今週のメインdeパツイチ2016
第1回紫苑ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第1回 紫苑ステークス 中山・芝2000m  3歳牝オープン(GIII) 2016年9月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゲッカコウ フラワーC 1着 ジリ。時計要す馬場なら出番ありそうだが... - -
2 フロンテアクイーン クイーンC 2着 それなりに差は詰める。この相手なら出番も。
2 3 ベアインマインド 牝500万下 1着 連勝は評価も今回重賞だしこの相手では。 -
4 ギモーヴ フラワーC 4着 もう一押し必要。ここでは入着までか。 - -
3 5 シークザフューチャ フローラS 16着 前走大敗。変わる余地あるがここは様子見。 - -
6 ウインファビラス 阪神JF 2着 伸び悩む。相手関係楽になるが一変は。 - -
4 7 ファータグリーン 新緑賞 5着 中山向きの差し馬。流れに乗れれば多少は。 -
8 キリシマオジョウ ひまわり賞 1着 2桁着順連発。力不足は否めなくて。 - -
5 9 ヴィブロス 牝500万下 1着 前走快勝するも重賞の大敗が気がかりで。 - -
10 パールコード フローラS 2着 後のオークス上位馬相手に好走。能力高い。 -
6 11 パーシーズベスト 牝500万下 1着 いい末脚持っているが展開嵌らないと出番は。 -
12 エミノマユアク 牝500万下 1着 芝の走りイマイチ。芝の重賞では厳しい。 - -
7 13 ルフォール フラワーC 8着 あまり弾けず。嵌っても入着までか。 - -
14 ファイアクリスタル 共同通信杯 5着 そこそこ差は詰めるがどうもパンチ不足で。 - -
15 スマートルビー 牝500万下 4着 末脚はそこそこ。前崩れになれば多少は。 -
8 16 エンジェルフェイス フラワーC 1着 楽に先手取れそう。フラワーCの再現も可能。 -
17 クィーンズベスト チューリップ 4着 前走2着も降級馬が相手。3歳牝馬同士なら。
18 ビッシュ オークス 3着 前走ぐらいはやれる馬。ここでも上位に。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第1回紫苑ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第1回紫苑ステークスの展望と予想とヨタ話

 今週はサマーシリーズ最終戦があったりするが...
 普通の重賞もありますよ、第1回紫苑ステークス。

 で、この紫苑ステークス。去年まではOP戦だったが重賞に昇格、さらに秋華賞への優先出走権も3着まで与えられるようになったこともあって、 秋華賞トライアルとしての地位が一気に向上。そして、出走馬の頭数も質も向上することに。

 でもって、そんな紫苑ステークス。春のOP・重賞好走馬や夏場の条件戦を勝った上がり馬が中心となるのはOP開催だった頃から変わりはないのだが、 前述したような要因が影響したのか、ビッシュ・ウインファビラスといったGI上位馬、エンジェルフェイス・パールコード・フロンテアクイーン・ゲッカコウといった重賞好走馬が多数参戦。

 そんなこんなで、こういうメンバー構成だし予想もこれらGI・重賞好走馬で組み立てるのが正解でしょう。勢いがあったのは春先だけでその後伸び悩んでいるというタイプも少なめだしさ。 ここは、オークス3着の実績を素直に評価してビッシュ、オークスでは踏ん張れなかったが中山ならフラワーCの再現ありそうなエンジェルフェイス、ミモザ賞でジェラシー(後のオークス4着馬)、 フローラSでチェッキーノ(後のオークス2着馬)の2着など、強敵相手に好走しているパールコード、クイーンCでメジャーエンブレムの2着、そしてオークスでもそれなりに差を詰め6着と好走したフロンテアクイーンで勝負してみましょうか。

<第1回紫苑ステークス予想>

◎エンジェルフェイス
○クィーンズベスト
▲パールコード
△ビッシュ
△フロンテアクイーン

 夏の上り馬を狙うならクィーンズベストかな。
 前走は2着だったが、降級馬相手にこの結果なら上々だろうし。

結果

1着ビッシュ
2着ヴィブロス
3着フロンテアクイーン
4着パーシーズベスト
5着パールコード

タイム:1分59秒7 3F:35.7秒
ビッシュ 牝3歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・鹿戸厩舎
単勝:18番310円
複勝:18番140円、9番210円、2番270円
枠連:5-8 290円 馬連:9-18 1210円
馬単:18-9 2230円
3連複:2-9-18 3840円
3連単:18-9-2 14590円
ワイド:9-18 540円
    2-18 720円 2-9 1270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヴィブロスが無印ではなぁ。
 人気にはなっていたが、どうも狙い辛いところで...

 まぁ、それはともかく。紫苑ステークスの結果。うまく立ち回らないといけない中山芝2000mな上に、フルゲート18頭という条件も重なったこともあって、 各馬いいポジションをゲットしようと躍起に...なるかと思いきや、どの馬もそこまで積極的に動かなかったもんで、小競り合いは1コーナーで決着し、あとは馬群が一団のまま流れる展開に。 ペースもそこまで速くはならず、前半1000m通過は0:59.6止まり。

 となれば、あとは前に行った馬同士の争いになってもいいのだが、ペースが落ち着ついたのを見越して早めに動く馬が出てきたもんで、そうも言えない結果に。 道中は最後方付近から競馬していた1番人気のビッシュが3コーナー付近から捲って進出し、直線入ったところで先頭。で、そのまま押し切ることに。 2着も後方待機からじっくり上がってきたヴィブロスが確保。

 そんなこんながあったりしたが、勝ったのはビッシュ。2着のヴィブロスには2・1/2馬身、さらにそのヴィブロスが3着に3・1/2馬身の差をつけていることを考えると...ねぇ。 うまく流れに乗れた感はあるが、これだけの差がついてしまうのはやはり能力が違うからなんでしょうな。これだけやれるのであれば、秋のGIも期待していいんじゃないかと。あとは相手次第かな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。