今週のメインdeパツイチ2016
第61回京王杯スプリングカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 京王杯スプリングカップ 東京・芝1400m  4歳上オープン(GII) 2016年5月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロサギガンティア 阪神カップ 1着 芝1400mで復活。ただ今回相手も揃うだけに。 -
2 ヴェルステルキング 心斎橋S 1着 勢いは評価もこの相手ではちょっと苦しいか。 - -
2 3 ヒルノデイバロー 羅生門S 1着 芝でもそこそこ走るがそこそこ止まりっぽく。 - -
4 サザナミ 船橋S 1着 条件悪くないがこの相手はちと分が悪いか。 - -
3 5 ダンスアミーガ ターコイズS 2着 去年5着と好走するがそれ以上となると... - -
6 オメガヴェンデッタ 阪急杯 2着 去年の3着馬。今年もそれなりにやれそう。
4 7 サクラゴスペル スプリンタS 2着 去年の勝ち馬。2桁着順続くが一変警戒。 -
8 クラリティスカイ NHKマイルC 1着 去年秋の成績が物足りず。ここは様子見。 - -
5 9 エイシンスパルタン 春雷S 1着 晩春S楽勝を評価。この相手でも勝ち負けに。
10 サトノアラジン マイルCS 4着 富士Sを再評価。ここなら上位争い可能。 -
6 11 ブラヴィッシモ 阪急杯 3着 奥多摩Sの勝ちっぷり評価も前走が負けすぎで。 -
12 エポワス UHB賞 1着 OPでは少し足りない様子。時計要さないと。 - -
7 13 サンライズメジャー マイラーズC 2着 前走が今一つ。もう一押しないと出番は。 - -
14 アイライン オーロC 3着 前2走散々だが東京芝千四なら一変あっても。 -
8 15 ダイワリベラル ダービー卿CT 4着 ベストは中山。今回東京だし重賞だし... - -
16 ダッシングブレイズ リゲルS 1着 末脚はなかなか。展開さえ嵌れば重賞でも。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回京王杯スプリングカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第61回京王杯スプリングカップの展望と予想とヨタ話

 マイル路線の大一番・安田記念に向けての一戦。
 ...だったりするんでしょうか?第61回京王杯スプリングC。

 という訳で、この京王杯スプリングカップ。前述しているように、安田記念に向けての一戦だったりするのだが... 安田記念と同じ東京芝1600mではなく、200m短い1400mで行われることもあって、東京芝1400mのスペシャリストがここ狙いで出走してくることが多々あるのがこの京王杯スプリングカップ。

 そんなこんなで、今年の京王杯スプリングカップも1200-1400mで活躍する短距離馬が多数参戦。 ただ、今回はマイル前後の距離で好走しているサトノアラジン・ロサギガンティアといった有力所もいたりするんでねぇ。ここはこれらの馬から入るのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 で、あとは1400m好走馬を拾っていくというスタイルで。OP勝ちだけではなく、東京芝1400mで行われた晩春Sの勝ちっぷり評価できるエイシンスパルタンとか、去年の3着馬オメガヴェンデッタとかさ。

<第61回京王杯スプリングカップ予想>

◎サトノアラジン
○アイライン
▲エイシンスパルタン
△ロサギガンティア
△オメガヴェンデッタ
△ダッシングブレイズ

 あと、この条件で一変ありそうなアイラインにも注意。
 前2走散々だったが、[3-0-1-0]の東京芝千四なら...

結果

1着サトノアラジン
2着サンライズメジャー
3着ロサギガンティア
4着ダッシングブレイズ
5着アイライン

タイム:1分19秒6 3F:33.5秒
サトノアラジン 牡5歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:10番450円
複勝:10番170円、13番430円、1番180円
枠連:5-7 1420円 馬連:10-13 4380円
馬単:10-13 7420円
3連複:1-10-13 6590円
3連単:10-13-1 39380円
ワイド:10-13 1170円
    1-10 480円 1-13 1390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、サンライズメジャーですか...
 他はいい塩梅に拾っているんだが、うーん。

 まぁ、それはともかく。京王杯スプリングカップの結果。それなりに先行勢は揃っていたのだが、エイシンスパルタンやサンライズメジャー、 クラリティスカイといった辺りがそこまで積極的に出て行かず、結局、押し出されるような形でサクラゴスペルが逃げる形に。 で、こういう展開だったもんだから、この距離のレースにしては前半3ハロン通過は34.6秒とちと遅めのペースに。

 そんなこんなで、あとは直線での追い比べ勝負となったのだが...結局、瞬発力に勝る馬が上位を占める結果に。 前で競馬したサクラゴスペルは3F:34.1秒、2番手から競馬した1番人気のエイシンスパルタンは3F:33.8秒と、それなりの末脚は使ったのだが... さすがに3F:32.4秒の末脚を使ったサトノアラジン・サンライズメジャーには敵わず。

 という訳で、勝ったのはサトノアラジン。強敵相手に好走したり、マイルCSで僅差の4着に入ったりと、能力あるところは見せてはいたが、肝心なところで勝てず重賞未勝利。 ただ、今回は手頃な条件になったこともあって、能力通りの走りをして重賞制覇。まぁ、順当な結果だったんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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