今週のメインdeパツイチ2016
第36回ジャパンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 ジャパンカップ 東京・芝2400m  3歳上オープン(GI) 2016年11月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キタサンブラック 天皇賞春 1着 休み明け快勝。ここも流れに乗れれば。 -
2 ビッシュ オークス 3着 前走がイマイチ。東京で変わればいいが。 - -
2 3 ゴールドアクター 有馬記念 1着 立ち直った様子。この勢いなら勝ち負けに。 -
4 ルージュバック 毎日王冠 1着 前走思ったほど弾けず。ここでは厳しい? - -
3 5 イキートス バーデン大賞 1着 スピード不足かも。東京では厳しいか。 - -
6 ラストインパクト ジャパンC 2着 去年の2着馬。叩き2戦目で変われば。 -
4 7 ワンアンドオンリー 日本ダービー 1着 前走が案外。現状ではこの程度なのかも... - -
8 イラプト カナディアン 1着 去年は6着。ワンパンチ足りないようで。 - -
5 9 ディーマジェスティ 皐月賞 1着 前走ちと物足りない内容だったが東京なら。 -
10 トーセンバジル オクトーバS 1着 昇級して即GIだが前走上々だったけに注意。 -
6 11 フェイムゲーム 天皇賞春 2着 ステイヤーズSではなくここへ。自信の現れ? -
12 サウンズオブアース 有馬記念 2着 相手なりに走る馬。この相手でもそれなりに。 -
7 13 ヒットザターゲット 目黒記念 1着 たまに一発あるが、GII止まりの馬っぽく。 -
14 レインボーライン 菊花賞 2着 どこでも相手なりに走る。ここでも2着なら。
8 15 ナイトフラワー オイロパ賞 1着 去年は11着。ただ今年好調なだけに注意。 -
16 リアルスティール ドバイターフ 1着 前走2着で復調するも、相変わらず詰めが... - -
17 シュヴァルグラン AR共和国杯 1着 前走上々の内容も今回相手強化が鍵で。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第36回ジャパンカップの展望と予想とヨタ話

 「GI馬勢揃い」とまではいかなかったが...
 中長距離のGI好走馬が多数参戦。第36回ジャパンカップ。

 でもって、そんな今年のジャパンカップ。天皇賞秋の勝ち馬モーリスや宝塚記念勝ちのマリアライトが他のレースに向かったこともあって不在だったり、海外勢がやや物足りなかったりするが、 天皇賞春馬キタサンブラック、去年の有馬記念馬ゴールドアクター、皐月賞馬ディーマジェスティ、トバイターフ勝ちで天皇賞秋2着のリアルスティールといったGI勝ち馬に加え、 GI好走馬も多数参戦し、結構濃いめのメンバーが揃うことに。

 そんなこんなで、有力馬が揃い混戦模様の今回のジャパンカップ。実績的にはどの馬が来ても不思議ではない感じだが... ここ狙いで順調に駒を進めてきたキタサンブラック・ゴールドアクター辺りがやや抜けている印象。 実績的にはディーマジェスティも遜色はないのだが、前走の菊花賞がやや物足りない内容だっただけにねぇ。 東京と距離短縮で変わる可能性は十分あるが、多少減点は必要なんじゃないかと。

 と、まぁ、そんな感じだったりするんで、予想はキタサンブラック・ゴールドアクターから。で、次点にディーマジェスティ、 そして勝ち切れないものの、相手なりには走りそうなサウンズオブアース・レインボーラインといった感じでいいんじゃないかと。 まぁ、去年の再現ありそうなラストインパクト、格下感は否めないがまだ伸びる余地ありそうなトーセンバジル辺りの一発に期待するのもアリなのかもしれませんが...

<第36回ジャパンカップ予想>

◎ゴールドアクター
○ラストインパクト
▲キタサンブラック
△ディーマジェスティ
△レインボーライン
△サウンズオブアース

 海外勢は...去年の着順を考えると、ちょっと厳しいかな。

結果

1着キタサンブラック
2着サウンズオブアース
3着シュヴァルグラン
4着ゴールドアクター
5着リアルスティール

タイム:2分25秒8 3F:34.7秒
キタサンブラック 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・清水厩舎
単勝:1番380円
複勝:1番150円、12番290円、17番330円
枠連:1-6 2340円 馬連:1-12 2570円
馬単:1-12 3990円
3連複:1-12-17 8050円
3連単:1-17-12 36260円
ワイド:1-12 910円
    1-17 930円 12-17 2070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気所の決着だったが結構いい配当に。
 ただ、ゴールドアクターが3着キープできなかったのがなぁ...

 でもって、ジャパンカップの結果。他の馬が思い切って逃げる展開も考えられたが、やはり逃げたのはキタサンブラック。ワンアンドオンリー・リアルスティールらをおさえてマイペースの逃げに持ち込み、結局、そのまんま。 後続をある程度離して逃げた割には前半1000m通過が1:01.7と緩めだったこともあって、直線でも余力たっぷり。一旦奪ったリードを後続馬に詰めさせず、そのままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったキタサンブラック。残り1000m付近からペースが上がり、後続馬が余計な脚を使った(使わされた?)影響もあるのか、こういうペースの割には瞬発力勝負にはならず。 となれば、こういう結果になるのは仕方がないところ。自身は上がり3ハロン34.7秒の脚をきっちり使って後続馬を完封。

 しかしなぁ、こういう競馬を中山ではなく東京でやってしまうとはねぇ。今回のような競馬を有馬記念でもやってしまうとなると...他の馬、多少のことでは太刀打ちできないんじゃないかと。 まぁ、キタサンブラックに絡んでいくような逃げ馬も出てくる可能性もあるし、今回のような競馬ができるとは限らなかったりしますが...



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