今週のメインdeパツイチ2016
第50回東京盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 東京盃 大井・ダ1200m  3歳上オープン(JpnII) 2016年9月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジャーアスリート 全日本2歳 2着 最近は自己条件で入着がやっと。ここでは。 - -
2 2 ダノンレジェンド JBCスプ 2着 実績は評価もたまにポカあるのが気掛かりで。 -
3 コーリンベリー JBCスプ 1着 不安定。能力は通用するが過信は禁物。
3 4 ノボバカラ プロキオンS 1着 力つけている。今の勢いならこの相手でも。
5 ロイヤルクレスト クラスターC 5着 着順はそこそこも差のある競馬続いて。 - -
4 6 ミヤジエルビス ジャニュアリ 5着 大敗続く。一変は望み薄だし相手も強力で... - -
7 プラチナグロース アフター5賞 2着 ここ数戦の走り上々も相手一気に強くなり。 - -
5 8 ゴーディー 武蔵野OP 1着 交流重賞では2桁着順ばかり。力不足。 - -
9 アメージングタクト サンタアニタ 3着 ここ数戦の走りまずまずもこの相手では... - -
6 10 ルックスザットキル アフター5賞 1着 東京スプリント5着で決着済か。入着まで。 -
11 メイショウパーシー 建依別賞 1着 交流重賞および南関東での成績今一つで。 - -
7 12 コウギョウダグラス フジノ記念 3着 前3走が散々。一変はちと望み薄っぽく。 - -
13 キクノストーム カペラS 1着 展開がすべて。前崩れの展開なら一発ある。 -
8 14 ドリームバレンチノ JBCスプ 1着 まだまだやれる。去年の2着ぐらいあっても。
15 サトノタイガー JBCスプ 2着 一時期ほどの勢いはないが嵌まれば多少は。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第50回東京盃の展望と予想とヨタ話

 JBCスプリントに向け有力馬続々始動。
 JBCスプリントの前哨戦、第50回東京盃。

 という訳で、この東京盃。もう何の捻りもなく前述しているようにJBCスプリントの前哨戦。オーバルスプリントや南部杯からJBCスプリントに向かう馬もそれなりにはいるが、 ダート短距離路線の有力馬はここをステップにして本番に向かうケースがほとんど。

 で、今年の東京盃。今年はJBCスプリントが川崎ダ1400mで行われることもあって、距離が同じ&左回りのオーバルスプリントから本番に向かう有力馬が出てくる可能性もあったが、 やはり条件的にはこっちの方が手頃だったようで、有力所はほとんどこの東京盃を選択。

 そんなこんなで、ダート短距離路線の有力馬が揃った今回の東京盃。実績を考えれば「ダノンレジェンドとコーリンベリーの一騎打ち」といった感じの一戦だったりするが、 ここは頭角を現してきたノボバカラの勢いに乗っかるのもアリなんじゃないかと。北海道SCでダノンレジェンドとハナ差の2着を確保していることを考えれば、能力的にも通用してよさそうだったりするしさ。 で、あとは、無難にダノンレジェンド・コーリンベリーといった実績馬を。

<第50回東京盃予想>

◎ノボバカラ
○キクノストーム
▲ダノンレジェンド
△コーリンベリー
△ドリームバレンチノ

 前崩れの展開になればキクノストームの一発も怖いが...

結果

1着ドリームバレンチノ
2着コーリンベリー
3着プラチナグロース
4着キクノストーム
5着ダノンレジェンド

タイム:1分11秒9 3F:37.8秒
競走除外:9番
ドリームバレンチノ 牡9歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:14番2120円
複勝:14番340円、3番260円、7番750円
枠連:2-8 1030円 馬連:3-14 4090円
枠単:8-2 4620円 馬単:14-3 13940円
3連複:3-7-14 34800円
3連単:14-3-7 415940円
ワイド:3-14 780円
    7-14 4360円 3-7 2250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど、微妙なところだなぁ。
 結構いい配当になったのは救いだが...

 でもって、東京盃の結果。前に行く馬がそれなりにいたが、コーリンベリー・ダノンレジェンドといった人気所が行く構えをみせたもんで他の馬は出て行かず。 ただ、この2頭が競り合うような形で競馬したもんで、前半3ハロン通過が34.1秒と速めのペースに。

 で、結局、これが堪えたのか、コーリンベリー・ダノンレジェンドも粘りきれず。ダノンレジェンドは直線半ばで脚が止まり5着、コーリンベリーは好位追走から差を詰めてきたプラチナグロースは退けたものの、 外から伸びてきたドリームバレンチノには全く抗えず2着まで。

 そんなこんながあったりしたが、勝ったのはドリームバレンチノ。後方追走から直線一気で逃げ・先行馬をまとめて料理。最終的には2着に2馬身の差をつけ完勝してしまうことに。 まぁ、東京盃は2年連続2着と得意の条件だった上に、いい塩梅の展開になったことを考えれば、こういう結果になってしまうのも仕方がないのかもしれないが... 今回は他の有力所がイマイチだった分こういう結果になったと考えるのが妥当なところだったりするんじゃないでしょうか。次も同じような結果になるかと言われると...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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