今週のメインdeパツイチ2016
第21回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2016年11月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ワイドバッハ 武蔵野S 1着 一昨年の勝ち馬。当時の勢い戻れば怖いが... - -
2 ロンドンタウン 内房S 1着 前2走快勝するも今回条件厳しくなって... - -
2 3 カフジテイク グリーンCC 1着 いい末脚持っているが200m延長が気になり。 -
4 ブラゾンドゥリス 桶狭間S 1着 前2走評価。ここでもそれなりに通用しそう。 -
3 5 メイショウスミトモ ラジオ日本賞 1着 東京成績芳しくなく。小回りコースがベスト? - -
6 ブライトライン みやこS 1着 そこそこ走る。ここも入着ぐらいはありそうで。 - -
4 7 ノボバカラ プロキオンS 1着 距離よりも前走の負け方が気になって...
8 ゴールドドリーム ユニコーンS 1着 前走案外だったが時計の出る東京ダートなら。
5 9 モーニン フェブラリー 1着 前走2着も僅差。ここなら順当に。 -
10 ドリームキラリ 秋嶺S 1着 勢いは評価も今回重賞だし相手も揃って。 - -
6 11 タガノトネール サマーCh 1着 去年の2着馬だが最近どうも詰め甘くて。 - -
12 ソルティコメント 麦秋S 1着 東京ダ1600mは鬼。今回重賞だが注意。
7 13 キングズガード プロキオンS 3着 多少長めの距離もこなすがやはりベストは千四で。 -
14 スズカセクレターボ 欅S 3着 ここ数戦ぱっとせず。重賞ではさすがに... - -
8 15 ジェベルムーサ エルムS 1着 良化スロー。今回相手も揃うしここは様子見。 - -
16 ディーズプラネット エーデル賞 3着 やや展開頼みの馬っぽく。ここも展開次第。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第21回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話

 JBC・チャンピオンズCと大レースが続くダート路線ですが...
 このレースも見逃せませんぜ。第21回武蔵野ステークス。

 という訳で、この武蔵野ステークス。このレースの前後に開催されるJBCシリーズやチャンピオンズCといったダートの大一番に有力馬が集中し、 ここにはあまり有力馬が出て来ない...なんてことも考えられる一戦だったりするのだが、東京ダ1600mという条件が何かと都合がいいのか、大レースの合間のGIIIにしてはかなりメンバーが揃うのがこの武蔵野ステークス。

 で、今年の武蔵野ステークス。今年は...ねぇ。ここはもうモーニンでいいんじゃないかと。かしわ記念は案外な結果だったが、日本テレビ盃ではきっちり巻き返し2着。 まぁ、2着に敗れているんだが、後のJBCクラシック馬アウォーディー相手にアタマ差の2着なら上々でしょう。あと、かしわ記念で減りすぎた感ある馬体重が戻っていたのも○だし。

 で、あとはモーニンの相手探し。近走好走している馬という点ならグリーンチャンネルC上位馬が狙い目なんだろうけど、どの馬も「ベストは東京ダ1400m」といった感じがするのがねぇ。 だったら、前走の大敗は度外視してノボバカラで勝負してみるのもアリなんじゃないかと。比較的短めの距離で活躍している馬だが、ユニコーンS2着などマイル付近の距離でもそれなりに好走していたりするしさ。 あと、時計を要すダートがどうも合っていない印象のゴールドドリームが時計の出る東京のダートで巻き返してきたりとかさ。

<第21回武蔵野ステークス予想>

◎モーニン
○ゴールドドリーム
▲ノボバカラ
△ソルティコメント
△キングズガード

 あと、今回昇級戦だが東京ダ1600mは鬼のソルティコメントも。

結果

1着タガノトネール
2着ゴールドドリーム
3着カフジテイク
4着キングズガード
5着ドリームキラリ

タイム:1分33秒8(R) 3F:35.5秒
タガノトネール セン6歳
騎手:田辺裕信 厩舎:栗東・鮫島厩舎
単勝:11番3660円
複勝:11番590円、8番160円、3番390円
枠連:4-6 760円 馬連:8-11 4490円
馬単:11-8 16950円
3連複:3-8-11 19410円
3連単:11-8-3 157320円
ワイド:8-11 1450円
    3-11 5490円 3-8 990円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ここでタガノトネールですか...
 まぁ、モーニンがああいう結果ではどうにもなりませんが。

 でもって、武蔵野ステークスの結果。ドリームキラリ・タガノトネールが前半3ハロン通過34.5秒という結構速めペースで逃げるものの、 レコード決着になるような時計の出るダートだったこともあってか、直線で全く止まらず。で、結局、3コーナー付近でドリームキラリを交わし先頭に立ったタガノトネールがそのまま押し切って1着。 あとは中団から伸びてきたゴールドドリームが2着、最後方待機で末脚を溜めるだけ溜めていたカフジテイクが3着を確保する結果に。

 しかし、タガノトネールですか。去年の2着馬だし、南部杯2着もある馬だし、能力的には重賞でもやれる馬ではあったんだが...今年の成績を考えるとねぇ。さすがに厳しい感じ。 あと、モーニン。59kg背負った上に、やたらと時計の速い決着になったのが堪えたといえばそれまでなんでしょうけど...前走の2着で復調したと判断したのは早計だったのかもしれませんな。 もう少し様子見必要なのかも...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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