今週のメインdeパツイチ2016
第33回エプソムカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 エプソムカップ 東京・芝1800m  3歳上オープン(GIII) 2016年6月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラングレー 洛陽S 1着 重賞では入着止まりだが、今の勢いなら。 -
2 ステラウインド 七夕賞 2着 前走は度外視していいが、それ以前が... - -
2 3 マイネルホウオウ NHKマイルC 1着 たまに一発あるが、どうもアテにし辛くて。 -
4 サトノギャラント 関屋記念 3着 そこそこ差は詰めるが一押し足りなくて。 - -
3 5 ヒストリカル 毎日杯 1着 不発だった前走不満。巻き返しあればいいが。 - -
6 アルバートドック 小倉大賞典 1着 能力的には通用していい。あとは展開次第。 -
4 7 ロジチャリス メイS 1着 前走完勝。今回相手強化されるがここでも。 -
8 エキストラエンド 京都金杯 1着 1600m以上でも好走あり。この条件でも。
5 9 アルマディヴァン 中京記念 2着 大きく負けていないがこの条件は厳しいか。 - -
10 エックスマーク 白富士S 2着 前2走そこそこも重賞ではちと荷が重く。 - -
6 11 メイショウヤタロウ 小倉日経OP 1着 前2走が物足りず。重賞では足りないか。 - -
12 レコンダイト 目黒記念 2着 復調してきたが、もう一押しないと出番は... - -
7 13 マイネルミラノ 新潟記念 2着 今回も先行馬不在。馬場状態次第で一発も。 -
14 ナカヤマナイト 中山記念 1着 前走好走は評価も久々&59kgではさすがに。 - -
15 ショウナンバッハ AJC杯 3着 復調しつつある。そろそろ一発あっても。 -
8 16 フルーキー チャレンジC 1着 勝ち切れないが堅実に走るのは素直に評価。
17 ダービーフィズ 函館記念 1着 近走イマイチだが手頃な条件で一変も。 -
18 ルージュバック オークス 2着 今回かなり条件楽になるが過信は禁物。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回エプソムカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第33回エプソムカップの展望と予想とヨタ話

 中1週で宝塚記念に挑むことも可能だが...
 やはり夏に向けての一戦?第33回エプソムカップ。

 という訳で、このエプソムカップ。前述しているように、中1週で宝塚記念に出走することもできるが、そこまで無茶をする馬はさすがにおらず。 どちらかというと、サマー2000・サマーマイルシリーズに向けての一戦になりがちなのがこのエプソムカップ。

 そんなこんなで、今年のエプソムカップ。牝馬GIからここに駒を進めてきたルージュバックがいたりするが、 新潟大賞典やダービー卿CTといったGIIIやメイS・都大路S・谷川岳SといったOPを使った馬が七夕賞・函館記念・中京記念を目指しここに参戦するというほぼ例年通りの構図。 今年もこの手の馬で順当に決まるんじゃないでしょうか。

 とまぁ、そんな感じだったりするんで、予想も前述したGIII・OP好走馬中心でいいでしょう。ラングレー・フルーキー・ロジチャリスとかさ。 あとは、今回条件かなり楽になるルージュバックだが...物足りない競馬続く現状を考慮するとねぇ。あまり過信しない方がいいのかもしれませんな。 馬券的な妙味もあまりなさそうだし。

<第33回エプソムカップ予想>

◎ラングレー
○ショウナンバッハ
▲フルーキー
△ルージュバック
△エキストラエンド
△ロジチャリス

 あと、展開が鍵だが嵌ればいい末脚使う馬で一発狙うのも手かな。
 ショウナンバッハとかエキストラエンドとかさ。

結果

1着ルージュバック
2着フルーキー
3着マイネルミラノ
4着ロジチャリス
5着レコンダイト

タイム:1分46秒2 3F:33.9秒
ルージュバック 牝4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・大竹厩舎
単勝:18番280円
複勝:18番140円、16番170円、13番370円
枠連:8-8 620円 馬連:16-18 750円
馬単:18-16 1170円
3連複:13-16-18 4550円
3連単:18-16-13 15090円
ワイド:16-18 330円
    13-18 1020円 13-16 1420円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず▲○で拾ったが...
 人気所の組み合わせであまり妙味ないのがなぁ。

 まぁ、それはそれとして。エプソムカップの結果。どの馬も積極的に出て行く様子もなかったので、道中はマイネルミラノのマイペースの逃げ。 ペースも前半3ハロン通過が36.3秒、1000m通過が1:00.5と後続をある程度引き離して逃げた割には緩め。そんなこんなで、逃げたマイネルミラノ、直線に入っても相変わらず先頭のまま。 ただ...最後は能力の差が出たのか、ルージュバック・フルーキーといった人気の実績馬に力でねじ伏せられ3着まで。

 という訳で、勝ったのはルージュバック。マイネルミラノが楽に行ったこともあって、これを捕らえるのに少々苦労したが、上がり3ハロン32.8秒の末脚を繰り出し、最終的には2着に2・1/2馬身の差をつけ完勝することに。 まぁ、今回かなり条件楽になっただけに、これ位はやれて当然だったりしますけどね。とりあえず、秋のGIに向け上々の競馬ができたんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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