今週のメインdeパツイチ2017
第49回ダービー卿チャレンジトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー 中山・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2017年4月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シェルビー キャピタルS 1着 復帰後も凡走続く。一変は望めないか。 - -
2 クラリティシチー ダービー卿CT 2着 一昨年の2着馬だが去年の成績イマイチで。 -
2 3 ロジチャリス エプソムC 4着 重賞では少し足りない。ここでは3着まで。 - -
4 ショウナンアデラ 阪神JF 1着 GI勝ち評価も前走イマイチだし今回久々だし... - -
3 5 キャンベルジュニア 幕張S 1着 去年の8着が気になるもここ数戦の好走評価。
6 コスモソーンパーク 小倉大賞典 2着 凡走続く。これ以上の上積みは望めそうになく。 - -
4 7 ガリバルディ 中京記念 1着 中山未経験なのが気になるもマイル実績は評価。
8 グランシルク NZトロフィー 3着 中山マイルに良績多く。この条件なら通用。 -
5 9 シベリアンスパーブ チャレンジC 3着 多少差を詰める程度。入着あれば上々か。 - -
10 ダイワリベラル 京成杯AH 4着 去年は4着。中山に良績ある馬だし注意は必要。 -
6 11 マイネルアウラート 東京新聞杯 3着 スランプ脱した様子。この調子なら重賞でも。 -
12 ロイカバード 京都新聞杯 3着 前走は展開向かず。もう少しやれていい馬で。 -
7 13 ショウナンバッハ AJC杯 3着 一時期ほどの末脚使えなくなり。ちと厳しいか。 - -
14 サンライズメジャー 京王杯SC 2着 少し衰えてきた様子。嵌らないと出番は... - -
8 15 ダンツプリウス NZトロフィー 1着 中山マイルで重賞勝ちある馬だが前走の大敗が...
16 クラレント 安田記念 3着 2桁着順続く。年齢的な衰えが出てきたようで... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回ダービー卿チャレンジトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2017年版
第49回ダービー卿チャレンジトロフィーの展望と予想とヨタ話

モーリス・ロゴタイプと2年連続で安田記念馬を輩出。

この勢いで今年も?第49回ダービー卿チャレンジトロフィー。

という訳で、このダービー卿チャレンジトロフィー。やや中途半端な時期に行われたり、ハンデ戦だったりすることもあって、 安田記念のステップというよりも「ローカル場のハンデ重賞」といった感じのレースだったりしたのだが...ねぇ。 前述しているように、一昨年はこのレースの1着馬モーリスが、去年は2着馬ロゴタイプがそれぞれ安田記念を制しちゃったりしてますし。

そんなこんなで、最近妙に見逃せない一戦になりつつあるこのダービー卿CT。ただ...今年は直近重賞で好走が少なく、 前2年のような結果は望めそうになさそうなメンバー構成だったりするのがねぇ。とりあえず、そういう話はレースが終わってから考えることにした方がいいんじゃないかと。

まぁ、それはそれとして。ダービー卿CTの予想を。前述しているように、直近の重賞で好走している馬が少なめ。 なので、ここはOP・準OP好走馬を狙っていくのが正解なんじゃないかと。幕張Sを快勝したキャンベルジュニアやニューイヤーS勝ちのマイネルアウラート、 前走の東京新聞杯は展開が嵌まらず負けたが、元町Sぐらい走れば通用しそうなロイカバードとかさ。あとは、近走少々物足りない競馬続くが、 重賞実績あるガリバルディ・ダンツプリウス辺りをおさせておけばいいかな。

<第49回ダービー卿チャレンジトロフィー予想>
◎キャンベルジュニア
○グランシルク
▲ロイカバード
△ガリバルディ
△ダンツプリウス
△マイネルアウラート

あと、中山に良績多いグランシルク・ダイワリベラルも怖い感じ。


結果

1着ロジチャリス
2着キャンベルジュニア
3着グランシルク
4着マイネルアウラート
5着ダイワリベラル

タイム:1分34秒7 3F:34.7秒
ロジチャリス 牡歳
騎手:内田博幸 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:3番1110円
複勝:3番240円、5番150円、8番130円
枠連:2-3 1770円 馬連:3-5 2070円
馬単:3-5 4820円
3連複:3-5-8 2100円
3連単:3-5-8 15660円
ワイド:3-5 750円
    3-8 630円 5-8 310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、ロジチャリスですか。
 そこ以外は割とカバーできていたんだけどねぇ...

 まぁ、それはそれとして。ダービー卿CTの結果。比較的内目の枠を引いたキャンベルジュニアがマイペースで逃げる展開に...なるかと思ったのだが、 実際に逃げたのは大外枠のクラレント。で、これをやや離れた位置でロジチャリス・キャンベルジュニアが追いかける展開に。

 ただ、クラレントが思い切って逃げ、馬群が縦長になった割にはペースはあまり上がらず、前半3ハロン通過は36.2秒、1000m通過は1:00.0止まり。 で、こんなペースだったもんだから、直線で前に行った馬が止まらず、全般的に前残りの結果に。逃げたクラレントは止まってしまったが、 その後ろで競馬していたロジチャリス・キャンベルジュニアがそのまま残って1・2着確保することに。

 そんなこんなで、勝ったのはロジチャリス...なんだけど、こういう展開での勝利だっただけにねぇ。重賞でもそれなりに好走ある馬だし、 流れに乗れればこの位はやれるんだろうけど、これ以上の競馬ができるかと言われると微妙なところ。 今回みたいに「GIIIで展開が嵌まれば」出番があるとか、そんなところなんじゃないかと。


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注意!
このページは管理人の私見による内容となっています。なので、予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりませんし(というよりも滅多に当たりません)、 ハズレたことによる金銭的損失等も、わしの責任じゃないよーん、ということになりますんであしからず。