレーヴミストラルといった新興勢力に、長距離重賞を勝ったアルバート・トゥインクルもいたりしますからねぇ。

 と、まぁ、かなりのメンバーが揃った今回の天皇賞春。各馬それなりの実績持っているだけに、それぞれ十分チャンスはあるんだろうけど...ここはやはりこの馬で勝負するのが妥当でしょう。ゴールドアクター。 滑り込みで出走した一昨年の菊花賞はトーホウジャッカル・サウンズオブアースからやや離された3着だったが、その後成長したのか走りが一変。自己条件から4連勝で有馬記念を制覇。 さらに、前走の日経賞は休み明け&58kgといった不安材料があったにも関わらず、サウンズオブアースを再び退け勝っちゃってますからねぇ。この勢いはそう簡単には止まらないんじゃないかと。

 あとは、同型少なめということで自分の形にすんなり持ち込めそうなキタサンブラック、持ち味である瞬発力が活きる良馬場なら巻き返しあってよさそうなレーヴミストラル、 少しパンチ不足だが前哨戦の走り上々だったシュヴァルグラン・サウンズオブアースで勝負といったところでしょうか。

<第153回天皇賞(春)予想>

◎ゴールドアクター
○カレンミロティック
▲キタサンブラック
△レーヴミストラル
△シュヴァルグラン
△サウンズオブアース

 あと、逃げ馬が大穴あけることがたまにあったりするんで...
 カレンミロティックの逃げに期待するのもアリかもね。

結果

1着キタサンブラック
2着カレンミロティック
3着シュヴァルグラン
4着タンタアレグリア
5着トーホウジャッカル

タイム:3分15秒3 3F:35.0秒
キタサンブラック 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・清水久厩舎
単勝:1番450円
複勝:1番170円、3番1390円、8番240円
枠連:1-2 6650円 馬連:1-3 20160円
馬単:1-3 29950円
3連複:1-3-8 32350円
3連単:1-3-8 242730円
ワイド:1-3 3770円
    1-8 540円 3-8 7840円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。カレンミロティックはいい狙いでしたな。
 ただ、予想は微妙に食い違っていて結局▲○△で拾った程度。

 でもって、天皇賞春の結果。それなりに前に行く馬が揃っていたが、後続を引き離して逃げるような馬は出て来ず、キタサンブラックがマイペースで逃げる展開に。 で、淀の下り付近から各馬スパートするというお約束の流れとなったが、差し・追込勢は不発で、結局、前に行った馬同士の争いに。

 そんなこんなで、直線では逃げたキタサンブラック、好位追走から上がってきたゴールドアクターといった人気馬の争いに...なるかと思いきや、肝心のゴールドアクターが失速。 で、これに代わって道中は好位で競馬していたカレンミロティックが進出してきたのだが、二の脚を使って盛り返してきたキタサンブラックにねじ伏せられハナ差の2着まで。

 という訳で、勝ったのはキタサンブラック。まぁ、こういう流れだった上に、ライバルとなる筈だったゴールドアクターが崩れてしまってはねぇ。 これは妥当な結果だったんじゃないでしょうか。問題はゴールドアクターとサウンズオブアース。ともに菊花賞で上位確保しているように、 距離に不安があるタイプではないと思っていたんだが...どちらも直線で失速しゴールドアクターは12着、サウンズオブアースは15着と散々な結果に。 ここまで大崩れせず快調に走ってきた馬だけに、ここに来てこういう崩れ方するのはかなり気になるところですな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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