今週のメインdeパツイチ2016
第51回札幌2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 札幌2歳ステークス 札幌・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2016年9月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コパノカーニバル 芝千八1:52.9 1着 新馬では多少差を詰めた程度。ここでは。 - -
2 2 ジャコマル 芝千五1:31.1 1着 展開嵌まって勝てた感否めず。ここだと... - -
3 3 インヴィクタ 芝千八1:53.6 1着 出遅れ挽回して勝った能力は評価でき。
4 4 トリオンフ 芝千八1:52.4 1着 うまく立ち回って勝った感有。今回は? - -
5 トラスト クローバー賞 2着 芝克服したのは評価も少々パンチ不足。 - -
5 6 フラワープレミア 芝千八1:51.0 1着 パンチ不足。重賞ではちと厳しいかも。 - -
7 アンノートル 中京2歳S 3着 もう一押し欲しい。今回相手も揃うし... - -
6 8 タガノアシュラ 芝千八1:49.9 1着 レコードで快勝した新馬評価。ここでも。 -
9 コリエドール 芝千八1:52.8 1着 前走破った相手強く。能力かなり高そうで。
7 10 ディープウォーリア 芝千八1:52.1 1着 早め先頭で押し切る。ここも展開次第で。
11 エトルディーニュ 芝千八1:50.5 1着 前走未勝利戦だが悪くなく。展開次第で。 -
8 12 アドマイヤウイナー 芝千八1:50.8 1着 新馬戦快勝。ただ相手強化のここだと?
13 ブラックオニキス クローバー賞 1着 OP勝ち評価も時計要す馬場じゃないと。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回札幌2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第51回札幌2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 夏の北海道シリーズ、締めはこのレース。
 クラシックへの登竜門、第51回札幌2歳ステークス。

 という訳で、この札幌2歳ステークス。最近は新潟2歳ステークスにその座を奪われつつあるが、 それでもレッツゴードンキ・レッドリヴェール・バウンスシャッセ・ロゴタイプ・コディーノなど3歳クラシックで活躍する馬を続々輩出しているのがこの札幌2歳ステークス。

 しかし、どうなんでしょうかねぇ。今年の札幌2歳ステークス。とりあえず、新馬戦で後のコスモス賞勝ち馬サトノアリシアを全く相手にせず4馬身の差をつけ快勝したタガノアシュラがいたりするが... 展開嵌まった感は否めないし、後のコスモス賞勝ち馬相手に快勝といっても、そのコスモス賞のレベルが微妙だったりすることを考えるとねぇ。快勝はしたが、そこまで抜けた馬ではない可能性もあるんじゃないかと。

 という訳で、今回の札幌2歳ステークス。ここはコリエドールで勝負してみてもいいんじゃないかと。新馬戦はクビ差の勝利だったが、サトノアレスというなかなかの素質馬相手の勝利だったし、 3着以下を引き離して勝っていることを考えるとねぇ。能力的にはかなりのものを秘めているんじゃないかと。多少時計要す札幌の馬場もあっていそうだしさ。

 あとは、無難にタガノアシュラ、相手強化か鍵もいい塩梅に仕掛けが嵌まって流れに乗れれば出番ありそうなアドマイヤウイナー・ディープウォーリア辺りを。

<第51回札幌2歳ステークス予想>

◎コリエドール
○インヴィクタ
▲タガノアシュラ
△アドマイヤウイナー
△ディープウォーリア

 あと、スタート次第だがインヴィクタもアリかな。

結果

1着トラスト
2着ブラックオニキス
3着アドマイヤウイナー
4着エトルディーニュ
5着フラワープレミア

タイム:1分49秒9 3F:36.0秒
トラスト 牡2歳
騎手:柴田大知 厩舎:川崎・河津厩舎
単勝:5番970円
複勝:5番370円、13番1180円、12番470円
枠連:4-8 2100円 馬連:5-13 18120円
馬単:5-12 30290円
3連複:5-12-13 89480円
3連単:5-13-12 501710円
ワイド:5-13 4070円
    5-12 2410円 12-13 7680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。トラストはちょっとなぁ。
 まぁ、2着以下もなかなか厳しいところだったりしますが。

 でもって、札幌2歳ステークスの結果。2歳馬でこういう距離のレースだけに「道中スローで流れて瞬発力勝負」という展開になるのは仕方がないところだが... その結果、トラストにまんまと逃げ切られてしまうことになってしまうとはねぇ。そこまで後続を引き離しての逃げではなかったが、後続馬が思ったほど伸びず、結局そのまんま居残り。

 しかし、こういう展開だっただけにねぇ。どう評価していいのか分からんところ。実績的にはクローバー賞上位馬がここでも上位を確保するという妥当な結果だったりするのだが、 他の馬がここまでサッパリというのはねぇ。全般的にレベルがイマイチだった可能性もあるんじゃないかと...



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