今週のメインdeパツイチ2016
第11回キーンランドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 キーンランドカップ 札幌・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2016年8月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セカンドテーブル 京王杯2歳S 1着 粘れなかった前走ちと不満。この相手だと? - -
2 2 ファントムロード フリーウェイ 1着 前走は度外視できる内容。巻き返しあれば。 -
3 3 エポワス 函館SS 5着 前2走悪くない。ただこの相手となると。 - -
4 シュウジ 小倉2歳S 1着 距離短縮で巻き返す。前走ぐらい走れば。 -
4 5 ソルヴェイグ 函館SS 1着 少し条件厳しくなるが函館SS勝ちは評価でき。 -
6 オメガヴェンデッタ 阪急杯 2着 差は詰めている。あとは展開さえ嵌れば。 -
5 7 サドンストーム 高松宮記念 4着 他力本願。前崩れの展開になれば怖いが... -
8 ホッコーサラスター 函館日刊スポ 1着 連勝は評価もこの条件では少し足りないか。 - -
6 9 サトノルパン 京阪杯 1着 前2走が案外。一変あれば怖い馬だが... -
10 アクティブミノル セントウルS 1着 前走まずまずも勝ち切れなかったのは... - -
7 11 オデュッセウス 橘S 1着 ちと伸び悩む。微妙に斤量増えるのも... - -
12 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 復調気配伺える。そろそろ復活あっていい? -
8 13 ナックビーナス 葵S 1着 前2走の走り上々。今回重賞だがチャンス有。
14 ブランボヌール 阪神JF 3着 GIで強敵相手に好走アリ。この条件なら。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回キーンランドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第11回キーンランドカップの展望と予想とヨタ話

 あとは頂上決戦・セントウルSを残すのみ。
 サマースプリントシリーズ5戦目・第11回キーンランドC。

 という訳で、このキーンランドカップ。ここで始動して余裕をもってスプリンターズSへ...という実績馬も結構出てくるレースだったりするが、 今年はこの手の馬があまり見られず、普通にサマースプリントシリーズ5戦目といった感じのレースに。まぁ、北九州記念でベルカントが2着に敗れたから成立している感はあるが...

 まぁ、それはそれとして。今回のキーンランドカップ。サマースプリントシリーズの流れがあるもんで、函館SS組が多数出走してくるのがこのキーンランドカップ。今年もその傾向は変わらず。 ただ、今年は例年に比べ3歳馬が多め。さらに3歳短距離重賞・OPだけではなく、函館SSで好走している馬も結構いたりしますからねぇ。今回のキーンランドカップ、函館SS同様3歳馬の台頭があっていいんじゃないかと。

 そんなこんなで、予想も3歳馬中心。ただ、狙うのは函館SS上位のソルヴェイグ・シュウジではなく、ブランボヌール。ここ3戦の着順は今一つだが、阪神JF・NHKマイルCでメジャーエンブレム相手にそこまで差のない競馬していることを考えれば、 この条件なら出番あっていいんじゃないかと。3歳牝馬ということで51kgと軽めの斤量で出られるのも○だしさ。あとは、前走の函館SSで3着と好走し復調をアピールしたレッツゴードンキ、函館SS上位のソルヴェイグ・シュウジ、 距離短縮で立ち直り連勝したナックビーナス辺りを。

<第11回キーンランドカップ予想>

◎ブランボヌール
○ファントムロード
▲レッツゴードンキ
△ソルヴェイグ
△ナックビーナス
△シュウジ

 あと、函館SSは変な競馬になってしまったファントムロードにも注意。
 出走馬中最速の上がりを叩き出しているし、軽視は禁物かと...

結果

1着ブランボヌール
2着シュウジ
3着レッツゴードンキ
4着ソルヴェイグ
5着ナックビーナス

タイム:1分08秒5 3F:34.4秒
ブランボヌール 牝3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・中竹厩舎
単勝:14番560円
複勝:14番190円、4番110円、12番200円
枠連:3-8 600円 馬連:4-14 920円
馬単:14-4 2020円
3連複:4-12-14 2190円
3連単:14-4-12 10550円
ワイド:4-14 370円
    12-14 950円 4-12 390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気所だけど、とりあえず的中。
 まぁ、この組み合わせでこの配当ならまずまずかな。

 でもって、キーンランドカップの結果。多少人気が割れていたが、終わってみれば1〜4番人気馬が上位を独占するという順当な結果に。 ただし、勝ったのは1番人気のシュウジではなく2番人気のブランボヌール。馬体重+20kgが嫌われて人気を落とした形となったが、終わってみればこの辺りはあまり影響がなかったようで。 直線ではきっちり伸びて逃げ粘るシュウジを捕らえこの結果に。

 しかし...どうなるんでしょうかねぇ。サマースプリントシリーズ。ベルカントが抜けた1位というのは相変わらずだが、函館SS上位馬がここで絶妙なポイント加算したこともあって、 セントウルSで一発逆転が可能な馬が多数誕生することに。まぁ、ローテーションがキツくセントウルSには出走しないという馬もでてくるだろうし、 そもそもベルカントがセントウルSに出走して掲示板確保した時点でかなりの馬が脱落してしまうような状態だったりはするが...思っていた以上に混沌としてきたんじゃないでしょうか。 とりあえず、決着は最終戦まで持ち越しということで。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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