今週のメインdeパツイチ2016
第21回クラスターカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 クラスターカップ 盛岡・ダ1200m  3歳上オープン(JpnIII) 2016年8月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブルドッグボス かきつばた記 2着 能力は重賞でも通用。あとは展開次第か。
2 2 ロイヤルクレスト マリーンS 1着 スランプから抜け出せず。この条件では辛い。 - -
3 3 フォーエバーモア クイーンC 1着 前走負けすぎも距離短縮で一変あれば。
4 ニシノカチヅクシ 高知C1-2 1着 南部杯ビリで決着済。ここでは出番なし。 - -
4 5 ダノンレジェンド JBCスプ 2着 60kg気になるも能力一枚上だけに。 -
6 アルベルティ 岩鷲賞 3着 展開嵌まって入着までの馬。ここでは。 - -
5 7 クリーンエコロジー 北海道SC 4着 たまに一発ある。前崩れになれば。 -
8 ヒミノコンドル 岩鷲賞 2着 南関東での成績が今一つ。少々力不足。 - -
6 9 ブランクヴァース 高知県知事賞 1着 交流重賞で大敗続く。この条件では... - -
10 ワイドエクセレント 京葉S 3着 能力はそれなり。流れに乗れればここでも。
7 11 マキャヴィティ ジャニュアリ 1着 ブルドッグボスに先着アリ。能力は通用。
12 アイディンパワー 東京スプ 4着 一昨年の5着馬だが近走凡走続いて... - -
8 13 オグリタイム 黒潮盃 2着 自己条件で入着するのがやっと。ここでは。 - -
14 ラブバレット クラスターC 3着 去年の3着馬。ただ今回相手揃って... -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第21回クラスターカップの展望と予想とヨタ話

 お盆は過ぎてしまったが、まだ交流重賞は続きます。
 短距離の交流重賞・第21回クラスターカップ。

 でもって、このクラスターカップ。直近に1400mのサマーチャンピオンや中央OPのNST賞が控えていることもあって、有力馬が分散されそこまでメンバーが揃わない感じの一戦だったりするが... 結構厳しい条件にも関わらず去年のダノンレジェンドや、2013年のラブミーチャン・スノードラゴン・ノーザンリバー、2012・2013年のタイセイレジェンドなど、毎年それなりの馬が出てくるのがこのクラスターカップ。

 で、今年も、クラスターC連覇を狙うダノンレジェンドを筆頭に、東京スプリント・かきつばた記念と強敵相手に好走を続けたブルドッグボス、芝の重賞だけではなくダートでも結果を出しているフォーエバーモア、 ジャニュアリーSで前述のブルドッグボスを破っているマキャヴィティなど、ダート短距離路線の有力馬がこのクラスターカップに多数出走。

 そんなこんなで、これだけの馬が揃ったことだし、予想もこれらの馬で...となるのだが、ちょっと気になるのはダノンレジェンド。実績的には何の問題もないのだが、やはり60kgという斤量はねぇ。 黒船賞・北海道SCと58kg背負って勝っていることを考えれば、あっさり克服してしまう可能性はあるのだが...あまり過信はしない方がいいのかもしれませんな。今回相手もそれなりに揃っていることだし。

 とはいえ、やはり格の違いというものがあるんで、とりあえず中心はダノンレジェンドで。あとは、この斤量差なら展開次第では逆転もありそうなブルドッグボス、展開が鍵だが嵌まればチャンスありそうなマキャヴィティ、 そしてフォーエバーモア・ワイドエクセレントで勝負といった感じでしょうか。

<第21回クラスターカップ予想>

◎ダノンレジェンド
○フォーエバーモア
▲ブルドッグボス
△マキャヴィティ
△ワイドエクセレント

 去年3着と健闘した地元のラブバレットもいるが...
 この相手では厳しいかな。去年のようにはいかないかと。

結果

1着ダノンレジェンド
2着ブルドッグボス
3着ラブバレット
4着マキャヴィティ
5着ロイヤルクレスト

タイム:1分09秒1 3F:34.1秒
ダノンレジェンド 牡6歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:5番250円
複勝:5番110円、1番110円、14番240円
枠連:1-4 180円 馬連:1-5 200円
馬単:5-1 490円
3連複:1-5-14 790円
3連単:5-1-14 3140円
ワイド:1-5 140円
    5-14 400円 1-14 350円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 とりあえず、単勝で250円、馬単で490円なら上々かな。

 でもって、クラスターカップの結果。結構いい斤量背負わされることになったが、強い馬はやはり強い訳で。ダノンレジェンド、60kgという斤量を感じさせない内容で完勝。 ブルドッグボスも差を詰めたが、ダノンレジェンドが止まらないのではどうしようもなく、結局2馬身離れた2着まで。

 という訳で、勝ったのはダノンレジェンド。今年は東京スプリントで3着に敗れたり、北海道SCでは僅差の勝利だったりと、 去年の連勝時ほどの強さを見せられない競馬続いたが...ようやく立ち直ったようで。今回着差は2馬身だったが、 好位追走から上がり3ハロン:34.1秒でまとめるというレースの内容とブルドッグボスとの斤量差を考えれば、これはもう完勝といっていい結果だったんじゃないでしょうか。 これだけやれるのであれば、秋、念願のJpnI制覇も可能でしょう。

 あと、他の馬。2着のブルドッグボスは...相手が悪かった感じ。他の馬が相手なら十分通用するじゃないかと。 3着のラブバレットは比較的前残りの展開にうまく乗っかってこの着順を確保した感はあるが、まぁ、この相手にこれだけやれれば十分でしょう。 比較的メンバー手薄な交流重賞ならチャンスあっていいんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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