今週のメインdeパツイチ2017
第20回TCK女王盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第20回 TCK女王盃 大井・ダ1800m  4歳上牝オープン(JpnIII) 2017年1月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイティティー 御陵S 1着 前走負けすぎも一変あれば出番あっても
2 2 トーセンセラヴィ JBCレディ 3着 JBC3着は評価。流れに乗れればここでも。
3 3 タイニーダンサー 関東オークス 1着 前走差は詰めるも一時期ほどの勢いは... -
4 4 ケイティバローズ エンプレス杯 3着 去年の成績物足りず。今の状態では厳しいか。 - -
5 5 ディアマルコ 兵庫サマーQ 1着 レディスプレリュード10着で決着済。厳しい。 - -
6 シークレットオース 兵庫クイーン 3着 NTV盃よりも条件楽だが交流重賞では辛い。 - -
6 7 ワンミリオンス 銀嶺S 1着 ここ数戦の走り上々。距離さえこなせれば。
8 リンダリンダ プリンセス賞 1着 手堅さ評価も交流重賞では展開の助け必要で。 -
7 9 ホワイトフーガ JBCレディ 1着 実績素直に評価。斤量58kgも克服済みで。 -
10 ハナズリベンジ 津軽海峡特別 2着 1000万下で頭打ちだった馬。ここでは... - -
8 11 ポッドガゼール ユングフラウ 2着 やや足りない。ここでは入着あれば上々か。 - -
12 タマノブリュネット レディスP 1着 能力は通用も展開が鍵。仕掛け所次第か。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回TCK女王盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第20回TCK女王盃の展望と予想とヨタ話

中央の東海Sに続いて地方でも交流重賞が。

今年一発目の交流重賞、第20回TCK女王盃。

という訳で、このTCK女王盃。ダート路線の大一番・フェブラリーSに向けての一戦という見方もできるが、基本的には牝馬限定の交流重賞だったりするんで、 どちらかというとクイーン賞・TCK女王盃・エンプレス杯といった牝馬限定の交流重賞シリーズの一環として行われるレースと考えた方がいいのがこのTCK女王盃。

で、今年のTCK女王盃。今年も前述したような牝馬限定の交流重賞の流れで有力馬が多数参戦してきているのだが...ねぇ。 JBCレディスクラシック2連覇中のホワイトフーガが出てきたのであれば、もうここから入るしかないんじゃないかと。これを打ち破るような実績馬も新興勢力もいないことだしさ。

そんなこんなで、予想もホワイトフーガから。あとはその相手探しといったところなのだが...これがちょっと厄介。実績を考えればJBCレディスクラシック3着のトーセンセラヴィとか交流重賞勝ちあるタマノブリュネット・タイニーダンサー辺りなんだろうけど... トーセンセラヴィはJBCレディスクラシック3着といっても結構着差あったりするし、タイニーダンサーもクイーン賞2着だったが3馬身差をつけられ完敗しているし。あと、タマノブリュネットは展開が問題だったりするしさ。 ここはちょっと捻って新興勢力のワンミリオンスとかで勝負してみるのもアリなんじゃないかと。

<第20回TCK女王盃予想>
◎ホワイトフーガ
○マイティティー
▲ワンミリオンス
△タマノブリュネット
△トーセンセラヴィ

あと、前走の大敗は無視してマイティティーで勝負というのもアリかも。


結果

1着ワンミリオンス
2着リンダリンダ
3着ホワイトフーガ
4着ポッドガゼール
5着タマノブリュネット

タイム:1分54秒1 3F:39.0秒
ワンミリオンス 牝4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・小崎厩舎
単勝:7番570円
複勝:7番140円、8番440円、9番110円
枠連:6-6 8310円 馬連:7-8 10450円
枠単:6-6 7490円 馬単:7-8 17900円
3連複:7-8-9 3870円
3連単:7-8-9 39960円
ワイド:7-8 2320円
    7-9 230円 8-9 790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。一応、印は打っているんだがなぁ。
 うまくかみ合わなくて結局アウト。

 でもって、TCK女王盃の結果。終わってみれば、好位追走から早めに上がっていった馬が直線でも先頭をキープするという割と行った行ったの競馬。 ただ、一足先に動いたリンダリンダが粘り込んだり、1番人気のホワイトフーガの伸びがイマイチでワンミリオンス・リンダリンダに並びかけるものの抜けなかったりと、ちょっと波乱はあったりしましたが。

 そんなこんながあったが、勝ったのはワンミリオンス。前述しているように、道中は好位からの競馬。リンダリンダやホワイトフーガよりも遅めに動くこととなったが、直線でもしっかりと伸び、リンダリンダ・ホワイトフーガらを退け1着。 距離延長が気になるところだったが...結果はこれですからねぇ。とりあえず、この距離でもやれる目処が立ったのは収穫だったんじゃないでしょうか。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。