今週のメインdeパツイチ2016
第6回JBCレディスクラシック出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 JBCレディスクラシック 川崎・ダ1600m  3歳上牝オープン(JpnI) 2016年11月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーセンセラヴィ スパーキング 1着 この勢い侮れぬ。相手揃うが出番あっても。 -
2 2 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 去年の勝ち馬。ただ今年の成績ちと微妙で。 -
3 3 ケンブリッジナイス 秋桜賞 1着 交流重賞の成績今一つ。JpnIでは辛い。 - -
4 リュウグウノツカイ JBCレディ 5着 去年の5着馬だが力不足は否めなくて。 - -
4 5 トロワボヌール JBCレディ 2着 牝馬同士なら手堅く上位確保する馬。ここも。 -
6 プリンセスバリュー 京成盃GM 2着 前走がちと負けすぎ。ここでは入着までか。 -
5 7 ララベル ロジータ記念 1着 交流重賞でもやれる目処立つ。ここでも。 -
8 アムールブリエ エンプレス杯 1着 前々走の楽勝を評価。牝馬が相手なら。 -
6 9 ブルーチッパー スパーキング 2着 交流重賞好走有。展開さえ嵌まれば。 -
10 ユッコ ビューチフル 2着 地元の好走は評価も交流重賞では力不足。 - -
7 11 タイニーダンサー 関東オークス 1着 前走案外も関東オークス圧勝の川崎なら。 -
12 タマノブリュネット レディスプレ 1着 前走快勝評価もやや展開嵌まった感あって。 -
8 13 セイエスパーニャ 黒潮皐月賞 2着 今回JpnI。ここではさすがに力不足っぽく。 - -
14 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 復調しつつある。ダートさえこなせれば...

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第6回JBCレディスクラシックの展望と予想とヨタ話

 一強と思われていたダート牝馬路線も少々雲行きが...
 トップ交代も有り得る?第6回JBCレディスクラシック。

 で、今回のJBCレディスクラシック。注目はやはり去年のJBCレディスクラシック馬・ホワイトフーガなんだろうけど...ねぇ。去年のJBCレディスクラシック楽勝の勢いのまま、今年もTCK女王盃・スパーキングレディカップと楽勝。 そして、JBCレディスクラシックの前哨戦レディスプレリュードも快勝してJBCレディスクラシックへ...という流れだったのだが、そのレディスプレリュードで2着に敗北。 まぁ、前走から間隔が開いていたり、やや不意打ちを食らったようなレースになってしまった点を考えれば、そこまで気にする必要はないのかもしれないが「今年のJBCレディスクラシックもホワイトフーガで決まり」といったムードを吹き飛ばすには十分な内容だった訳で...

 そんなこんなで、素直にホワイトフーガを推せなくなってしまった今回のJBCレディスクラシック。ここは別の馬で勝負するのもアリなのかもしれませんな。という訳で、ちょっと捻ってアムールブリエで勝負してみましょうか。 去年のJBCレディスクラシック以降ホワイトフーガとの直接対決はないが、名古屋GP・エンプレス杯・ブリーダーズGCと快勝していることを考えれば逆転の可能性も十分あるんじゃないかと。

<第6回JBCレディスクラシック予想>

◎アムールブリエ
○タイニーダンサー
▲ホワイトフーガ
△タマノブリュネット
△トロワボヌール
△レッツゴードンキ

 あとは無難に交流重賞好走馬を。
 多少荒れるかもしれんが、大波乱はないかと...

結果

1着ホワイトフーガ
2着レッツゴードンキ
3着トーセンセラヴィ
4着タマノブリュネット
5着トロワボヌール

タイム:1分41秒3 3F:39.8秒
競走除外:7番
ホワイトフーガ 牝4歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・高木厩舎
単勝:2番220円
複勝:2番120円、14番240円、1番310円
枠連:2-8 1180円 馬連:2-14 1100円
枠単:2-8 2210円 馬単:2-14 2280円
3連複:1-2-14 4080円
3連単:2-14-2 17100円
ワイド:2-14 510円
    1-2 490円 1-2 1590円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど、軸馬が来ないのではなぁ。
 しかも、アムールブリエ、9着と馬券どころではない着順だったし...

 でもって、JBCレディスクラシックの結果。勝ったのは去年の覇者・ホワイトフーガ。去年のような圧勝劇ではなかったが、まぁ、完勝といっていい内容だったんじゃないでしょうか。 道中はブルーチッパー・レッツゴードンキといった逃げ馬を先に行かせ好位からの競馬。で、逃げバテしたブルーチッパーやこれに代わって先頭に立ったレッツゴードンキを4コーナーで交わし先頭、 そして食い下がるレッツゴードンキとの差をじわじわ広げゴールへ。

 と、まぁ、そんな感じでJBCレディスクラシック連覇達成したホワイトフーガ。前走の負け方がちと気になったが、きっちり巻き返してこの結果に。 まぁ、去年もレディスプレリュード3着から巻き返して勝っていただけに、順当といえば順当な結果だったのかもしれませんが。

 あと、2着のレッツゴードンキ。負けはしたものの、初ダート&JpnIだった上に、3着には4馬身もの差をつけていることを考えれば上々の結果だったんじゃないでしょうか。 ダートにも目処が立ったし、この調子を維持できるのであれば今後も活躍が期待できるんじゃないかと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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