今週のメインdeパツイチ2017
第34回東海ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第34回 東海ステークス 中京・ダ1800m  4歳上オープン(GII) 2017年1月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アスカノロマン 東海S 1着 強敵相手に好走評価も、ちと詰め甘くて。 -
2 モズライジン 名古屋大賞典 3着 展開さえ嵌ればもう少しやれる馬。3着なら。 -
2 3 トウショウフリーク 川崎記念 3着 多少巻き返すが一時期の勢いには戻らぬか。 - -
4 モルトベーネ 花のみちS 1着 昇級後の成績がやや物足りず。一変ないと... - -
3 5 インカンテーション フェブラリー 2着 前2走がイマイチ。一変あればいいが... - -
6 ラストインパクト ジャパンC 2着 芝の成績評価もダート未知数。ここは様子見。 - -
4 7 ショウナンアポロン マーチS 1着 前走大敗も展開さえ嵌れば一発ある馬で。 -
8 グレンツェント レパードS 1着 重賞好走素直に評価。あとは展開次第か。 -
5 9 ピオネロ シリウスS 2着 前走重賞でもやれることを証明。ここでも。 -
10 リッカルド エルムS 1着 前走は展開と馬体増が堪えたか。巻き返し可。
6 11 カラクプア 摩耶S 1着 好調時の走り戻ったなら怖い。重賞でも。 -
12 マイネルクロップ マーチS 1着 成績頭打ち。一昨年ほどの勢いはないか。 - -
7 13 ロンドンタウン 内房S 1着 前々走を再評価。マクりがうまく嵌れば。 -
14 メイショウウタゲ エニフS 3着 手堅さ評価。今回重賞だが流れに乗れれば。 -
8 15 カゼノコ JDダービー 1着 3歳時の末脚なく。ここでは入着までか。 - -
16 ロワジャルダン みやこS 1着 去年は3着。相手なりに走る馬だけに... -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回東海ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第34回東海ステークスの展望と予想とヨタ話

秋から続いたダート路線もいよいよ佳境に。

フェブラリーSの前哨戦、第34回東海ステークス。

という訳で、この東海ステークス。前述しているように、距離を短縮しつつフェブラリーSに向かうダート中距離路線の馬にとっての前哨戦。 条件的には、距離は短いが東京ダートで行われる根岸Sの方が前哨戦としてはマッチしている感じだが、去年のアスカノロマンや、一昨年のコパノリッキー・インカンテーションなど毎年フェブラリーSで好走している馬を輩出しているのがこの東海ステークス。

で、今年の東海ステークス。去年このレースを勝ち、フェブラリーSでも好走したアスカノロマンがいたりするが...今年は実績馬、やや少なめ。 ただ、ダートGI・JpnIの勝ち馬がコロコロ変わる今のダート路線の状況や、重賞・OPで好走している馬が揃っていることを考えれば、フェブラリーSで活躍する馬を輩出する可能性は十分ありそうな雰囲気。

とまぁ、そんな感じの今回の東海ステークス。実績を考えれば、ここはアスカノロマンから入るのが妥当なところなんだろうけど...どこでも相手なりにしか走らない馬だったりするんでねぇ。 ここは勢いある新興勢力の台頭に期待してもいいんじゃないかと。後の東京大賞典馬アポロケンタッキーにみやこSでクビ差まで迫ったグレンツェント、シリウスSでアポロケンタッキーに先着したピオネロとかさ。 で、それに続く形でアスカノロマン・ロワジャルダンといった実績馬を絡めていく感じで。

<第34回東海ステークス予想>
◎グレンツェント
○ショウナンアポロン
▲アスカノロマン
△ピオネロ
△リッカルド
△ロワジャルダン

穴なら師走S大敗で人気落としそうなショウナンアポロン・リッカルド。

先行馬に厳しい展開だったことを考えれば、大目に見ても...


結果

1着グレンツェント
2着モルトベーネ
3着メイショウウタゲ
4着ショウナンアポロン
5着カゼノコ

タイム:1分53秒2 3F:37.1秒
グレンツェント 牡4歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・加藤厩舎
単勝:8番260円
複勝:8番120円、4番1160円、14番910円
枠連:2-4 8580円 馬連:4-8 12560円
馬単:8-4 17380円
3連複:4-8-14 88830円
3連単:8-4-14 465440円
ワイド:4-8 3240円
    8-14 2130円 4-14 17900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしていたんだがなぁ。
 ショウナンアポロン、粘りきれず4着まで。

 まぁ、それはともかく。勝ったのはグレンツェント。ショウナンアポロンが緩いペースで逃げたこともあってか、今回は後方で競馬をせず好位でじっと待機。 で、直線で外に持ち出し、逃げ粘るショウナンアポロンや内から伸びてきたモルトベーネをまとめて交わし先頭でゴールへ。

 しかしなぁ、この結果はどうなんでしょうかねぇ。とりあえず1番人気のグレンツェントが順当に勝ったが、問題は2着以下。 何せ2桁人気馬が5着まで独占しているような状況だったりするんでねぇ。まぁ、ショウナンアポロン・モルトベーネは展開と位置取りがうまく嵌まったとか、 メイショウウタゲ・カゼノコは今回人気なかったが、メイショウウタゲは強敵相手に好走、カゼノコはJpnI勝ちがあったりする実績があったりとか、 そういうのがこの着順に結びついたところなんでしょうけど...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。