今週のメインdeパツイチ2017
第51回フィリーズレビュー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第51回 フィリーズレビュー 阪神・芝1400m  3歳牝オープン(GII) 2017年3月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スリーミスヨハネス あすなろ賞 10着 昇級して大敗続く。一変は望み薄っぽく。 - -
2 アズールムーン 兵庫ジュニア 5着 前々走を再評価。展開嵌まれば注意。 -
2 3 ステラルージュ 未勝利 1着 前走の末脚評価も重賞ではちと苦しい。 -
4 フラウティスタ 牝500万下 7着 昇級戦イマイチ。時計要さないと厳しい。 - -
3 5 クインズサリナ ファンタジーS 4着 距離短縮は歓迎も前走がちと負けすぎで。 -
6 ジューヌエコール デ杯2歳S 1着 前走案外だったがここなら巻き返しあっても。 -
4 7 タガノカトレア 牝500万下 1着 ダートの快勝評価も今回芝。さすがに... - -
8 アルミューテン フェアリーS 5着 重賞では嵌まって入着程度の馬。厳しい。 - -
5 9 ベルカプリ デ杯2歳S 5着 前走展開嵌まった感有。今回同型いるし... - -
10 ラーナアズーラ エルフィンS 4着 そこそこの末脚有。展開嵌まれば3着は。 -
6 11 ヤマカツグレース りんどう賞 2着 前走がイマイチ。重賞ではやや力不足か。 - -
12 シグルーン アルテミスS 3着 新馬で後の弥生賞馬破る。警戒は必要。 -
7 13 ゴールドケープ 阪神JF 6着 ややパンチ不足。ここでは3着までか。 -
14 ビーカーリー 紅梅S 3着 OPで頭打ち気味。この条件では... - -
15 レーヌミノル 阪神JF 3着 前走はちと展開向かず。巻き返しは可能。
8 16 カラクレナイ 万両賞 1着 相手強化が鍵。嵌まれば上位ありそうだが...
17 アカカ エルフィンS 10着 昇級して2戦が散々。力不足は否めず。 - -
18 アンジュデジール 牝500万下 5着 そこそこ差は詰めるが重賞ではさすがに。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回フィリーズレビュー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第51回フィリーズレビューの展望と予想とヨタ話

今週もトライアルレース、ありますよ。

桜花賞トライアル、第51回フィリーズレビュー。

という訳で、このフィリーズレビュー。前述しているように、桜花賞トライアル...なんだけど、ねぇ。 本番で活躍するのはチューリップ賞組ばかりで、このフィリーズレビュー、あまり活躍馬を輩出できず。 距離が1400mと本番より微妙に距離が短かったりするのが影響しているんでしょうかねぇ...

まぁ、それはそれとして。今年のフィリーズレビュー。チューリップ賞がああいう結果だっただけに、今年もあまり期待できない感じではあるが、 レーヌミノルやジューヌエコール、シグルーンなど、重賞で好走している馬がちらほらいたりするんでねぇ。まだチャンスはあるんじゃないかと。

そんなこんなで、予想もこれらの重賞好走馬からでいいでしょう。500万下や新馬を好内容で勝ち上がってきた馬も少ないことだしさ。 という訳で、ここは、レーヌミノルを中心にして、ジューヌエコール・シグルーンといった重賞好走馬をおさえつつ、 このメンバー構成なら嵌まれば上位あってもよさそうなカラクレナイ・ゴールドケープで勝負、といった感じでしょうか。

<第51回フィリーズレビュー予想>
◎レーヌミノル
○アズールムーン
▲ジューヌエコール
△シグルーン
△カラクレナイ
△ゴールドケープ

あと、芝に戻るアズールムーンも怖いところ。

前走の敗北で人気落とすなら妙味もありそうで...


結果

1着カラクレナイ
2着レーヌミノル
3着ゴールドケープ
4着ジューヌエコール
5着ヤマカツグレース

タイム:1分21秒0 3F:35.5秒
カラクレナイ 牝3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・松下厩舎
単勝:16番380円
複勝:16番140円、15番110円、13番310円
枠連:7-8 390円 馬連:15-16 450円
馬単:16-15 1070円
3連複:13-15-16 2220円
3連単:16-15-13 9570円
ワイド:15-16 220円
    13-16 1330円 13-15 550円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず、的中はしたが...
 レーヌミノルは2着だし、カラクレナイは印薄いし。うーん。

 でもって、フィリーズレビューの結果。そこまで極端に逃げ・先行馬が揃った訳ではないのだが、アズールムーン・ベルカプリ・アルミューテン辺りが競り合うように出て行ったもんで、 前半3ハロン通過は33.5秒と結構速め。で、そんなこともあってか、レース自体はどちらかというと前崩れの展開に。直線では中団追走から早めに上がっていったレーヌミノルが押し切る勢いだったが、最後まで持たず。 結局、道中は最後方付近で競馬していたカラクレナイの追い込みに屈してしまい2着まで。

 という訳で、勝ったのはカラクレナイ。展開が嵌まって勝てた感は否めないが、重賞でもそれなりにやれることを証明できたのは評価していいでしょう。 ただ...桜花賞で上位争いできるかといわれるとねぇ。相手は強力だし、1400mまでしか経験がないというのもちょっと微妙なところ。 今回みたいに後方待機から前崩れの流れに乗じて突っ込んでくるというパターンならアリなのかもしれんが...


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。