今週のメインdeパツイチ2017
第22回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第22回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2017年1月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラインスピリット ルミエールAD 1着 京阪杯8着が問題。重賞では足りないかも... -
2 2 テイエムタイホー 京都金杯 2着 大駆けタイプの馬だがここまで2桁着順続くと。 -
3 3 アースソニック 京阪杯 1着 たまに爆走する馬。前走大敗でも警戒必要。 -
4 4 ヒルノデイバロー 羅生門S 1着 末脚それなりだが重賞では通用しないようで。 - -
5 ソルヴェイグ スプリンター 3着 スプリンターズS好走評価。あとは仕上り次第。 -
5 6 ブラヴィッシモ 阪急杯 3着 少々停滞。今回相手も揃うし、ちと苦しい。 - -
7 ダンスディレクター シルクロード 1着 去年の勝ち馬。近走悪くないし連覇も可。
6 8 ダイシンサンダー 米子S 3着 成績頭打ち。距離短縮で変わればいいが。 - -
9 セカンドテーブル 京王杯2歳S 1着 OPの走りは評価も重賞では少し足りない。 - -
7 10 ネロ 京阪杯 1着 短距離重賞好走素直に評価。ここでも。 -
11 セイウンコウセイ 淀短距離S 1着 芝の短距離で走り一変。今の勢いならここも。
8 12 ブランボヌール キーンランド 1着 前走11着も僅差。ここなら巻き返し可能。
13 カオスモス ダービー卿CT 2着 最近凡走多く。この条件でも一変は望めぬか。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第22回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話

フェブラリーSの次は高松宮記念ということで...

短距離路線馬もぼちぼち始動。第22回シルクロードS。

という訳で、このシルクロードステークス。本番まで間隔が開いていたり実績馬にとって厳しいハンデ戦ということもあって、阪急杯やオーシャンSほどメンバーは揃わないが、 ここを足掛かりにしてGI戦線に加わろうとしている新興勢力が多数参戦してくることもあって、それなりに見所があるレースになるのがこのシルクロードステークス。

しかし、今年はどちらかというと実績馬が多め。スプリンターズSではアタマ・クビ差の3着だった函館SS馬ソルヴェイグや、サマースプリントシリーズで活躍し、前走の京阪杯を楽勝したネロ、 去年の勝ち馬ダンスディレクター、キーンランドC勝ちのブランボヌールといった重賞勝ち馬が主力を形成することに。

そんなこんなで、予想もこれら実績馬から...といきたいところだが、他に気になる馬がいるんで、今回はそっちから勝負してみましょうか。中心はセイウンコウセイ。 3走前に崩れたりもしたが、芝の短距離戦を主戦場に変えて以降順調に勝ち星を重ね、OPも快勝。今回重賞だし、前述したような実績馬もいるが、前2走のように楽に先手取れるならここでも上位あっていいんじゃないかと。

<第22回シルクロードステークス予想>
◎セイウンコウセイ
○ブランボヌール
▲ネロ
△ソルヴェイグ
△ダンスディレクター

で、あとは実績馬で無難に勝負と。


結果

1着ダンスディレクター
2着セイウンコウセイ
3着セカンドテーブル
4着ヒルノデイバロー
5着ラインスピリット

タイム:1分07秒8 3F:33.9秒
ダンスディレクター 牡7歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・笹田厩舎
単勝:7番670円
複勝:7番230円、11番250円、9番400円
枠連:5-7 600円 馬連:7-11 2270円
馬単:7-11 4710円
3連複:7-9-11 7860円
3連単:7-11-9 40820円
ワイド:7-11 890円
    7-9 1440円 9-11 1260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結構いい感じの配当になりましたな。
 ただ、3着以下はちょっと厳しい感じでしたが...

 でもって、シルクロードステークスの結果。ソルヴェイグ・ネロ・セカンドテーブルが先頭集団を形成してレースを引っ張る展開となったが、 そこまで競り合う感じでもなかったもんで、前半3ハロン通過は33.9秒とそこまで速くならず。

 そんなこともあって、直線では先頭集団を形成していたセカンドテーブル・ソルヴェイグや、好位から競馬していたセイウンコウセイが粘る形に。 ただ...末脚勝負の馬にとってもいい流れだったようで、ダンスディレクター・ヒルノデイバローといった後方待機組が直線で末脚を爆発させ、粘る先行勢を強襲。 ダンスディレクターがセイウンコウセイを捕らえ1着に。

 そんなこんなで、勝ったのはダンスディレクター。去年は好位追走から直線で逃げ粘るローレルベローチェを交わすという競馬だったが、今年は後方待機策から粘る先行勢を交わすという競馬。 先行勢が結構粘ったこともあって、去年のような快勝にはならなかったが、上がり3ハロン33.1秒と一頭だけ抜けた末脚を使ったことを考えれば、十分に強い内容だったんじゃないかと。 この調子が維持できるのであればGIでも勝ち負けになってもいいんじゃないでしょうかねぇ。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。