今週のメインdeパツイチ2016
第64回中京記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第64回 中京記念 中京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2016年7月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カオスモス ダービー卿CT 2着 前走かなり盛り返す。もう一変あれば。 -
2 ワキノブレイブ シルクロード 3着 千四までの馬っぽく。さらに今回重賞で... - -
2 3 スマートオリオン 中京記念 1着 去年の勝ち馬。ただ2桁着順続く現状では。 - -
4 マイネルアウラート 東京新聞杯 3着 展開嵌って上位確保した感有。ここだと? - -
3 5 タガノエトワール 秋華賞 3着 ここ数戦の内容イマイチ。一変は望めぬか。 - -
6 トウショウドラフタ ファルコンS 1着 手ごろな条件。古馬相手でもチャンス有。 -
4 7 ピークトラム 谷川岳S 1着 ここ数戦の走り悪くないが重賞となると? -
8 ダッシングブレイズ 京王杯SC 4着 能力は重賞でも通用。あとは展開次第か。 -
5 9 カレンケカリーナ 長岡S 1着 伸び悩む。そこそこ好走ある中京だが一変は... -
10 アルマディヴァン 中京記念 2着 成績尻すぼみ。去年の2着馬だが一変は? -
6 11 ダノンリバティ シリウスS 2着 この条件ならもう少しやれる筈。ヒモで。
12 ケントオー 米子S 1着 前走の快勝評価も重賞成績イマイチなのが... - -
7 13 ガリバルディ 京都新聞杯 3着 元々重賞でも好走ある馬。うまく嵌れば。
14 ダンスアミーガ 京王杯SC 5着 2桁着順続く。たまに爆走あるが重賞では... -
8 15 タガノエスプレッソ 弥生賞 3着 前走は展開嵌った感有。完全復活とは... - -
16 ダローネガ 中京記念 3着 去年の3着馬だが今年は去年ほどの勢いなく。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第64回中京記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第64回中京記念の展望と予想とヨタ話

 他のサマーシリーズと比べると地味だったりするが...
 とりあえずサマーマイルシリーズ開幕。第64回中京記念。

 という訳で、この中京記念。サマーマイルシリーズの第一戦。3戦しかないこともあって、サマーシリーズの中では影が薄いシリーズだったりするが... 条件的に秋の天皇賞秋やマイルCSに繋がりやすいこともあって軽視はできないレースばかり。

 ただ、最近の中京記念は荒れることが多くてねぇ。関屋記念や京成杯AHほど実績馬が信用できないのが問題。 さらに2桁人気馬の爆走まであったりするんで、何かと厄介だったりするのがこの中京記念。今年もそれなりの実績馬はいるものの、 成績不安定な馬ばかりだったりするし...ここは一波乱あると考えた方がいいんじゃないかと。

 で、その辺りを踏まえて中京記念の予想を。3歳馬だが勢い評価できるトウショウドラフタやOPを快勝したピークトラム・マイネルアウラート・ケントオーがいたりするが、 ここはダッシングブレイズから入ってみましょうか。重賞での馬券絡みはないが、着を拾うだけの能力は持ち合わせている馬。さらに重賞好走あるにも関わらずハンデは56kg止まりだったりするしさ。 あとは、詰め甘い競馬続くがここでもそれなりに差を詰め上位確保しそうなガリバルディ、前走はイマイチだったが芝に戻って大阪城S・六甲Sと好走続けた点は評価できるダノンリバティ、 そして、前述のトウショウドラフタ・ピークトラム辺りをおさえておきましょうか。

<第64回中京記念予想>

◎ダッシングブレイズ
○ガリバルディ
▲トウショウドラフタ
△ダノンリバティ
△ピークトラム

 もっと穴っぽいところ狙ってみてもいいが...今回はこれで。

結果

1着ガリバルディ
2着ピークトラム
3着ケントオー
4着ダンスアミーガ
5着ダノンリバティ

タイム:1分33秒6 3F:34.6秒
ガリバルディ 牡5歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・藤原厩舎
単勝:13番1170円
複勝:13番360円、7番280円、12番300円
枠連:4-7 1780円 馬連:7-13 5110円
馬単:13-7 11700円
3連複:7-12-13 14750円
3連単:13-7-12 87790円
ワイド:7-13 1670円
    12-13 1740円 7-12 1440円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。微妙に抜けていて○△の的中のみ。
 ダンスアミーガが来ていればエラいことになっていたんだが...

 でもって、中京記念の結果。それなりに時計の出る馬場だったが、やはり最終週ということもあってか、各馬インを突くよりも外に持ち出して勝負する傾向に。 この中京記念も例外ではなく、直線では各馬外へ向かう展開に。

 そんなこんなで、直線では横一線に広がる形となったが...やはり外を回った馬の方が有利だったようで、内で粘るタガノエトワール・アルマディヴァンをガリバルディ・ピークトラム・ケントオーが外から強襲。 ゴール手前でごっそり入れ替わり、前述の3頭が上位を独占する結果に。

 と、まぁ、そんな感じの展開になったが、勝ったのはガリバルディ。OPで3連続5着と詰めの甘い競馬続いたが、今回はいい塩梅に流れに乗れたこともあってこの結果に。 まぁ、元々京都新聞杯3着と重賞で好走していた馬だし、展開さえ嵌まればこれ位はやれてよかったんでしょうな。ただ、今回の勝利で詰めの甘さが解消された訳ではなさそうなんで...過信はしない方がいいのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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