今週のメインdeパツイチ2016
第52回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2016年7月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジョディーズロマン 1000万下 6着 48kgだが格下だし芝の成績が今一つで。 - -
2 2 エイシンブルズアイ オーシャンS 1着 前3走評価。仕上がっていれば勝ち負けに。
3 3 スノードラゴン スプリンター 1着 実績は評価も前2走と58.5kgが気掛かりで。 - -
4 4 メイショウライナー 鞍馬S 3着 この条件悪くなく。展開次第で3着も。 -
5 ベルカント 北九州記念 1着 去年の活躍評価。行き切れれば今年も。 -
5 6 ラインスピリット オーシャンS 4着 復調しつつあるが重賞ではちと足りないか。 - -
7 ラヴァーズポイント 六甲アイS 2着 少々踏ん張り足りないが50kgならチャンス。 -
6 8 ワキノブレイブ シルクロード 3着 たまに一発ある馬。多少は警戒必要かも。 -
9 サドンストーム 高松宮記念 4着 去年の3着馬。展開嵌ればそれなりに。
7 10 シンデレラボーイ 安土城S 4着 詰め甘いがそれなりの末脚は使う馬だけに。
11 レッドファルクス 欅S 1着 芝・ダート問わない馬。ここでもそれなりに。 -
8 12 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 去年秋以降の成績がイマイチ。一変は... - -
13 サクラアドニス 朱鷺S 1着 一時期の勢いはなく。一変は望めないか。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第52回CBC賞の展望と予想とヨタ話

 今週から本格的に夏競馬スタートですが...
 すでにサマーシリーズは開幕済。第52回CBC賞。

 という訳で、このCBC賞。他のサマーシリーズはまだ開幕していないが、サマースプリントシリーズはもう第二戦に突入。 ただ、さすがに一戦目の函館SSからここに転戦してくる馬はおらず、ここから始動して新潟・小倉を目指すといった感じの馬がほとんど。

 とまぁ、そんな感じで、サマースプリント開幕戦その2といった感じのCBC賞。ただ、頭数は13頭と例年よりやや少なめな上に、 実績馬が去年のサマースプリント覇者ベルカント、一昨年のスプリンターズS馬スノードラゴン、オーシャンS馬エイシンブルズアイぐらいしかおらず、ちと寂しい一戦に。

 しかし、馬券的には結構妙味ありそうなのが今回のCBC賞。実績的には前述のベルカント・スノードラゴンが抜けているのだが...近走イマイチな上に、今回かなりのハンデ背負わされていますからねぇ。 実績通りの走りができるかどうかは微妙なところ。逆に、OP・準OP好走馬はハンデが軽めな上にどの馬も一発秘めている馬ばかりだったりするんで...ねぇ。この辺りをうまく引っ掛けられれば高配当も狙えるんじゃないかと。

 という訳で、今回のCBC賞。とりあえず実績馬の中でもそれなりに条件恵まれた感あるエイシンブルズアイ、芝・ダート問わずOPで好走続けるレッドファルクスから入るが、 嵌れば重賞でも好走できるサドンストーム、少し詰めは甘いが手堅く差を詰めるシンデレラボーイで高めを狙ってみるのものいいんじゃないかと。 あと、展開とハンデ50kg嵌りそうなラヴァーズポイントもアリかな。

<第52回CBC賞予想>

◎エイシンブルズアイ
○ラヴァーズポイント
▲ベルカント
△サドンストーム
△シンデレラボーイ

 近走とハンデが嫌われて人気落としそうなスノードラゴンで勝負!
 という逆張り戦法もアリかもしれんが、さすがにここではなぁ...

結果

1着レッドファルクス
2着ラヴァーズポイント
3着ベルカント
4着サドンストーム
5着ベルルミエール

タイム:1分07秒2 3F:33.4秒
レッドファルクス 牡5歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:美浦・尾関厩舎
単勝:11番750円
複勝:11番300円、7番470円、5番190円
枠連:5-7 2380円 馬連:7-11 11420円
馬単:11-7 19540円
3連複:5-7-11 18140円
3連単:11-7-5 136160円
ワイド:7-11 2810円
    5-11 1020円 5-7 1460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。当たったかと思ったが...抜けていた。
 レッドファルクスもラヴァーズポイントもマークはしていたが...

 まぁ、それはともかく。CBC賞の結果。好スタートを決めたベルカントがそのままハナへ。前半3ハロン通過は33.8秒とそれなりに速かったが、 開幕週ということや前に行った馬がマイペースで競馬できたこともあって、ほぼ前残りの競馬。直線に入っても逃げたベルカントと2番手から競馬したラヴァーズポイント、止まらず。

 ただ、こういう展開もこの馬には関係なかったようで。レッドファルクス、出走馬中最速の上がり3ハロン32.7秒の末脚を使ってベルカント・ラヴァーズポイントを一刀両断。 ゴール手前でまとめて交わして先頭でゴールへ。

 という訳で、勝ったのはレッドファルクス。成績的にはダートの方が好走多い馬だが、芝も十分にこなす馬。これまでのOPの走りを考えれば、これ位はやれてよかったんじゃないでしょうか。 2・3着のラヴァーズポイント・ベルカントは自分の競馬して上位確保したが...今回は相手が悪かった様子。とはいえ、これだけの走りができたのであれば上々でしょう。次に繋がる競馬は出来たんじゃないかと。 あと、スノードラゴンもなかなか厳しい条件だったにも関わらずレッドファルクスに次ぐ末脚を使って6着まで突っ込んできたのは評価していいでしょう。こちらもまだまだやれそうな感じですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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