今週のメインdeパツイチ2016
第34回ローズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第34回 ローズステークス 阪神・芝1800m  3歳牝オープン(GII) 2016年9月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 クロコスミア アルテミスS 3着 今年の成績イマイチ。成長力乏しいのかも... - -
2 2 ヘイハチハピネス クイーンC 1着 芝経験は一応あるがスピード不足は否めなく。 - -
3 カイザーバル チューリップ 6着 前走イマイチも阪神なら一変あっても。 -
3 4 アットザシーサイド 桜花賞 3着 オークスは距離?距離短縮で一変あれば。 -
5 レッドアヴァンセ エルフィンS 1着 GIでもそこそこ好走。この相手なら3着はある。
4 6 ジュエラー 桜花賞 1着 GI勝ちは素直に評価。仕上がっていれば。 -
7 シンハライト オークス 1着 春二冠の走り評価。ここでも勝ち負けに。
5 8 クィーンズベスト チューリップ 4着 前走物足りず。連闘でも変わり身は... - -
9 フロムマイハート スイートピー 2着 オークスで決着済。重賞ではちと足りないか。 - -
6 10 バレエダンサー ミモザ賞 5着 500万下で入着がやっとの馬。ここでは。 - -
11 フォールインラブ 八雲特別 1着 1000万下でもそこそこ好走したが今回重賞で。 -
7 12 デンコウアンジュ アルテミスS 1着 伸び悩む。それなりに差は詰めているが... -
13 アドマイヤリード 桜花賞 5着 オークス案外。桜花賞ぐらい走れば怖いが... -
8 14 クリノサンスーシ 青島特別 3着 500万下で停滞。重賞では出番なさそうで。 - -
15 ラベンダーヴァレイ チューリップ 3着 自己条件は勝ったがもう一押し欲しいところで。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回ローズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第34回ローズステークスの展望と予想とヨタ話

 先週の紫苑Sもなかなかの顔ぶれだったが...
 やはり本命はこっち?第34回ローズステークス。

 という訳で、このローズステークス。3歳牝馬クラシック最終戦・秋華賞の前哨戦。前述しているように、今年は紫苑ステークスが重賞に格上げされたこともあって、 有力馬が紫苑ステークスとローズステークスで分散するような形となったが...やはりこっちの方が使い勝手がいいのか、オークス馬シンハライト、桜花賞馬ジュエラーはこのレースで始動。

 と、まぁ、そんなこんなで今回のローズステークス。こういうメンバー構成だし、ここはもうシンハライト・ジュエラーで勝負するしかないんじゃないかと。 あとは、この2頭のどちらが勝つか、そこが問題となるのだが...対戦成績は1勝1敗、しかもどちらもハナ差と、能力はほぼ互角だったりするのがねぇ。 まぁ、桜花賞後に一頓挫あったジュエラーよりも、順調に使われてきたシンハライトの方が臨戦過程としては上だったりするだけに、ここはシンハライトから入るのが妥当なところだったりするんだが...なかなか難しいところですな。

<第34回ローズステークス予想>

◎シンハライト
○カイザーバル
▲ジュエラー
△アットザシーサイド
△レッドアヴァンセ

 夏の上り馬が台頭して勢力図が一変、なんてパターンもあるが...
 今年はその手の馬が小粒だったりするんでねぇ。ちと望み薄かな。

結果

1着シンハライト
2着クロコスミア
3着カイザーバル
4着デンコウアンジュ
5着アットザシーサイド

タイム:1分46秒7 3F:34.6秒
シンハライト 牝3歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:7番160円
複勝:7番110円、1番880円、3番370円
枠連:1-4 4950円 馬連:1-7 7430円
馬単:7-1 11020円
3連複:1-3-7 24210円
3連単:7-1-3 105940円
ワイド:1-7 2030円
    3-7 560円 1-3 10650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。クロコスミアはちょっとなぁ。
 カイザーバルはいい狙いだったんだが3着止まりだし。

 でもって、ローズステークスの結果。前に行く馬があまりいなかったこともあって、1枠1番のクロコスミアが単騎で逃げる展開。 ペースもそれほど速くはならず、前半3ハロン通過は35.4秒、1000m通過は0:59.9。そんなこともあってか、前に行った馬が止まらず、 直線では逃げたクロコスミアと、好位から競馬したカイザーバルが抜け出しそのまま押し切る勢い。

 ただ、やはり能力の違いというやつなのか、1番人気のシンハライトが上がり3ハロン33.7秒という豪脚を披露して、これらの逃げ・先行勢を一刀両断。 逃げたクロコスミアはハナ差の2着、カイザーバルはさらに1/2馬身後方の3着という結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはシンハライト。結果はハナ差だったが、この流れで差し切ったのは十分評価できるんじゃないでしょうか。 逆に、11着と大敗してしまったジュエラーは...どうなんでしょうかねぇ。桜花賞以来の出走というのが思った以上に堪えたのであれば巻き返す余地はあるんだが、 早熟だったとかそういうところに敗因があるとねぇ。とりあえず、もう一戦様子をみたいところなんだが、次が本番だったりするんで...うーん。難しいところですな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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