今週のメインdeパツイチ2017
第67回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第67回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2017年2月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイワリベラル 京成杯AH 4着 前2走案外。去年(6着)以下の可能性も... - -
2 2 ブラックスピネル 京都金杯 2着 この相手ならそこそこはやれる。ヒモで。
3 3 マイネルアウラート 東京新聞杯 3着 去年の3着馬。先行馬不在だし今年も出番? -
4 4 ストーミーシー NZトロフィー 2着 2桁着順続く。3走前ぐらい走ればいいが。 - -
5 5 プロディガルサン 東スポ杯2歳S 2着 重賞ではちと詰め甘く。ここではヒモまでか。 -
6 6 ブラックムーン キャピタルS 1着 前々走を再評価。この相手なら展開次第で。
7 7 エアスピネル 朝日杯FS 2着 前走久しぶりの勝利も、そういう馬だけに... -
8 タガノブルグ NHKマイルC 2着 東京ならもう少しやれていい。3着穴で。 -
8 9 ロイカバード 京都新聞杯 3着 自己条件きっちり勝つも重賞では少々足りず。 -
10 ヤングマンパワー 富士S 1着 マイルCSの大敗気掛かりも富士Sを再評価。

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第67回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第67回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

条件はちと異なるがGIの試金石となりそうな一戦。

何かと侮れない重賞、第67回東京新聞杯。

という訳で、この東京新聞杯。東京で行われるマイルの重賞ということもあって、安田記念やヴィクトリアマイルといったマイルGIを見据えた一戦 ...なんだろうけど、どちらかというと、距離短縮で高松宮記念、距離延長で今年GIに昇格した大阪杯に向けての一戦と考えた方がいい気がするのがこの東京新聞杯。

で、今年の東京新聞杯。前述しているように、今年GIに昇格した大阪杯を見据えているのが、エアスピネルやプロディガルサン、ヤングマンパワー、ブラックスピネルなど、 マイルより長めの距離もこなせる実績馬がこの東京新聞杯に多数出走し主力を形成することに。

そんなこんなで、予想もこれらの実績馬から...といった感じになるのだが、ちょっと取り扱いが難しいのがエアスピネル。クラシックで好走した実績を考えれば、ここはすんなり勝てていい条件なのかもしれないが、 相手なりにしか走らない馬だったりするんでねぇ。前走の京都金杯も久しぶりに勝ったとはいえハナ差の勝利だったりするし。この条件なら無難に上位は確保しそうだが、勝ち切るかといわれると...ねぇ。

と、まぁ、そんな感じだったりするんで、ここはヤングマンパワーで勝負してみてもいいんじゃないかと。マイルCSの大敗が気になるところだが、富士S・関屋記念ぐらい走ればここでも上位確保できていい筈。 で、あとは無難にエアスピネルをおさえつつ、いい末脚使うブラックムーン・ロイカバード、重賞でも着実に差を詰めてくるブラックスピネルで勝負といった感じで。

<第67回東京新聞杯予想>
◎ヤングマンパワー
○ブラックムーン
▲エアスピネル
△ブラックスピネル
△ロイカバード

あと、去年の再現できそうなマイネルアウラートにも注意。

今年も先行馬ほとんどいないし、マイペースで行ければ...


結果

1着ブラックスピネル
2着プロディガルサン
3着エアスピネル
4着マイネルアウラート
4着ストーミーシー(同着)

タイム:1分34秒9 3F:32.7秒
ブラックスピネル 牡4歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・厩舎
単勝:2番640円
複勝:2番160円、6番240円、7番110円
枠連:2-5 2890円 馬連:2-6 3150円
馬単:2-6 5190円
3連複:2-5-7 1610円
3連単:2-5-7 15460円
ワイド:2-5 870円
    2-7 230円 5-7 390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エアスピネルの取りこぼしは予想通りだが...
 他の馬を微妙にフォローしきれなくてアウトですわ。

 まぁ、それはともかく。東京新聞杯の結果。マイネルアウラートがそこまで積極的に動かず、押し出されるような形で逃げることになったブラックスピネルだったが、 結局「結果オーライ」といった感じの結果になってしまいましたな。誰も積極的に行かなかったこともあって、マイル戦にも関わらず前半3ハロン通過は37.2秒という遅さ。 で、直線で32秒台の末脚を使って後続を封じ、そのまま押し切ってしまいました。

 そんなこんなで、勝ったのはブラックスピネル。展開が嵌まった感は否めないが、逃げたにも関わらず32秒台の末脚を使って後続を封じたのは評価していいんじゃないかと。 とりあえず、GIIIなら好位追走から流れ込んで無難に上位確保できる程度の馬であることは証明できたんじゃないかと。ただ、GI・GIIでは微妙な感じだったりしますが...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。