今週のメインdeパツイチ2016
第36回新潟2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 新潟2歳ステークス 新潟・芝1600m  2歳オープン(GIII) 2016年8月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 チシャーキャット 芝千四1:22.7 1着 新馬で大穴あける。ただ恵まれた感は否めなく... - -
2 2 モーヴサファイア 芝千六1:35.3 1着 最後突き放した前走評価。ここでも通用。
3 イブキ 芝千八1:49.9 1着 多少展開嵌った感あるが新馬快勝は評価。 -
3 4 マテラフィールド 未勝利 2着 未勝利馬。それなりに好走はしているが... -
5 ワールドツアラー 芝千二1:11.3 1着 新馬戦快勝もやや展開恵まれた感あって。 - -
4 6 アンジュシャルマン 芝千四1:22.6 1着 前走3着以下を引き離して勝つも破った相手が... - -
7 ウインシトリン 芝千六1:36.1 1着 僅差だがそれなりの相手破ったのは評価でき。 -
5 8 アピールバイオ 芝千八1:51.2 1着 8馬身差で圧勝するも展開嵌った感あって。 - -
9 サンライズソア 芝千六1:35.9 1着 新馬戦上々も重賞となるともう一押し必要か。 -
6 10 ヴゼットジョリー 芝千四1:22.6 1着 最後一気に突き放した新馬評価。重賞でも。
11 キャスパリーグ 芝千四1:22.9 1着 手ごろな条件。瞬発力勝負でも上位狙える。
7 12 オーバースペック 芝千八1:50.1 1着 末脚強烈。ただスタート悪いのが気掛かりで。 -
13 クイントゥープル 芝千四1:23.8 1着 新馬勝ちは展開嵌った感有。ここでは。 - -
8 14 マイネルバールマン ダリア賞 2着 OP2着は評価も相手関係ちと楽だったかも。 - -
15 マイネルパラディ 芝千四1:22.1 1着 ワンパンチ足りない。重賞では入着までか。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回新潟2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第36回新潟2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 3歳GI好走馬を続々輩出するこのレース。
 今年も有力馬が?第36回新潟2歳ステークス。

 という訳で、この新潟2歳ステークス。3歳GI路線で活躍する馬を多数輩出し、登竜門としての地位を固めつつあるレース。 今年はそこまで派手に新馬を勝ち上がった素質馬がおらず、やや小粒な感じのメンバー構成となったが...まぁ、大化けする馬もいるでしょうし、見ておいて損はない一戦なんじゃないかと。

 ただ、予想は何かと厄介。中京2歳Sやダリア賞といったOPを好走した馬ではなく、新馬戦を好内容で勝ち上がった馬を狙っていくのが新潟2歳Sのセオリーだったりするんだが... 前述しているように、今年はそこまで好内容で新馬を勝った馬がいないのがねぇ。一筋縄ではいかなそうな雰囲気。

 しかし、何もしない訳にはいかないんで、とりあえず決めていきましょうか。中心はヴゼットジョリーとキャスパリーグ。新馬はそこまで強烈な勝ちっぷりではなかったが、 好位追走から難なく抜け出し快勝といったレース内容だっただけに、着差以上に強い競馬をしていた可能性も十分あるんじゃないかと。血統的に時計の出る新潟になるのも歓迎っぽいしさ。 あとは、流れに乗れれば上位確保しそうなイブキ、サンライズソアを。

<第36回新潟2歳ステークス予想>

◎ヴゼットジョリー
○オーバースペック
▲キャスパリーグ
△イブキ
△モーヴサファイア
△サンライズソア

 あと、スタートの悪さ気になるも末脚強烈なオーバースペックも。
 直線長い新潟マイルなら多少の不利は挽回できるだろうし。

結果

1着ヴゼットジョリー
2着オーバースペック
3着イブキ
4着アピールバイオ
5着キャスパリーグ

タイム:1分34秒3 3F:33.6秒
ヴゼットジョリー 牝2歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・中内田厩舎
単勝:10番650円
複勝:10番210円、12番270円、3番210円
枠連:6-7 2250円 馬連:10-12 4170円
馬単:10-12 7990円
3連複:3-10-12 8440円
3連単:10-12-3 56360円
ワイド:10-12 1290円
    3-10 750円 3-12 1040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!狙った馬がいい塩梅に来ましたな。
 ただ、そこそこ人気だったんで大爆発とはいかず。

 でもって、新潟2歳ステークスの結果。マイル戦ではあるが2歳馬にとっては比較的長めの距離ということもあって、 各馬そこまで積極的に出て行かず落ち着いた流れに。そんなこんなで、長い新潟外回りコースの直線での追い比べで決着をつけるという展開に。 直線では、逃げ込みを計るイブキ・アピールバイオと、瞬発力でこれら先行勢をねじ伏せにかかったヴゼットジョリー・オーバースペックの争いになったが... 軍配はヴゼットジョリー・オーバースペックにあっさり上がって終了。ヴゼットジョリーが後続馬との差を広げ1着、抜群の伸びをみせたオーバースペックが先行勢をまとめて交わし2着を確保。

 そんなこんなで、勝ったのはヴゼットジョリー。新馬戦同様、ここでもいい伸びを見せ快勝。前走が多少上がりを要すレースだっただけに、 極端な瞬発力勝負では押し負ける可能性も考えられたが...ねぇ。オーバースペックには敵わなかったが、出走馬中2番目の末脚を使って、この結果に。 とりあえず、現段階でこれだけの競馬ができるのであれば、今後もそれなりにやれそうな雰囲気。期待していいんじゃないかと。

 あと、2着のオーバースペック。相変わらずスタートが悪く最後方から。しかし、直線一気で差を詰めこの結果ですからねぇ。 能力はかなり高いんじゃないかと。ただ、スタートの悪さだけはどうにかしないと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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