今週のメインdeパツイチ2016
第67回全日本2歳優駿出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第67回 全日本2歳優駿 川崎・ダ1600m  2歳オープン(JpnI) 2016年12月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リエノテソーロ エーデル賞 1着 牝馬だがこの勢い侮れぬ。ここでも。 -
2 2 ヘイジュード 南部駒賞 2着 前2走がちと物足りず。交流重賞では。 - -
3 3 キャッスルクラウン 平和賞 2着 展開頼みの馬。前崩れの展開なら多少は。 - -
4 ローズジュレップ 兵庫ジュニア 1着 交流重賞勝ち評価。ここも展開次第で。
4 5 バリスコア 兵庫ジュニア 3着 前走の末脚まずまず。流れに乗れれば。 -
6 ストーンリバー 北海道2歳 4着 もう一押し欲しい。ここでは3着までか。 - -
5 7 ヒガシウィルウィン 北海道2歳 2着 前走相手悪く。この相手ならそれなりに。 -
8 キャンドルグラス 鎌倉記念 4着 前2走が物足りず。この条件では厳しい。 - -
6 9 ネコワールド ヤマボウシ賞 1着 今回は同型馬不在。巻き返しあっていい。
10 スウィフトハート 北海道2歳 3着 末脚それなり。展開嵌まれば上位もある。 -
7 11 フライングショット サッポロクラ 1着 前走、後の兵庫JGP馬破る。軽視は禁物。
12 メイソンジュニア 福島2歳S 1着 能力それなりだが距離延長とダートが鍵で。 - -
8 13 ハングリーベン 兵庫ジュニア 2着 手堅さ評価。ここも上位確保できそうで。 -
14 シゲルコング オキザリス賞 1着 自己条件勝ち評価も、もう一押し必要か。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第67回全日本2歳優駿の展望と予想とヨタ話

 阪神JF・朝日杯FSと2歳GIが続きますが...
 ダートでもJpnIがありますよ。第67回全日本2歳優駿。

 という訳で、この全日本2歳優駿。今年の2歳ダート路線は北海道2歳優駿を圧勝したエピカリスがダントツだったりするのだが、そのエピカリスはドバイ遠征を視野に入れていることもあってここには出て来ず。 そんなこんなで、ダートの主役を欠くこととなった今回の全日本2歳優駿だが、そのエピカリスを除いても、兵庫ジュニアGP上位のローズジュレップ・ハングリーベン・バリスコア、エーデルワイス賞を楽勝したリエノテソーロ、 北海道2歳優駿上位のヒガシウィルウィン・スウィフトハート・ストーンリバーなど、主要なダート交流重賞が揃いJpnIらしい一戦に。

 で、そんな今回の全日本2歳優駿。前述しているように、実績馬が揃っているが、エピカリスみたいに抜けた馬はおらず混戦模様。だったら、ここはちょっと変化球でネコワールドで勝負してみるのもアリかと。 前走の兵庫ジュニアGPでは6着に敗れるものの、展開や枠順が堪えた感あるだけにねぇ。逃げ馬が揃ったという感じではないここなら巻き返しあってもいいんじゃないでしょうか。で、あとは無難に交流重賞好走馬を。

<第67回全日本2歳優駿予想>

◎ネコワールド
○フライングショット
▲リエノテソーロ
△ハングリーベン
△ローズジュレップ

 あと、交流重賞出走経験無いがフライングショットにも注意。
 前走、後の兵庫JGP馬ローズジュレップを破っていたりするし...

結果

1着リエノテソーロ
2着シゲルコング
3着ローズジュレップ
4着ヒガシウィルウィン
5着メイソンジュニア

タイム:1分42秒8 3F:40.8秒
リエノテソーロ 牝2歳
騎手:吉田隼人 厩舎:美浦・武井厩舎
単勝:1番200円
複勝:1番120円、14番160円、4番170円
枠連:1-8 390円 馬連:1-14 870円
枠単:1-8 580円 馬単:1-14 1180円
3連複:1-4-14 1960円
3連単:1-14-4 5960円
ワイド:1-14 340円
    1-4 330円 4-14 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。1・2・3番人気での決着なんだけど...
 軸馬は散々だしシゲルコングが無印ではなぁ。惨敗。

 ...とりあえず、気を取り直して全日本2歳優駿の結果。ゲートをきっちり出たローズジュレップがそのままハナを奪取したが、 ネコワールドやシゲルコングが隙あらばハナを奪い返そうと虎視眈々と狙い続けたもんで、前半はかなり早めのペースに。 その後、一旦ペースは落ち着くも、前半でかなり消耗してしまったのか、直線ではどの馬も精彩を欠く始末。 結局、道中はそこまで前を積極的に追いかけず好位からの競馬に徹したリエノテソーロが最後までしっかりと脚を使って1着、 あとは前に行った馬が惰性で残って上位を確保するという結果に。

 そんなこんながあったが、勝ったのはリエノテソーロ。前述したように、前を無理に追いかけようとしなかったのがこの結果に繋がった感はあるが、 前走エーデルワイス賞を完勝している馬だし、これだけやれる能力を持っていた、まぁ、そんなところだったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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