今週のメインdeパツイチ2017
第63回エンプレス杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第63回 エンプレス杯 川崎・ダ2100m  4歳上牝オープン(JpnII) 2017年3月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブランシェクール 1000万下 1着 格下だが快勝評価。ここも展開次第で。 -
2 2 タマノブリュネット レディスP 1着 能力は通用も展開が鍵。嵌まればいいが...
3 3 ポッドガゼール TCK女王盃 4着 前走まずまずだったがここも入着までか。 -
4 4 ヴィータアレグリア マリーンC 1着 去年の2着馬。ただ前走が負けすぎで。 -
5 サンタレジーナ 高知B3 1着 中央500万下で通用しなかった馬。厳しい。 - -
5 6 タッチデュール マリーンC 4着 多少復調するも、やはりこの条件では... - -
7 リュウグウノツカイ JBCレディ 5着 自己条件で入着が精一杯。ここでは。 - -
6 8 スラリーアイス 如月特別 3着 スランプ脱出のきっかけは掴むもここでは。 - -
9 ワンミリオンス TCK女王盃 1着 前走よりさらに距離延びる。今回は? -
7 10 トーセンマリオン 関東オークス 3着 去年は6着も近走好走続けているだけに。 -
11 リンダリンダ プリンセス賞 1着 前走好走評価。この相手なら勝ち負けに。
8 12 タイニーダンサー 関東オークス 1着 最近凡走多い。能力的には通用するが... -
13 ハナズリベンジ 津軽海峡特別 2着 交流重賞では足りない。展開の助け必要。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回エンプレス杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第63回エンプレス杯の展望と予想とヨタ話

フェブラリーSも終わり一段落した感のあるダート路線。

ダート牝馬路線もここで一段落?第63回エンプレス杯。

という訳で、このエンプレス杯。ダート牝馬路線自体はこの後にマリーンCが控えていることもあって「ここで終わり」ではないが、 JpnIIという大きめの格付けがされていることを考えれば、このエンプレス杯で一段落といった感じになるのは、まぁ、妥当なところ。

そんなこんなで、このエンプレス杯。前述しているように、締めの一戦みたいなレースだったりすることもあって、それなりのメンバーが揃うのがこのエンプレス杯なのだが...ねぇ。 去年・一昨年とエンプレス杯を連覇したアムールブリエとクイーン賞勝ちのトロワボヌールは引退してしまうし、ホワイトフーガはフェブラリーS、レッツゴードンキは京都牝馬Sに向かったため、ここには出て来なかったりするのがなぁ。 まぁ、TCK女王盃上位馬が揃っているんで、そこまでメンバーが手薄といった感じにはなっていないが...やや物足りないのは事実。

まぁ、それはそれとして。エンプレス杯の予想を。TCK女王盃上位馬が揃っていることもあって、これらの馬で順当に...といきたいところだが、 勝ったワンミリオンスは前走よりもさらに距離延びるのが心配だし、リンダリンダは南関東重賞でも勝ち切れない競馬続いていたりするのがなぁ。 ここは格下だがまだ底見せていない感じのブランシェクールで勝負してみるのもアリなんじゃないかと。で、あとは無難に重賞好走馬を。

<第63回エンプレス杯予想>
◎ブランシェクール
○タイニーダンサー
▲リンダリンダ
△ワンミリオンス
△タマノブリュネット
△ヴィータアレグリア

関東オークスぐらい走ればタイニーダンサーもアリなんだけどねぇ...


結果

1着ワンミリオンス
2着リンダリンダ
3着ヴィータアレグリア
4着ポッドガゼール
5着タイニーダンサー

タイム:2分17秒0 3F:38.4秒
ワンミリオンス 牝4歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:栗東・小崎厩舎
単勝:9番180円
複勝:9番120円、11番160円、4番220円
枠連:6-7 540円 馬連:9-11 540円
枠単:6-7 760円 馬単:9-11 760円
3連複:4-9-11 1460円
3連単:9-11-4 4350円
ワイド:9-11 250円
    4-9 380円 4-11 730円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず▲○で的中したが...
 この印でこの配当ではちょっとねぇ。

 まぁ、それはそれとして。エンプレス杯の結果。 リンダリンダの単騎逃げから1周目直線でヴィータアレグリアが仕掛け先頭、そしてこれを追いかける形でワンミリオンスも上がっていくという、やや出入りの激しい展開となったが、 全般的には比較的緩めの流れから3〜4コーナーの勝負所で一気にペースが上がるというありがちなペース。で、結果も、早め早めに上がり先頭集団を形成していたワンミリオンス・リンダリンダ・ヴィータアレグリアがそのまま残ってしまうというベタなものに。

 しかし、勝ったワンミリオンス。この距離でも大丈夫でしたか。まぁ、前述しているように、道中そこまでペースが速くなく、スタミナを温存することができたことを考えると「長めの距離もOK」と結論付けるにはちと早計な気もするが、 少なくとも1600-1800m程度ならきっちりこなせる馬であることは証明できたんじゃないかと。あとは相手が強化されたところでどこまでやれるか...でしょうな。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。