今週のメインdeパツイチ2016
第51回北九州記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 北九州記念 小倉・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2016年8月21日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラインスピリット オーシャンS 4着 大きく負けてはいないが、力不足は否めず。 - -
2 2 ヤマニンプチガトー クリスマスC 1着 2桁着順続くが、たまに一発ある馬だけに。 -
3 3 ローズミラクル アイビスSD 5着 重賞ではちと足りないか。ここも入着まで。 - -
4 4 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 去年の3着馬。展開次第がだ今年もそれなりに。 -
5 ベルカント アイビスSD 1着 去年の勝ち馬。去年同様今年も連勝で重賞制覇?
5 6 メイショウライナー 北九州短距離 1着 小倉に良績あるが、重賞では力不足っぽく。 - -
7 マイネルエテルネル 小倉2歳S 1着 重賞勝ちの舞台だが近走凡走が続いて... - -
6 8 オウノミチ バーデンC 1着 前走は斤量利アリ。ただ良績ある小倉なら。
9 バクシンテイオー スワンS 4着 好調時の走り戻った?今回重賞だが展開次第で。 -
7 10 フルールシチー 白河特別 1着 1000万下の走り悪くなく。50kgだし嵌れば。 -
11 プリンセスムーン アイビスSD 3着 小倉1200mも好走あるがベストは新潟直千っぽく。 -
8 12 ジャストドゥイング 葵S 1着 前2走悪くないが重賞ではちと足りないか。
13 ラヴァーズポイント CBC賞 2着 前走は展開利有。今回同型馬の出方が鍵で。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回北九州記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第51回北九州記念の展望と予想とヨタ話

 サマースプリントシリーズも後半戦に突入したが...
 ここでもう決着する可能性も?第51回北九州記念。

 という訳で、この北九州記念。サマースプリントシリーズ的には、北海道滞在組の二戦目となるキーンランドCや、最終戦のGII・セントウルSといった大一番がこの後に控えていることもあって、 大抵の場合、この北九州記念ではまだ決着しないのだが...今年はこの馬がここに出てきちゃってますからねぇ。アイビスSD勝ち、CBC賞3着で現在単独の1位のベルカント。 ここを勝てば確定ではないものの、ほぼシリーズ制覇したも同然になってしまうだけにねぇ。

 そんなこんなで、今回の北九州記念。シリーズ制覇を狙ってここに出走してきたベルカントを阻止する馬が現れるかどうか、そこがポイントなんだろうけど...厳しいところでしょうなぁ。 一応、CBC賞でベルカントに先着したラヴァーズポイントがいたりするが、今回は同型馬が多く、前走のような楽な競馬に持ち込めない感じがするのがねぇ。 もうここは素直にベルカントで勝負するしかないんじゃないかと。

 で、あとはベルカントの相手探し。近走成績を考えればラヴァーズポイントなのだが、前述しているように展開に注文がつきそうなのがちと気掛かりなんで...ここはオウノミチを優先させてみましょうか。 前走から2kg斤量増えるのが気になるが、今回良績ある小倉コースだし、その分のハンデも跳ね返してくれるんじゃないかと。あとは、ラヴァーズポイント、そしてバーデンバーデンC上位のジャストドゥイング、 新潟直線1000mがベストっぽいが小倉も一応好走あるプリンセスムーン辺りを。

<第51回北九州記念予想>

◎ベルカント
○フルールシチー
▲オウノミチ
△ラヴァーズポイント
△ジャストドゥイング
△プリンセスムーン

 あと、格下感あるがフルールシチーにも注意かな。
 1000万下の走り上々だし、軽ハンデ50kgだったりするしさ。

結果

1着バクシンテイオー
2着ベルカント
3着オウノミチ
4着ジャストドゥイング
5着ベルルミエール

タイム:1分08秒5 3F:34.9秒
競走除外:10番
バクシンテイオー 牡7歳
騎手:藤岡康太 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:9番2170円
複勝:9番320円、5番110円、8番180円
枠連:4-6 500円 馬連:5-9 1490円
馬単:9-5 4970円
3連複:5-8-9 3490円
3連単:9-5-8 34850円
ワイド:5-9 570円
    8-9 1700円 5-8 300円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。除外分を繰り上げればバッチリ的中だが...
 一応除外は除外だし、○△で引っかけた程度の的中ということで。

 でもって、北九州記念の結果。ジャストドゥイング・ラヴァーズポイントが積極的に出て行ったこともあって、これを見る形での競馬となったベルカント、 好位追走から直線でこれら逃げ馬勢を交わし先頭、そしてそのままゴールへ...という展開だったが、押し切れませんでした。後方待機から直線一気で伸びてきたバクシンテイオーに捕まってしまい2着まで。

 という訳で、勝ったのはバクシンテイオー。前述しているように、ベルカントの押し切り勝ち濃厚な展開だったが、直線で抜群の末脚を発揮しこれを強襲、 最終的には1馬身の差をつけ先頭でゴールへ。一応、前走のバーデンバーデンCだけではなく、スワンSでもいい末脚使って上位確保していることを考えれば、 これ位はやれていい馬だったのかもしれないが...ここまで突き抜けちゃうとはねぇ。これだけやれるのであれば、相手が強くなっても展開さえ嵌まれば一発あっていいんじゃないかと。

 あと、2着のベルカント。手頃な条件だったが、バクシンテイオーの一発に屈する形で2着に。 まぁ、3着以下にはそれなりの差をつけていることだし、能力通りの走りはしたんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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