今週のメインdeパツイチ2017
第53回金鯱賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第53回 金鯱賞 中京・芝2000m  4歳上オープン(GII) 2017年3月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ルージュバック オークス 2着 条件やや楽になる。仕上がり次第で出番も。 -
2 プロディガルサン 東京新聞杯 2着 前走2着も上々の内容。能力は通用する。 -
2 3 ナスノセイカン ウェルカムS 1着 AJC杯それなりに差は詰めたがちと力不足。 - -
4 ルミナスウォリアー AJC杯 4着 流れに乗れればチャンス有。3着穴で一考。 -
3 5 タッチングスピーチ エリ女王杯 3着 前2走は展開嵌まらず。ここも展開次第。
6 ヤマカツエース 金鯱賞 1着 去年(?)の勝ち馬。この相手なら今年も。 -
4 7 アングライフェン 京都記念 5着 前走まずまず。ただ今回相手揃って... - -
8 スズカデヴィアス 京都記念 2着 復調してきた。今の勢いなら一発も? -
5 9 ステファノス 天皇賞秋 2着 GI好走は評価も詰め甘い。過信は... - -
10 サトノノブレス 菊花賞 2着 実績評価も今回久々。ここは様子見? -
6 11 ヒットザターゲット 目黒記念 1着 たまに大駆けある馬だが近走サッパリで... -
12 パドルウィール 金鯱賞 2着 前走負けすぎ。前々走ぐらい走ればいいが... - -
7 13 ヌーヴォレコルト オークス 1着 前走今一つ。一叩きされて変わればいいが。 - -
14 ヒストリカル 毎日杯 1着 展開に左右される馬。ここも展開次第。 -
8 15 ロードヴァンドール 小倉大賞典 4着 今回逃げ馬不在。楽に行ければ重賞でも。 -
16 フルーキー チャレンジC 1着 近走ちと物足りず。この相手ではさすがに... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回金鯱賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第53回金鯱賞の展望と予想とヨタ話

このレースもGIに向けての一戦だったりしますぜ。

GI・大阪杯の前哨戦、第53回金鯱賞。

というわけで、この金鯱賞。去年までは12月に開催されていたが、今年GIに昇格した大阪杯のステップレースを整備する意味もあるのか、 今年からは中日新聞杯と入れ替わるような形でこの時期の開催に。

そんなこんなで、この金鯱賞。大阪杯に向けての手頃なステップレースになったこともあって、例年よりもかなりレベル高めのメンバー構成に。 さすがに、中山記念だとかステップになりそうな他のマイル〜中距離重賞もあったりするんで、ここに有力馬が集結する事態にはならなかったが、 それでも、サトノノブレス・ステファノス・ヌーヴォレコルト・ルージュバックといったGI好走馬や、各種重賞で好走している馬が揃うことに。

で、そんな今回の金鯱賞。こういうメンバー構成だし、ここは素直にGI好走の実績を評価してサトノノブレス・ステファノス・ヌーヴォレコルト・ルージュバック辺りで手堅く勝負してもいいのだが... 近走成績がイマイチだったり、妙に詰めが甘かったりするのがねぇ。ここは去年の金鯱賞ヤマカツエースで勝負してみてもいいんじゃないかと。去年このレースを勝っているだけに、この条件ベストだろうし、 有馬記念4着の実績を考えれば前述のGI好走馬に匹敵するだけの能力は持っていそうだしさ。あと、展開が鍵だが嵌ればこの相手でも上位狙えるだけの能力は持っているプロディガルサン・タッチングスピーチとかもアリなんじゃないかと。

<第53回金鯱賞予想>
◎ヤマカツエース
○ロードヴァンドール
▲プロディガルサン
△サトノノブレス
△タッチングスピーチ
△ルージュバック

あと、展開的にはロードヴァンドールにも注意必要かな。

逃げ・先行馬少なめだし、楽に先手取っちゃうと...


結果

1着ヤマカツエース
2着ロードヴァンドール
3着スズカデヴィアス
4着ナスノセイカン
5着ルミナスウォリアー

タイム:1分59秒2 3F:35.1秒
ヤマカツエース 牡5歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・池添兼厩舎
単勝:6番360円
複勝:6番170円、15番660円、8番1090円
枠連:3-8 2920円 馬連:6-15 3800円
馬単:6-15 5570円
3連複:6-8-15 56390円
3連単:6-15-8 192050円
ワイド:6-15 1430円
    6-8 3470円 8-15 10890円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。なかなかいい狙いでしたな。
 ただ、ヤマカツエースが1番人気とはねぇ。ちょっと馬券的妙味が...

 でもって、金鯱賞の結果。やはり他に行く馬がいなかったこともあってロードヴァンドールがマイペースで逃げる展開。で、ペースも前半3ハロン通過が36.5秒、1000m通過が1:00.4とあまり速くならず。 そんなこともあって、直線での追い比べで決着をつける展開となったのだが...やはりこういう流れだったこともあって、前に行っていた馬や内をロスなく回ってきた馬が上位を確保することに。

 そんな中、馬群の中程から一気に突き抜けたのが勝ったヤマカツエース。内で粘るロードヴァンドールを残り100m付近で捕らえ先頭に立ち、そのままこれを突き放し1・1/4馬身の差をつけ快勝。 まぁ、自身の能力もあるんだろうけど...やはりうまく流れに乗れたのが勝因だったりするんじゃないでしょうかねぇ。少し動くのが遅かったり、どこかでロスがあったならロードヴァンドールを捕らえることはできなかったんじゃないかと...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。