今週のメインdeパツイチ2016
第33回ホープフルステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 ホープフルステークス 中山・芝2000m  2歳牡牝オープン(GII) 2016年12月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ディアシューター ダ千八1:54.3 1着 芝でもそれなりに走る。展開次第で出番も? -
2 2 レイデオロ 葉牡丹賞 1着 能力は通用。あとは仕掛けどころ次第か。
3 3 エンドゲーム 芝二千2:02.9 1着 パンチ不足。時計要すレースにならないと... - -
4 アドマイヤウイナー 札幌2歳S 3着 ややジリっぽいが多少時計要せば出番も。
4 5 サングレーザー デ杯2歳S 3着 重賞好走素直に評価。相手も手ごろで。 -
6 グローブシアター 芝千八1:48.8 1着 新馬戦評価も良血で人気集めそうなのが... -
5 7 ビルズトレジャー 500万下 2着 前走まずまずも重賞では少し足りないか。 -
8 ニシノアップルパイ 葉牡丹賞 8着 昇級戦がイマイチ。重賞では苦しいか。 - -
6 9 ショワドゥロワ 芙蓉S 3着 伸び悩む。ここでは嵌って入着までか。 - -
10 ミスディレクション 芝二千2:03.4 1着 展開嵌って未勝利勝った感あり。ここだと? - -
7 11 マイネルスフェーン 芝二千2:03.4 1着 詰め甘いが手堅く差を詰めるのは評価でき。 -
12 メリオラ 芝二千2:03.2 1着 後の東スポ杯2歳S2着馬破る。能力高い。 -
8 13 ベストリゾート 芝千八1:48.9 1着 なかなかの相手に好走した新馬評価。侮れぬ。 -
14 コスモス ひばり特別 1着 まだ底見せていないが、ダート向きっぽく... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回ホープフルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第33回ホープフルステークスの展望と予想とヨタ話

 皐月賞と同じ中山芝2000mで行われるレースだが...
 あまり直結しない一戦。第33回ホープフルステークス。

 という訳で、このホープフルステークス。前述しているように、3歳牡馬クラシック一冠目・皐月賞と同じ中山芝2000mで行われることもあり、 皐月賞を視野に入れた有力所が多数出走してきてもいいレースだったりするが...実際はそこまで揃わず、中途半端な一戦になりがちなのがこのホープフルステークス。 まぁ、OPの頃からそんな感じだったりするんで、いつも通りといえばその通りなんでしょうけど。

 まぁ、それはともかく。ホープフルステークスの予想。今年は重賞・OP好走馬がサングレーザー・アドマイヤウイナー・ショワドゥロワの3頭のみと少なめ。 しかも、そこまで抜けた感じの馬ではなかったりするんでねぇ。ここは新馬・未勝利勝ち上がり馬や500万下好走馬を中心にして勝負してもいいんじゃないかと。

 で、ピックアップしたのがメリオラ。新馬の勝ちっぷりや血統を考慮するとグローブシアターで勝負したくなるところだが、人気を集めすぎる可能性があるんでねぇ。 ここはメリオラで好配当狙ってみるという手もアリなんじゃないかと。一応、新馬戦で後の東スポ杯2歳S2着馬のスワーヴリチャードを破っていたりもするし。

<第33回ホープフルステークス予想>

◎メリオラ
○ディアシューター
▲サングレーザー
△グローブシアター
△アドマイヤウイナー
△レイデオロ

 あとは、無難に重賞好走馬&葉牡丹賞勝ちのレイデオロを。

結果

1着レイデオロ
2着マイネルスフェーン
3着グローブシアター
4着ベストリゾート
5着サングレーザー

タイム:2分01秒3 3F:36.6秒
レイデオロ 牡2歳
騎手:C.ルメール 厩舎:美浦・藤沢厩舎
単勝:2番150円
複勝:2番110円、11番400円、6番150円
枠連:2-7 1040円 馬連:2-11 2380円
馬単:2-11 2670円
3連複:2-6-11 3600円
3連単:2-11-6 15250円
ワイド:2-11 750円
    2-6 230円 6-11 2120円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。▲○で拾っているけど...
 レイデオロがここまで人気集めてしまってはなぁ。

 でもって、 ホープフルステークスの結果。2歳戦ということや比較的時計要す今の中山を考慮すると、 前半1000m通過が1:00.3というペースは結構速めだったようで...終わってみれば中団より後ろで競馬していた馬が上位を独占するという前崩れの結果に。 後方で待機していた1番人気のレイデオロが残り200m付近から脚を伸ばし先頭に立ち、そのまま1着。そして内からスルスルと抜けてきたマイネルスフェーンが2着を確保。

 そんなこんなで、勝ったのはレイデオロ。レース自体は「前走の葉牡丹賞の再現をした」そんな感じの内容でしたな。うまく立ち回ったマイネルスフェーンに食い下がられたが、 それでも1・1/4馬身の差をつけ完勝したのは評価していいでしょう。ただ、破った相手が弱かったというケースも考えられるんで...本当に強いかどうかはもう少し様子見してから判断するのが正解かな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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