今週のメインdeパツイチ2017
第31回根岸ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第31回 根岸ステークス 東京・ダ1400m  4歳上オープン(GIII) 2017年1月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブルミラコロ 三河S 1着 条件戦で強敵相手に好走していた馬。重賞でも。
2 ラストダンサー 霜月S 1着 強敵下した前走評価。重賞でも通用の可能性。 -
2 3 カフジテイク チャンピオン 4着 ベストの条件。展開向かなくても自力で。
4 ニシケンモノノフ 兵庫ゴールド 1着 ダ1400mでの堅実駆け評価。重賞でもそれなりに。
3 5 ベストウォーリア 南部杯 1着 GIで好走続けるも今回相手と条件ちと厳しく。 - -
6 グレープブランデー フェブラリー 1着 去年の3着馬だがさすがに衰えてきたようで。 - -
4 7 モンドクラッセ 東海S 2着 重賞ではちと辛い。距離短縮で変わればいいが。 - -
8 ラブバレット クラスターC 3着 交流重賞で好走あるも着差は結構あって... - -
5 9 コーリンベリー JBCスプ 1着 少し差のある競馬続く。この相手ではちと辛い? - -
10 グレイスフルリープ サマーCh 1着 前2走案外も叩き2戦目&斤量減で一変可。 -
6 11 タールタン 根岸S 2着 去年の2着馬だがもう一押しないと重賞では。 - -
12 ブライトライン みやこS 1着 一時期ほどの勢いはなく。多くは望めぬか。 - -
7 13 エイシンバッケン オータムS 1着 末脚は重賞でも通用。あとは展開次第か。 -
14 キングズガード プロキオンS 3着 今回得意のダ1400m。上位狙えそうで。
8 15 ベストマッチョ 神無月S 1着 まだ底見せていないが今回相手も揃って。 -
16 ノボバカラ プロキオンS 1着 最近妙な負け方多く。能力はあるのだが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回根岸ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第31回根岸ステークスの展望と予想とヨタ話

去年はフェブラリーS馬モーニンを輩出。

さて、今年は?第31回根岸ステークス。

という訳で、この根岸ステークス。本番よりも200m距離が短かったりするが、ローテーションや東京コースなど、何かと使い勝手が良いレースということもあって、有力馬が多数参戦するのがこの根岸ステークス。 まぁ、中にはこのレースを目標にしていたような東京ダ1400mのスペシャリストもいたりしますが...

まぁ、それはそれとして。今回の根岸ステークス。今年もGi・JpnIで活躍しているような実績馬が多数出走してきたが...今回の根岸S、去年の秋から冬にかけOP・準OPを勝ち上がり、重賞でも好走している新興勢力が揃っているんでねぇ。 武蔵野S3着だけではなくチャンピオンズCでも4着と健闘したカフジテイクや、武蔵野S4着のキングズガード、オータムリーフS・ファイナルSと強烈な末脚で立て続けに好走したエイシンバッケン、今回昇級戦だが、条件戦でエイシンバッケン・カフジテイクと接戦しているブルミラコロ、 5戦4勝2着1回とまだ底を見せてないベストマッチョとか、OPで好走馬が揃った霜月Sを昇級初戦で勝ったラストダンサーとかさ。

そんなこんなで、予想もこれらの新興勢力から。コーリンベリー・ベストウォーリア・ノボバカラといった実績馬も怖いといえば怖いが、近走やや物足りない内容が続いていたりするんでねぇ。 ここは思い切って勝負してみてもいいんじゃないかと。特に、カフジテイク・エイシンバッケン・キングズガードは夏至S・グリーンチャンネルCといった東京ダ1400mのレースで強烈な末脚繰り出していたりするしさ。

<第31回根岸ステークス予想>
◎カフジテイク
○グレイスフルリープ
▲キングズガード
△エイシンバッケン
△ブルミラコロ
△ニシケンモノノフ

あと、叩き2戦目&斤量減で一変あればグレイスフルリープも。


結果

1着カフジテイク
2着ベストウォーリア
3着エイシンバッケン
4着キングズガード
5着ニシケンモノノフ

タイム:1分23秒0 3F:36.1秒
カフジテイク 牡5歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・湯窪厩舎
単勝:3番300円
複勝:3番130円、5番170円、13番220円
枠連:2-3 720円 馬連:3-5 860円
馬単:3-5 1590円
3連複:3-5-13 2390円
3連単:3-5-13 9330円
ワイド:3-5 360円
    3-13 470円 5-13 790円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、実績馬に冷たくしすぎたか。
 カフジテイクは来たが、ベストウォーリアが来てしまってはなぁ。

 でもって、根岸ステークスの結果。ハナにこだわる馬がモンドクラッセしかいなかったこともあって、道中はずーっとモンドクラッセのペース。 そんなこともあってか、前半3ハロン通過は35.0秒とそこまで速くはならなかったのだが...今回は瞬発力に勝る馬の方が優勢だったようで、 直線で差し・追込馬が台頭し上位を独占する結果に。

 で、そんなレースを制したのがカフジテイク。道中は上位に突っ込んできたエイシンバッケン・キングズガードと一緒に最後方付近を追走していたが、 一頭だけ上がり3ハロン34.5秒という抜けた末脚を使って他馬を圧倒。中段追走から馬群を抜け出したベストウォーリアをもあっさり捕らえ、快勝。 しかし、得意の条件とはいえ、ここまで強い競馬をするとはねぇ。これだけやれるのであれば、やや条件厳しくなるがフェブラリーSでも通用していいんじゃないかと。


インデックストップへ

注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。