今週のメインdeパツイチ2017
第51回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第51回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2017年2月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッドソロモン アンドロメダ 1着 札幌記念12着気になるもきちんと走れは通用。 -
2 ストロングタイタン 修学院S 1着 前走が案外。重賞ではちょっと足りないかも... - -
2 3 ダノンメジャー 京都2歳S 2着 展開嵌れば通用しそうだが今回同型馬が多くて。 - -
4 コスモソーンパーク 小倉大賞典 2着 一昨年の2着馬だがOPで入着どまりの現状では。 - -
3 5 クランモンタナ 小倉記念 1着 手ごろな条件だがここ数戦凡走続きでは。 -
6 マイネルハニー チャレンジC 1着 今回同型馬多く。前々走のようには... - -
4 7 マルターズアポジー 福島記念 1着 同型馬多いがこの馬がハナ?行ききれれば。 - -
8 ベルーフ 京成杯 1着 展開に左右される馬。ただこの組み合わせなら。
5 9 パドルウィール 金鯱賞 2着 前走は展開嵌った感有。同型揃うここでは... - -
10 ケイティープライド 函館記念 2着 去年は4着と好走。嵌れば上位あっていい馬で。
6 11 クラリティスカイ NHKマイルC 1着 前走がイマイチ。距離は短くなるが...
12 フルーキー チャレンジC 1着 GIIIならあまり崩れない馬。ここでも上位に。 -
7 13 スピリッツミノル すみれS 1着 それなりに持ち直す。時計要す馬場なら出番も。 -
14 ヒストリカル 毎日杯 1着 先行激化で前崩れになる可能性有。一発注意。
8 15 ダコール 新潟大賞典 1着 去年の2着馬だが前3走大敗続いているのが... - -
16 ロードヴァンドール 寿S 1着 今回昇級戦だし強力な同型馬もいるし... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回小倉大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第51回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話

最近は落ち着いた感じの決着になっているが...

波乱も多い重賞・第51回小倉大賞典。

という訳で、この小倉大賞典。前述しているように、最近はそこまで荒れなかったりするが、やはり「ローカル場のハンデ重賞」という宿命(?)には抗えないようで、大波乱の決着になることもそれなりにあったりするのがこの小倉大賞典。 そろそろ一波乱あってもいい頃合いだが...さて、どうなんでしょうかねぇ?

そんなこんなで、何かと不穏な小倉大賞典。特に今年はマルターズアポジー・ロードヴァンドール・マイネルハニー・ダノンメジャーと前に行きたがる馬が揃っていたりするんでねぇ。展開的にも荒れそうな予感。 小倉コースではあるが、差し・追込馬の台頭もあっていいんじゃないかと。

という訳で、今回の小倉大賞典。ここは前崩れ期待でベルーフで勝負してみましょうか。多少展開が不向きでも上位に突っ込んで来れる馬だし、ここも順当に上位は確保してくれるんじゃないかと。 あとは、ベルーフ同様、重賞でいい末脚使って上位確保しているフルーキー・ヒストリカル、中団追走からそれなりの脚を使うレッドソロモン・ケイティープライド辺りを。

<第51回小倉大賞典予想>
◎ベルーフ
○ヒストリカル
▲フルーキー
△レッドソロモン
△ケイティープライド
△クラリティスカイ

まぁ、ハナ争いを制した馬がそのまま押し切る可能性もありますが...


結果

1着マルターズアポジー
2着ヒストリカル
3着クラリティスカイ
4着ロードヴァンドール
5着ストロングタイタン

タイム:1分45秒8 3F:36.5秒
マルターズアポジー 牡5歳
騎手:武士沢友治 厩舎:美浦・堀井厩舎
単勝:7番780円
複勝:7番320円、14番390円、11番350円
枠連:4-7 2220円 馬連:7-14 9790円
馬単:7-14 14190円
3連複:7-11-14 34780円
3連単:7-14-11 141970円
ワイド:7-14 3500円
    7-11 1990円 11-14 3070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヒストリカルはいい狙いだったんだがなぁ。
 マルターズアポジーが押し切っちゃってしまってはねぇ。

 でもって、小倉大賞典の結果。結構逃げ・先行馬が揃ってはいたが、どの馬もハナに拘る感じではなかったのか、マルターズアポジーが行く構えをみせるとそれでハナ争いは終結。 で、道中も大きな動きはなく、ずーっとマルターズアポジーのペースだったのだが...実は結構なペースで飛ばしていたようで、前半1000m通過が0:57.6とかなり速め。

 という訳で、あとは前崩れの展開になって差し・追込馬が台頭...という展開になっても不思議ではなかったのだが、かなり速めのペースに付き合わされたこともあって、後続馬も失速気味。 結局、直線入ったところで後続を突き放したマルターズアポジーがそのまま押し切って勝利。

 そんなこんなで、勝ったマルターズアポジー。結構キツめの展開だったが、やはり自分の競馬に持ち込むと強いようで。福島記念に続き、この小倉大賞典も制覇。 ただ、有馬記念で大敗していることを考えると...ねぇ。基本的にはGIII止まりの馬だったりするんじゃないかと。まぁ、逃げが嵌まれば話は別だったりするんでしょうけど...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。