今週のメインdeパツイチ2016
第16回JBCクラシック出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 JBCクラシック 川崎・ダ2100m  3歳上オープン(JpnI) 2016年11月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 イッシンドウタイ マーチS 2着 中央重賞でも好走していた馬だが今回相手が... -
2 2 インフォーマー マイルGP 3着 極端には崩れないがここでは格下で。 - -
3 3 ユーロビート マーキュリー 1着 交流重賞でも好走あるがさすがにJpnIだと。 -
4 メイショウパーシー 建依別賞 1着 交流重賞では2桁着順ばかり。厳しい。 - -
4 5 サミットストーン 浦和記念 1着 交流重賞好走ある馬だが衰えがみえて... - -
6 サウンドトゥルー 東京大賞典 1着 少し差のある競馬続くが展開さえ嵌まれば。
5 7 コパノリッキー 南部杯 1着 前3走力の違い見せつける。ここも順当?
8 ホッコータルマエ 川崎記念 1着 やや衰えてきたか。勝ち切れるかどうかは... - -
6 9 アウォーディー 日本テレビ盃 1着 この勢い侮れぬ。JpnIでも通用していい。 -
10 ミッキーヘネシー サマーCh 5着 自己条件でも勝ち切れず。JpnIでは... - -
7 11 クリソライト 帝王賞 2着 嵌まれば強い競馬する馬。一発あっていい。
12 ブランクヴァース 高知県知事賞 1着 後方をついてまわるだけ。ここでは出番なし。 - -
8 13 ノンコノユメ フェブラリー 2着 能力は通用も展開が鍵。仕掛け所次第。
14 タッチデュール マリーンC 4着 2桁着順続く。一発も望み薄っぽくて。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第16回JBCクラシックの展望と予想とヨタ話

 有力馬勢揃いといった感じにはならなかったが...
 それでもJpnIらしい顔ぶれに。第16回JBCクラシック。

 という訳で、このJBCクラシック。フェブラリーS馬モーニンがここではなくみやこSに向かったり、3歳勢がまるっといなかったりするもんで、ダート路線の有力馬勢揃いといった感じの一戦にはならなかったが、 かしわ記念・帝王賞・南部杯と力の違いを見せつけ楽勝し続けたコパノリッキーを筆頭に、去年のJDダービー馬で今年もフェブラリーS2着など活躍しているノンコノユメ、強敵揃った去年の東京大賞典を楽勝したサウンドトゥルー、 遠征先の韓国で力の違いを見せつけたクリソライト、前走の日本テレビ盃でフェブラリーS馬モーニンを撃破したアウォーディーといったダート路線の主力が揃いJpnIらしい一戦に。

 と、まぁ、そんな感じで、有力馬が揃った今回のJBCクラシック...なのだが、ねぇ。近走成績を考えると、ここはもうコパノリッキー1強と考えても差し支えないんじゃないかと。 時々崩れて凡走することもあるが、前3走ぐらい走ればここもスンナリ勝てていい筈。

 で、あとはコパノリッキーの相手探しといったところ。実績的にはノンコノユメなのだが、今回休み明けだし、川崎で差し切れるかちと微妙な感じがするんで...ここはアウォーディーを優先させてもいいんじゃないかと。 ある程度自在に立ち回れる器用さあるのも○だしさ。で、これに続く形でノンコノユメ・サウンドトゥルーといったJpnI馬を。

<第16回JBCクラシック予想>

◎コパノリッキー
○クリソライト
▲アウォーディー
△ノンコノユメ
△サウンドトゥルー

 前走の快勝で一時期の勢い取り戻すならクリソライトも怖いが...

結果

1着アウォーディー
2着ホッコータルマエ
3着サウンドトゥルー
4着ノンコノユメ
5着コパノリッキー

タイム:2分15秒3 3F:38.8秒
アウォーディー 牡6歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:9番240円
複勝:9番120円、8番160円、6番180円
枠連:5-6 190円 馬連:8-9 700円
枠単:6-5 400円 馬単:9-8 1150円
3連複:6-8-9 1330円
3連単:9-8-6 4230円
ワイド:8-9 240円
    6-9 300円 6-8 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、ここでホッコータルマエですか...
 まぁ、軸のコパノリッキーが5着ではどうにもなりませんが。

 そんなこんなで、JBCクラシックの結果。JBCレディスクラシック・JBCスプリントと、それぞれの路線できっちり結果出していた実績馬が貫禄勝ちする内容が続いていたが...JBCクラシックはそこまで順当には決まらず。 1番人気のコパノリッキー、勝負所で上がっていくもそこで力尽きてしまい終了。並ばれた側のアウォーディー・ホッコータルマエはきっちり残って1・2着確保したんだがなぁ。

 まぁ、それはそれとして。勝ったのはアウォーディー。道中は先行勢を一通り前に行かせ中団よりやや前での競馬。で、3〜4コーナーの勝負所で上がっていき4コーナーを回ったところで先頭へ。 前で競馬していたホッコータルマエが結構踏ん張ってはいたが、これをなんとか振り切って1着。まぁ、コパノリッキーがイマイチだった分勝てた感はあるが、GI好走馬を撃破してきた戦績を考えればこの位はやれてよかったんでしょうな。

 あと、他の馬。ホッコータルマエは帝王賞・南部杯とそれなりの着順は確保するものの以前のような強さがみられなかったこともあったんで、「今回は厳しいかな...」という印象だったのだが、結果はこれですからねぇ。 さすがに一時期ほどの勢いはないが、条件次第ではまだやれそうな雰囲気。3・4着のサウンドトゥルー・ノンコノユメは、それなりに差は詰めるものの、前が止まってくれずこの結果に。5着のコパノリッキーは...どうなんでしょうかねぇ? まぁ、たまに妙な負け方する馬だけに、あまり気にする必要はないのかもしれませんが。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。