今週のメインdeパツイチ2017
第52回京都牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第52回 京都牝馬ステークス 京都・芝1400m  4歳上牝オープン(GIII) 2017年2月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トータルヒート ルミエールAD 2着 一発秘めている馬だがどうも扱い辛くて。 -
2 アットザシーサイド 桜花賞 3着 京都芝1400mなら巻き返し可。上位狙える。 -
2 3 ベルルミエール 阪神牝馬S 2着 それなりに差は詰めるがそこそこ止まりで。 - -
4 アルビアーノ NHKマイルC 2着 GI好走やスワンS勝ち評価。能力は通用。 -
3 5 エテルナミノル ユートピアS 1着 今回良績ある京都。前走以上あっていい。 -
6 スナッチマインド 京都牝馬S 4着 去年の4着馬。展開さえ嵌れば今年も。 - -
4 7 ダンツキャンサー クイーンS 3着 去年は9着。重賞ではちと苦しいようで。 - -
8 ムーンエクスプレス 阪神JF 4着 元々重賞でも好走ある馬。昇級戦でも注意。
5 9 ペイシャフェリス 朱鷺S 1着 2桁着順続く。たまに一発ある馬だが... - -
10 レッツゴードンキ 桜花賞 1着 復調はしている様子。流れにさえ乗れれば... - -
6 11 トウカイセンス 南総S 1着 長めの距離でも好走あるが...ちと力不足で。 - -
12 エスティタート 石清水S 5着 格下感否めず。ここでは入着までか。 - -
7 13 ナックビーナス カーバンクル 1着 OP好走評価。今の勢いなら重賞でも。
14 ウリウリ CBC賞 1着 着順は今一つも末脚は健在。この条件なら。
15 ワンスインナムーン サンライズS 1着 距離は大丈夫。今回昇級戦だが即通用しそうで。 -
8 16 ラインハート 北九州短距離 1着 昇級後の成績物足りず。ここでは入着まで。 - -
17 フィドゥーシア 葵S 2着 重賞よりも1400mの方が気になり。ちと微妙。 - -
18 ウインファビラス 阪神JF 2着 復調してきた。そろそろ出番あっていい。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第52回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

条件変更で高松宮記念へのステップに?

牝馬限定の重賞、第52回京都牝馬ステークス。

という訳で、この京都牝馬ステークス。去年から開催時期が変わり、さらに距離も1400mと短くなったこともあって、前述しているように、高松宮記念に向けての一戦になりつつあるのがこの京都牝馬ステークス。 実際、去年はウリウリ・ウキヨノカゼがこのレース経由で高松宮記念に挑んでいたりしますし。

で、今年もその傾向は続いているようで、去年の高松宮記念3着のアルビアーノやスプリント路線で好走続けるレッツゴードンキ、去年と同じ感じで出走してきたウリウリ、短距離のOPで好走続けるナックビーナス、 芝1400mではすべて3着以内の桜花賞3着馬アットザシーサイドなど、どちらかというと短距離寄りの馬が主力を形成。

そんなこんなで、今回の京都牝馬ステークス。予想もこれらの馬から勝負といった感じでいいんじゃないかと。OPで好走を続け勢いのあるナックビーナス、距離短縮で巻き返しありそうなアットザシーサイド辺りから入って、 ワンスインナムーン・ムーンエクスプレスといった新興勢力や、ウリウリ・アルビアーノといった実績馬を拾っていくとかそんな感じで。

<第52回京都牝馬ステークス予想>
◎ナックビーナス
○ウインファビラス
▲アットザシーサイド
△ワンスインナムーン
△ムーンエクスプレス
△ウリウリ

あと、復調してきたウインファビラスもそろそろ...


結果

1着レッツゴードンキ
2着ワンスインナムーン
3着スナッチマインド
4着エスティタート
5着ムーンエクスプレス

タイム:1分22秒5 3F:34.7秒
レッツゴードンキ 牝5歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・梅田厩舎
単勝:10番300円
複勝:10番150円、15番470円、6番210円
枠連:5-7 800円 馬連:10-15 3070円
馬単:10-15 4500円
3連複:6-10-15 6510円
3連単:10-15-6 33820円
ワイド:10-15 1070円
    6-10 480円 6-15 1930円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、レッツゴードンキですか。
 狙えなくはないところだが、ちょっとなぁ...

 でもって、京都牝馬ステークスの結果。比較的短めの距離のレースだったが、ペイシャフェリス・フィドゥーシア辺りがそこまでハナを主張しなかったこともあって前半3ハロン通過が35.8秒とかなり緩めのペースに。 そんなこんなで、直線に入っても逃げたムーンエクスプレスがそのまま先頭をキープし押し切る勢いだったのだが...ちょっとペースが緩すぎたのか、瞬発力に秀でた馬を振り切ることはできず。結局、中団から後方で待機していた馬に交わされ5着まで。

 で、勝ったのはレッツゴードンキ。前述しているように、緩い流れからの瞬発力勝負となったが、34.0秒の末脚を使って直線で突き抜け完勝。 桜花賞以降やや迷走していたが、短距離戦でようやく手応えを掴み、この結果に。まぁ、GI勝ちの実績を考えればこの位はやれていい馬なんだけどねぇ...


インデックストップへ

注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。