今週のメインdeパツイチ2016
第52回七夕賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 七夕賞 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2016年7月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルラクリマ オールカマー 1着 3年前の勝ち馬だが近走凡走続いて。 - -
2 クリールカイザー AJC杯 1着 去年春以降の成績物足りず。ちと厳しい。 - -
2 3 メイショウナルト 七夕賞 1着 2年前の勝ち馬。夏突入で一変ある? -
4 ダコール 新潟大賞典 1着 GIIIなら手堅く上位確保する馬。ここでも。
3 5 マーティンボロ 新潟記念 1着 良化スロー。ここはスルーが正解か。 - -
6 マジェスティハーツ 神戸新聞杯 2着 走り一変。ただ目標は次の新潟っぽくて。 - -
4 7 ヤマニンボワラクテ AJC杯 5着 福島に良績有。今回重賞だがこの条件なら。
8 アルバートドック 小倉大賞典 1着 GIIIならそれなりに走る。あとは展開次第。 -
5 9 バーディーイーグル むらさき賞 1着 芝の走り上々。重賞でも流れに乗れれば。
10 ルミナスウォリアー ジューンS 1着 少々ジリだが多少時計要す福島なら通用。
6 11 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 スランプ続く。51kgでも変わり身は... - -
12 オリオンザジャパン アハルテケS 4着 前々走の芝の走り悪くなく。ただ展開が... -
7 13 ウインリバティ ムーンライト 1着 多少良化するが重賞では厳しそうで。 - -
14 ステラウインド 七夕賞 2着 去年の2着馬だが成績尻すぼみ気味で... - -
8 15 ナカヤマナイト 中山記念 1着 一度使ったが一変あるかどうか微妙で... - -
16 シャイニープリンス 富士S 2着 前2走評価も今回少し条件厳しくて。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回七夕賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第52回七夕賞の展望と予想とヨタ話

 スプリントに続いて中距離路線も開幕。
 サマー2000シリーズ第一戦・第52回七夕賞。

 という訳で、この七夕賞。サマー2000シリーズの開幕戦ではあるが、来週に2戦目の函館記念が控えていることもあって、そっちとこっちで出走馬が分散。 そんなこともあって、サマー2000シリーズ制覇を目指す有力馬が勢揃い!という形にはならないのだが、新潟・小倉を目指す馬にとっては丁度いいレースということもあって、 そっち方面に向かう有力馬が揃うのがこの七夕賞。

 でもって、そんな七夕賞。前述しているように、この七夕賞と小倉記念・新潟記念辺りで結果を出してシリーズ制覇を狙う有力馬が多数参戦してくるのだが、 その手の有力馬で順当に決着...とはいかないのがこの七夕賞。まぁ、典型的なローカル場のハンデ重賞ということもあって、何かと荒れますからねぇ。

 そんなこんなで、この辺りを踏まえて七夕賞の予想を。ローカル場のレースの割には逃げ・先行馬が少なく、行った行ったの競馬になりそうなメンバー構成。 ここは3年前の爆走の再現を狙ってメイショウナルトを...という手もあるが、まぁ、ここは早めに動くこともできるルミナスウォリアーを狙うのが正解でしょう。 少々ジリっぽく詰め甘い競馬も多いが、多少時計要す今の福島ならその辺りもカバーできそうだしさ。

 あとは、58kgとか、2014年は4着、2013年は5着と馬券に絡めなかった点は気になるがGIIIの好走は素直に評価してダコール、 小倉大賞典でそのダコールに先着したアルバートドック、そして福島に良績多いヤマニンボワラクテ辺りを。

<第52回七夕賞予想>

◎ルミナスウォリアー
○バーディーイーグル
▲ダコール
△アルバートドック
△ヤマニンボワラクテ

 あと、芝で走り一変したバーディーイーグルも。

結果

1着アルバートドック
2着ダコール
3着オリオンザジャパン
4着マイネルラクリマ
5着クリールカイザー

タイム:1分58秒4 3F:37.2秒
アルバートドック 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・須貝厩舎
単勝:8番590円
複勝:8番240円、4番230円、12番720円
枠連:2-4 1030円 馬連:4-8 2290円
馬単:8-4 4250円
3連複:4-8-12 24200円
3連単:8-4-12 96740円
ワイド:4-8 890円
    8-12 3570円 4-12 3710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、軸がこないのではなぁ。
 オリオンザジャパンにも一応印は打っているんだが...

 まぁ、それはともかく。七夕賞の結果。前に行く馬が少なく、メイショウナルトがすんなりハナを奪取して逃げる展開...だったのだが、 道中ペースは落ちず、前半1000m通過は0:57.9とかなりのハイペースに。さらに、メイショウナルトを各馬早めに捕らえに行ったもんだから、 前に行った馬が比較的有利な福島にしては差し・追い込みが届く展開に。

 で、浮上してきたのが中団で待機していたアルバートドック・ダコールといった実績馬。4コーナーの勝負所で前を捕らえに行き、 好位追走から粘り込みを図るクリールカイザー・マーティンボロを交わし先頭に。最後、後方待機のオリオンザジャパンがいい末脚を使って伸びてきたが、 大勢は決してしまっていたようで、結局、差を詰めただけでした。

 という訳で、勝ったのはアルバートドック。差しが届く展開になったこともあって、この結果に。 まぁ、これまでの重賞実績を考えれば妥当なところでしょう。2着のダコールは...アルバートドックがロスなく立ち回った分の差でしょうな。 能力的には互角だったんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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