今週のメインdeパツイチ2016
第39回帝王賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第39回 帝王賞 大井・ダ2000m  4歳上オープン(JpnI) 2016年6月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アスカノロマン 東海S 1着 今年の成績評価。この相手でも上位争い可能。 -
2 2 ノンコノユメ JDダービー 1着 JpnI快勝の舞台。ここなら巻き返しあっていい。
3 3 コパノリッキー かしわ記念 1着 前走快勝。ただ今回相手も揃うだけに... -
4 4 アムールブリエ 名古屋GP 1着 牡馬相手だと分が悪い。今回相手も揃って... -
5 5 ナリチュウドラゴン 大井記念 4着 手堅さは評価もこの相手ではさすがに苦しく。 - -
6 ジャルディーノ 金盃 1着 叩き2戦目で上積み見込めるが今回相手が... - -
6 7 サウンドトゥルー 東京大賞典 1着 東京大賞典の快勝再評価。巻き返し期待。
8 リワードレブロン オグリ記念 1着 交流重賞の成績散々。ここではムリっぽく。 - -
7 9 ユーロビート マーキュリー 1着 去年の4着馬。中央勢崩れるなら多少は。 -
10 ホッコータルマエ 帝王賞 1着 帝王賞2戦2勝。ただ最近少し衰えが... -
8 11 ナムラビクター チャンピオン 2着 中央GI2着ある馬だがここ数戦大敗続きで。 - -
12 クリソライト JDダービー 1着 去年の2着馬。ちと詰め甘いが上位は狙える。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第39回帝王賞の展望と予想とヨタ話

 宝塚記念も終わり、春のGIシリーズも終了といった感じだが...
 ダート路線はこれからが本番。第39回帝王賞。

 という訳で、この帝王賞。春のダート路線の大一番となる一戦。 そんなこともあって、去年の秋から冬にかけて続いたダートGI・JpnIで好走した有力馬が多数参戦するのがこの帝王賞だったりするのだが...ねぇ。 今年から中央馬の出走枠が増えたこともあって、例年以上に濃いメンバーが揃うことに。

 そんなこんなで、今年の帝王賞。一応、中央所属時にはチャンピオンズCで2着を確保したこともあるナムラビクターや、交流重賞勝ちあるユーロビートとかいたりするが... 中央勢がこういう顔ぶれではねぇ。ここは中央勢で勝負するしかないでしょう。

 で、予想もこれら中央勢で...となるのだが、その中央勢、7頭もいますからねぇ。4〜5頭なら、軸を定めてそこから流すという形で楽に組み立てられたのだが、 7頭となるとある程度取捨選択しないといけない訳で。しかも、実力馬揃いでどの馬も捨てがたいのが何かと厄介だったりするし。

 という訳で、思いの外難解な一戦になった今回の帝王賞だが...ここは思い切ってノンコノユメで勝負してみましょうかねぇ。 チャンピオンズC・フェブラリーS・かしわ記念と勝ち切れない競馬続き壁にぶち当たった感あるが、この大井ダ2000mはJDダービー楽勝の舞台。 ここなら巻き返しあっていいんじゃないかと。あとは、ここ数戦の好走を評価してアスカノロマン、展開が鍵も東京大賞典の再現できれば上位争いできていい筈のサウンドトゥルー、 去年の2着馬クリソライト辺りを。

<第39回帝王賞予想>

◎ノンコノユメ
○クリソライト
▲アスカノロマン
△サウンドトゥルー
△コパノリッキー

 実績的にはホッコータルマエ・コパノリッキーもアリなのだが...
 やや衰えてきているのか、最近崩れることが多々あるのがねぇ。

結果

1着コパノリッキー
2着ノンコノユメ
3着サウンドトゥルー
4着ホッコータルマエ
5着ユーロビート

タイム:2分03秒5 3F:36.1秒
コパノリッキー 牡6歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:3番660円
複勝:3番190円、2番120円、7番130円
枠連:2-3 1160円 馬連:2-3 1120円
枠単:3-2 2870円 馬単:3-2 2280円
3連複:2-3-7 1190円
3連単:3-2-7 6900円
ワイド:2-3 410円
    3-7 490円 2-7 220円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。この配当なら悪くないが...
 この印だとノンコノユメが1着じゃないとスッキリしないなぁ。

 でもって、帝王賞の結果。前に行く馬はそれなりにいたが、逃げたのはクリソライト。これを交わしてハナを奪取しようとする馬も現れず、 道中はクリソライトがマイペースで逃げる展開となったのだが...ダイオライト記念や去年の帝王賞みたいな競馬にはならず、4コーナーで力尽きて終了。

 で、これを見る形で駒を進めたコパノリッキーが先頭に立ったのだが...ここまで一方的な競馬になるとはねぇ。早め早めに進出してきたノンコノユメも差を詰めにかかったが、 脚色は前にいたコパノリッキーの方が上。結局、コパノリッキーが後続馬を突き放し2着のノンコノユメに3・1/2馬身もの差をつけ楽勝してしまうことに。

 しかしなぁ、ここでもコパノリッキーですか。前走のかしわ記念は船橋コース、そして良績あるマイルということもあってか、 先手を取って楽に押し切ることができたが...ねぇ。帝王賞(2着)・東京大賞典(2着・4着)と、この条件は何かと苦戦しがちだったのだが、蓋を開けてみればこの結果ですからねぇ。 まぁ、実績を考えればこれ位はやれていい馬なんだけど...うーん、難しいですなぁ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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