今週のメインdeパツイチ2016
第19回富士ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 富士ステークス 東京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2016年10月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブラックムーン 西宮S 1着 手堅さ評価。今回重賞だがそれなりに。 -
2 2 ダノンプラチナ 朝日杯FS 1着 去年の勝ち馬。今回叩き2戦目で一変期待。
3 3 ヤングマンパワー 関屋記念 1着 去年の12着気になるも近走上々なだけに。
4 4 イスラボニータ 皐月賞 1着 詰め甘い競馬続くがこの条件この相手なら。 -
5 5 テイエムイナズマ 小倉日経OP 1着 重賞では足りない。OP止まりの馬っぽく。 - -
6 6 マイネルアウラート パラダイスS 1着 東京に良績有。東京新聞杯ぐらい走れば。 -
7 フルーキー チャレンジC 1着 少々詰め甘い。上位は狙えるがヒモまで? - -
7 8 ガリバルディ 中京記念 1着 展開さえ嵌れば前走ぐらいは走る馬。ここも。 -
9 ミュゼエイリアン 毎日杯 1着 実績はそれなりも今回久々。ここは様子見。 - -
8 10 ブラックスピネル 白百合S 1着 前2走は展開嵌らず。もう少しやれていい。
11 ロードクエスト NHKマイルC 2着 前走力の違い見せつける。ここでも上位に。 -

以上登録11頭(出走馬、馬連順)
※念の為、第19回富士ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第19回富士ステークスの展望と予想とヨタ話

 中距離までこなせる馬は天皇賞秋に向かいがちだが...
 それを抜きでもかなりの好メンバーが揃う一戦、第19回富士S。

 という訳で、この富士ステークス。前述しているように、中距離までこなせる馬は毎日王冠や天皇賞秋からマイルCSに向かう流れになるもんで、 GI級の馬が多数参戦ということにはあまりならなかったりするが...何かと使いやすい東京マイルだとか、マイルCSに向かうにはいい塩梅の間隔になることもあって、 マイル路線の有力馬や頭角を現してきた新興勢力が多数参戦して好メンバーが揃うことが多々あるのがこの富士ステークス。

 で、今年の富士ステークスはというと...11頭立てというやや寂しい組み合わせではあるが、イスラボニータ・ロードクエスト・ダノンプラチナといったGI好走馬に加え、中京記念勝ちのガリバルディ、 関屋記念勝ちのヤングマンパワーといったサマーマイル組、詰め甘いが重賞で好走続けるフルーキー・ブラックスピネルといった実績馬が揃い、なかなかレベルの高い一戦に。

 そんなこんなで、予想もこれらの馬中心になってしまうのは仕方がないところ。ただ、この中でもイスラボニータ・ロードクエスト・ダノンプラチナ、この3頭が実績的に抜けているだけにねぇ。 もうこの3頭から入らざるを得ないんじゃないかと。あとはこの3頭の中の順序付け。実績的にはGI勝っているイスラボニータ・ダノンプラチナなんだろうけど...近走ちと甘い競馬続いていることを考えると、 ここはロードクエストから入ってしまってもいいんじゃないでしょうか。前走の京成杯AHでは力の違い見せつけて快勝しているし、東京マイルはNHKマイルC2着の舞台だったりするしさ。

<第19回富士ステークス予想>

◎ロードクエスト
○マイネルアウラート
▲イスラボニータ
△ダノンプラチナ
△ブラックスピネル
△ヤングマンパワー

 一発狙うなら東京に良績多数あるマイネルアウラートかな。
 東京新聞杯ではダノンプラチナに先着していたりもするし。

結果

1着ヤングマンパワー
2着イスラボニータ
3着ダノンプラチナ
4着マイネルアウラート
5着ガリバルディ

タイム:1分34秒0 3F:34.2秒
ヤングマンパワー 牡4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:3番560円
複勝:3番190円、4番240円、2番180円
枠連:3-4 2030円 馬連:3-4 1960円
馬単:3-4 3940円
3連複:2-3-4 3340円
3連単:3-4-2 19900円
ワイド:3-4 760円
    2-3 580円 2-4 650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど軸馬が来ていないのはちょっとなぁ。
 穴予想◎マイネルアウラートも4着止まりだったりするし...

 まぁ、それはともかく。富士ステークスの結果。人気所が上位を占めるという比較的無難な結果だったが、レース自体はちょっと妙な感じに。 それなりに前に行く馬は揃っていたが、どの馬もそこまで積極的に行く感じではなかったもんで、マイル戦にしては前半3ハロン通過が36.3秒、1000m通過が0:59.8とペースは緩め。

 そんなこんなで、直線入ってよーいドンの競馬となったのだが...上がり3ハロン32秒台の末脚を繰り出せるほどのスピード馬場でなかったようで、差し・追込馬、瞬発力勝負に持ち込めず。 で、結局、好位から競馬した馬がそれなりの末脚を使って先頭に立ち、そのまま上位を独占する結果に。

 と、まぁ、そんな感じの富士ステークスだったが、勝ったのはヤングマンパワー。今回、相手はかなり強化されていたが、いい塩梅の展開になったこともあって、 前走の関屋記念、前々走の多摩川Sの再現をするような内容で勝利。ただ、今回は展開嵌まった感は否めないだけにねぇ。GIでさらに相手が強化されたり、 もっと厳しい流れになったりすると、さすがに今回のような競馬はできないんじゃないかと。まぁ、GIII程度なら十分やれそうだが。



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