今週のメインdeパツイチ2016
第36回小倉2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 小倉2歳ステークス 小倉・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2016年9月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ビーカーリー 芝千二1:09.9 1着 時計不足。ここでは嵌まらないと厳しい。 - -
2 2 ダイイチターミナル 芝千二1:10.1 1着 未勝利戦楽勝は評価もこの相手だと? - -
3 カシノマスト ひまわり賞 1着 持ち時計なかなか。九州産馬でも注意。
3 4 レーヌミノル 芝千二1:09.3 1着 着差は少ないが力の違いみせつける。ここも。
5 クインズサリナ フェニックス 1着 OPも快勝。この勢いなら重賞でも。 -
4 6 シゲルベンガルトラ 芝千二1:09.1 1着 良馬場で走り変わる。良馬場なら今回も。 -
7 ナムラアイドル フェニックス 6着 前走ブービー。この条件は厳しいかも... - -
5 8 オールポッシブル 芝千二1:10.1 1着 新馬快勝もうまく立ち回った分の差っぽく。 - -
9 ドゥモワゼル 函館2歳S 5着 展開利ありそう。前崩れになれば一発も。
6 10 ハルクンノテソーロ ダ千二1:12.3 1着 芝よりもちょっとパンチ不足なのが気掛かりで。 - -
11 メイソンジュニア 芝千二1:10.1 1着 新馬戦快勝も展開嵌まった感あるだけに。 - -
7 12 ブラックランナー ダ千1:00.6 1着 新馬戦まずまずもベストはダートっぽく。 -
13 キョウヘイ 芝千二1:09.0 1着 レース慣れしたのか走り一変。侮れぬ。
8 14 テイエムヒッタマゲ ひまわり賞 2着 着順そこそこだが差のある競馬続いて。 - -
15 ドリームアロー 芝千二1:10.6 1着 新馬はやや展開恵まれたか。ここだと? - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回小倉2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第36回小倉2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 夏の小倉開催、締めのレースはこれ。
 2歳重賞・第36回小倉2歳ステークス。

 という訳で、この小倉2歳ステークス。クラシックを目指す馬は距離が長い新潟2歳Sや札幌2歳Sに向かうこともあって、この小倉2歳ステークス、クラシックにはあまり直結せず。 ただ、後々、短距離〜マイル路線で活躍する馬が結構いたりするんでねぇ。何かと軽視はできないのがこの小倉2歳ステークス。

 で、今年の小倉2歳ステークス。派手な内容で新馬を勝ち上がった馬はおらず、やや混戦模様。ただ、傑出馬不在でレベル低めという感じではなく、 今後の成長次第では大物になる可能性を秘めた馬がちらほらといった感じ。まぁ、ここは「試金石」といったところでしょうか。

 で、そんな今年の小倉2歳ステークスの予想。実績や小倉2歳Sのセオリー的には新馬・フェニックス賞と完勝したクインズサリナで決まりといった感じだが、 そこまで早い時計持っていないのがちと気掛かり。だったら、ここはレーヌミノルで勝負してみてもいいんじゃないかと。新馬戦は牝馬限定戦だったし1・3/4馬身とそこまで後続を引き離して勝った訳ではなかったが、 軽く仕掛けただけでこの着差なら上々でしょう。重賞でも通用するだけの能力は持っているんじゃないでしょうか。

 あとは、前述のクインズサリナ、そして先行激化で前崩れの展開になればチャンスありそうなドゥモワゼル、ひまわり賞楽勝だけではなくフェニックス賞2着評価できる九州産馬カシノマストを。

<第36回小倉2歳ステークス予想>

◎レーヌミノル
○キョウヘイ
▲クインズサリナ
△ドゥモワゼル
△カシノマスト

 あと、一度使って走り変わったキョウヘイも怖いところ。

結果

1着レーヌミノル
2着ダイイチターミナル
3着カシノマスト
4着キョウヘイ
5着シゲルベンガルトラ

タイム:1分08秒0 3F:34.7秒
レーヌミノル 牝2歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・本田厩舎
単勝:4番390円
複勝:4番160円、2番630円、3番280円
枠連:2-3 760円 馬連:2-4 4990円
馬単:4-2 7850円
3連複:2-3-4 12530円
3連単:4-2-3 57690円
ワイド:2-4 1810円
    3-4 820円 2-3 3050円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ダイイチターミナルはちょっとなぁ。
 そこ以外はそれなりに拾ってはいるんだが...

 まぁ、それはともかく。小倉2歳ステークスの結果。「やや混戦模様かな?」といった感じのメンバー構成だったが、蓋を開けてみればもうレーヌミノルの独壇場でしたな。 好位追走から早め先頭で直線へ。そして後続馬を一方的に突き放し、比較的着差が開きにくい短距離戦だったにも関わらず2着に6馬身もの差をつけて勝ってしまうことに。

 という訳で、勝ったレーヌミノル。「相手関係が楽だったからこういう結果になった」というには着差が開きすぎている上に、勝ちタイムも優秀だったりするんでねぇ。 これはもう素直に評価するしかないんじゃないかと。あとは「どの辺りの距離までこなせるか」が鍵でしょうな。マイルまでこなせれば阪神JF・桜花賞が視野に入るのだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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