今週のメインdeパツイチ2017
第26回アーリントンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第26回 アーリントンカップ 阪神・芝1600m  3歳オープン(GIII) 2017年2月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カロス 未勝利 1着 芝は大丈夫だが重賞では力不足っぽく。 - -
2 2 ディバインコード 京王杯2歳S 3着 実績素直に評価。この条件なら出番も。 -
3 3 キョウヘイ シンザン記念 1着 前走は展開と条件嵌まった感有。今回は? - -
4 4 レヴァンテライオン 函館2歳S 1着 重賞勝ち馬だが前2走がサッパリでは。 - -
5 5 ジョーストリクトリ なずな賞 1着 距離が問題。能力は通用しそうだが...
6 リンクスゼロ ダリア賞 1着 前2走が負けすぎ。しばらく様子見必要。 - -
6 7 ナンヨーマーズ 白梅賞 2着 500万下で足踏み。ただそこそこは走る。 -
8 ペルシアンナイト シンザン記念 3着 前走やや条件悪く。巻き返しあっていい。
7 9 ミラアイトーン 500万下 1着 距離短縮で走り変わった?重賞でも注意。 -
10 スーパーモリオン ごぎょう賞 1着 芝と距離が問題。さすがに厳しいか。 - -
8 11 ヴゼットジョリー 新潟2歳S 1着 手頃な条件。仕上がっていれば勝ち負けに。
12 レッドアンシェル もみじS 1着 前走ちと物足りないが、この条件なら。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第26回アーリントンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第26回アーリントンカップの展望と予想とヨタ話

クラシックに繋がるかと言われると微妙だが...

マイル路線なら十分やれますよ。第26回アーリントンカップ。

という訳で、このアーリントンカップ。去年のレインボーラインや2012年のジャスタウェイ、2008年のディープスカイ、2002年のタニノギムレットのように幅広い距離をカバーできる馬が中長距離でも好走するケースがあったりするが... 基本的には短距離〜マイル路線で活躍する馬を輩出するのがこのアーリントンカップ。まぁ、ここはとりあえずNHKマイルカップに向けての一戦と考えておくのが妥当な線でしょう。

で、今年のアーリントンカップ。クラシックを断念してこっちに出てくる馬が多かったりするんで、成績的に微妙な馬ばかりになってしまうこともあるのがこのアーリントンカップだったりするが...今年は上々の顔ぶれ。 シンザン記念1・3着のキョウヘイ・ペルシアンナイトに、新潟2歳S勝ちのヴゼットジョリー、函館2歳S勝ちのレヴァンテライオン、もみじS勝ちのレッドアンシェル、京王杯2歳S3着のディバインコードといった重賞・OP好走馬に加え、 ジョーストリクトリ・スーパーモリオンといった500万下特別勝ち上がり馬もいたりするんでねぇ。NHKマイルカップへのステップとしては十分に機能するんじゃないかと。

で、そんなアーリントンカップの予想。とりあえず、前述の馬辺りを狙っていくのが妥当なところだが...ちょっと厄介なのがシンザン記念組。勝ったキョウヘイも3着のペルシアンナイトも時計要す馬場とハイペースに乗じて上位確保した感あるのがねぇ。 真っ向勝負ならシンザン記念のような結果は望めないんじゃないかと。ここはヴゼットジョリーから入って、キョウヘイ・ペルシアンナイトは連下までといった感じで勝負するのが妥当なところでしょう。 状況次第ではディバインコード・レッドアンシェル・ジョーストリクトリを優先させるという手もアリかと...

<第26回アーリントンカップ予想>
◎ヴゼットジョリー
○ミラアイトーン
▲ペルシアンナイト
△ディバインコード
△レッドアンシェル
△ジョーストリクトリ

あと、距離短縮で走り変わったミラアイトーンも怖い感じ。


結果

1着ペルシアンナイト
2着レッドアンシェル
3着ディバインコード
4着ヴゼットジョリー
5着ジョーストリクトリ

タイム:1分34秒1 3F:35.0秒
ペルシアンナイト 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・池江厩舎
単勝:8番190円
複勝:8番110円、12番240円、2番150円
枠連:6-8 430円 馬連:8-12 920円
馬単:8-12 1050円
3連複:2-8-12 1720円
3連単:8-12-2 6020円
ワイド:8-12 400円
    2-8 240円 2-12 960円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とりあえず印打った馬は来たが...
 ちょっと安すぎな気がしてなぁ。うーん。

 まぁ、それはともかく。アーリントンカップの結果。カロスやレヴァンテライオン、ディバインコードが先頭集団を形成し逃げる展開となったが、ペースはあまり上がらず、前半3ハロン通過は35.3秒止まり。 で、こういうペースを見越して2番人気のミラアイトーンが早めに上がっていったりするなど、終盤はかなり慌ただしい展開となったが...この馬にとってはそういう流れも全く関係なかったようで。 勝ったペルシアンナイト、中団追走から一頭だけ違う脚を使ってあっさり先頭に立ち、そのまま後続馬を突き放して完勝。

 しかしなぁ、勝ったペルシアンナイト。前走のシンザン記念は重馬場と展開がやや向かず3着という結果だっただけに、条件が好転すれば巻き返しはある筈という予想はあっていたのだが...ここまで変わるとは。 まぁ、元々、アイビーSで後の阪神JF馬ソウルスターリングの2着があるなど、それなりの能力は秘めていた馬だけに、きちんと走ればこんなもんなのかもしれませんが。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。