今週のメインdeパツイチ2016
第62回東京大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第62回 東京大賞典 大井・ダ2000m  3歳上オープン(JpnI) 2016年12月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジャープレゼンス ニッカン菊園 2着 格下。交流GIではさすがに通用しないか。 - -
2 2 コパノリッキー 帝王賞 1着 実績は評価もここ2戦の崩れ方気になり。 -
3 3 スパイア ムーンビーチ 1着 南関東重賞で通用しない馬。ここでは。 - -
4 モズライジン 名古屋大賞典 3着 展開嵌まれば重賞でもやれる馬。侮れず。 -
4 5 ノンコノユメ JDダービー 1着 徐々に良化。そろそろ出番あっていい。
6 ハッピースプリント 全日本2歳 1着 重賞実績評価も今年の成績物足りず。 -
5 7 サンドプラチナ SバーストC 3着 そこそこ走るもJpnIはさすがに厳しく。 - -
8 アウォーディー JBCクラ 1着 秋の成績素直に評価。ここも順当?
6 9 カゼノコ JDダービー 1着 展開がすべて。前崩れの流れになれば... -
10 ヴァーゲンザイル 浦和記念 6着 多少差を詰める程度。入着あれば上々か。 - -
7 11 アポロケンタッキー みやこS 1着 前走それなりに差を詰める。展開次第で。
12 コスモカウピリ 大通特別 1着 2桁着順続く。大きくは変わらぬか。 - -
8 13 ストゥディウム 羽田盃 1着 去年ほどの勢いはなく。さすがに厳しいか。 - -
14 サウンドトゥルー チャンピオン 1着 去年の勝ち馬。前走上々だったし今年も。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2016年版
第62回東京大賞典の展望と予想とヨタ話

 中央の競馬は終わっても地方の競馬が残ってますよ。
 ダート路線の総決算、第62回東京大賞典。

 という訳で、この東京大賞典。ダート路線自体は、この後も川崎記念・フェブラリーSとまだまだ続くが、とりあえず2016年のダート路線の締めくくりということもあって、毎年ダート路線の有力馬が多数出走してくるのがこの東京大賞典。 特に今年から中央の出走枠が拡大された影響もあってか、主要なダートGI・JpnI好走馬が勢揃いするような状態になっていますからねぇ。今年のダート路線を締めくくるにはもってこいの一戦になったんじゃないでしょうか。

 と、まぁ、そんなこんなで、豪華メンバーが揃った今回の東京大賞典。今年の成績を考えれば春のJpnIを総なめしたコパノリッキーと、重賞連勝の勢いでJBCクラシックを制したアウォーディー、 詰め甘い競馬も多いが嵌まれば去年の東京大賞典や前走のチャンピオンズCのように強敵を一蹴することもあるサウンドトゥルーの争いになるんだろうけど...コパノリッキー、JBCクラシック・チャンピオンズCとイマイチな競馬続いているのがねぇ。 今回同型馬がおらず自分の競馬にすんなり持ち込めそうだし、一変する余地はあるんだが...ここはサウンドトゥルー・アウォーディーのチャンピオンズC1・2着馬の争いと考えるのが妥当なところなんじゃないかと。

 でもって、予想もサウンドトゥルー・アウォーディーから。ただ、前述したように、先行馬が少ないという点を考慮すると...ここはアウォーディーから入るのが正解だったりするんじゃないでしょうか。 で、2番手にサウンドトゥルーを。あとは徐々に調子上げてきたノンコノユメ、一変期待でコパノリッキー、前走でGI・JpnIでもやれる目処が立ったアポロケンタッキー辺りかな。

<第62回東京大賞典予想>

◎アウォーディー
○ノンコノユメ
▲サウンドトゥルー
△アポロケンタッキー
△コパノリッキー

 まぁ、ここで敢えてコパノリッキーという手もアリなんだけどね。
 前2走の敗北で人気落とすなら馬券的妙味もあるし。

結果

1着アポロケンタッキー
2着アウォーディー
3着サウンドトゥルー
4着ノンコノユメ
5着コパノリッキー

タイム:2分05秒8 3F:36.3秒
アポロケンタッキー 牡4歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・山内厩舎
単勝:11番1630円
複勝:11番180円、8番100円、14番110円
枠連:5-7 1140円 馬連:8-11 1050円
枠単:7-5 4490円 馬単:11-8 4110円
3連複:8-11-14 590円
3連単:11-8-14 10780円
ワイド:8-11 280円
    11-14 410円 8-14 130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とはいえ、アポロケンタッキー1着はなぁ。
 1着付けで的中していれば美味しい結果なんだけど...

 でもって、東京大賞典の結果。これといった逃げ馬がいなかったこともあって、すんなり先手を取ることに成功したコパノリッキー。さらに、他の馬もこれを交わしてまで行こうとしなかったもんで、道中のペースはあまり上がらず。 ただ...ペースがあまり上がらなかったのが逆に徒になってしまったのか、直線では他馬の瞬発力に屈することになってしまい5着という結果に。

 そんな中、悠々と抜けてきたのが2番手から競馬したアウォーディー...ではなく、その後ろにいたアポロケンタッキー。コパノリッキーを交わし先頭に立とうとしていたアウォーディーを悠々と交わし先頭、そしてそのまま突き放してゴールへ。 で、2着にアウォーディー、そしてじわじわではあったが差を詰めてきたサウンドトゥルーが3着を確保。

 しかしなぁ、ここでアポロケンタッキーですか。OP・準OPを連勝していた頃の勢いだったらこういう結果になっても不思議ではないんだけど...GI・重賞で負け、限界がみえ始めたところでこれですからね。 しかも、この相手に完勝してしまってますし。この調子が維持できるのであれば来年も期待できそうな感じなんだが、どうなんでしょうかねぇ?



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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